2014/5/31

訳のわからない削除要請  メディア・ネット

ブログの管理会社から、削除要請があったとのことで、「反論」メールを、本日出しました。
その要点を転載しておきます。

2014.2.5の非通知の電話について書いた記事に関してです。http://sky.ap.teacup.com/takitaro/1643.html

管理会社からのメール自体は転載してはならないので、反論のところだけです。

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下記メールをいただきました。
本日まで、遠隔地に出張していたのでレスが遅くなりました。
ブログを開かせていただいており、ありがとうございます。

当職は、神奈川県大和市で弁護士をしている者ですが、素敵なブログシステムにて、大変ありがたく存じます。
当職のブログは、内容自体を見ていただければわかると存じますが、ブログとして相応の質と、情報の正確さ、また専門性も持っていると考えています。

さて、このたび、Thursday, May 22, 2014 4:54 PM にて、私の、2014.2.5の下記記事につき、同人だという人からプライバシー権、名誉権を侵害されているから削除を要請するという申出があったということなので、反論しておきます。

反論期限が28日だということでしたが、
上記の次第で間に合わなかったものですので、ご容赦くださいませ。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/1643.html

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反論は、
要するに、何ら名誉棄損、信用棄損になどに当たらないものです。記事自体からわかる通り、不可思議な電話について、それでも、その後1週間ほどなにか連絡がないのかな、と思いつつ、ないままであるので書いたものです。

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まず、上記記事は、下記の通りのものです。(中略)
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今回の申出は、この人は、実際に同社の社員であって、依頼により削除要請をする会社なので、電話をしたという申出だということです。

しかし、
第1に、その申出人の存在・同一性についての真実性は、未だなんら説明されていません。当職の所に届いた電話は、そもそもが発信元さえ明らかにしない電話のみであり、手紙その他の方法による方法を取るように対応しているのに、その対応もしないままなのです。どこの誰かわからないままなのです。

第2に、そもそもの要請してきた内容も、どこのどの記載か示してもらう、同社が委任を受けているということを示してもらわねば、まともに対応できようもなく、委任関係を明確にしてもらわなければ対応する義務などないものです。

第3に、仮にそのような対応をすることにより、同社が利益を得ているというのであれば、それは弁護士法違反の可能性があることはもちろんのことです。

第4に、それでも当職は、1週間ほど待ったうえでこの記載をしたものです。
そうであるのに、名誉棄損云々などというのは、実におこがましい話です。

同社として、業務を進めたいのであれば、そもそも、まずは依頼された内容を手紙、ファックス、または直接のメールででも連絡してくれば良いのにしないのです。発信元不明の電話でもって要請するだけ、そしてそのたわけた事柄を記載されたならば、このように御社に要請してくるなど児戯に等しいという外ありません。

以上の次第で、なんら名誉棄損・信用棄損になどなっていません。
どうぞ、御社として、正しく判断されるよう節に希望します。
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2014年5月31日
弁護士 滝本太郎  (住所など)

****御中
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