2014/4/21

弁護士っていい仕事です  憲法・社会・官僚・人権

うーん、弁護士数が急激に増えていることから

下記のようなことが言われている。
1−若い人の就職先がなく大変
2−若い人を中心に収入が随分と減っている
3−司法試験受験者自体が減っている
4−修習生、若手弁護士のレベルが下がっている
5−しょもない訴訟も増えている

たしかに、とは思う。
・なんでこんな訴訟が起こされているの
・なんでこの程度の調停に弁護士が何人も来るの
・この修習生、なんでそんな基本を知らないの
・若手の弁護士には実に申し訳ない

と時に思う。

だがなあ、
1−弁護士は、いつまでたっても「弁護士」で「出世」とか気にしないでいいからいいよ。
2−弁護士間には上下関係はなく、まさに実力によるのであり、実にすごしやすいですよ。
3−定年はなく、元気であるかぎり仕事していけるよ。
4−弁護士数が増えたことで、金額的には小さな事件でも法的救済ができるようになってきたよ。
5−同じく、弁護士がいなかったから法的救済ができなかった地域でも、法的救済がだいぶできるようになってきたよ。
6−同じく、被害単価の金額が小さいけれど大勢が被害にあっているような事件について、弁護団を作って相応に法的救済がはかれるようになってきたよ。
7−たしかに資格があれば当然に食えるというような昔風の甘さはないけれど、交渉能力というかコミュニケーション能力を持ち、相応の実力と日々の精進をして、やっていけてると思う。
8−人にお礼を言われつつお金をもらえる仕事は、医師と弁護士くらいです。

と思うんです。
どうか、多くの若者が弁護士になってほしいです。
それは国全体に「法の支配」を生き渡させるためのものでもある。
だから、
司法修習生の時は、数年前通りに、給与支給をしてあげてほしい。−任地も勝手に決められ、修習専念義務があり、実際、他の仕事などできようもないのに、給与相当金額を「借りれるだけ」というのは実におかしいです。奴隷みたいではないか、と

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