2005/10/26

遺体ビデオ  カルト・宗教・犯罪

 あらら、ずいぶん短くなった感じがしますけれど、ともあれ初めてのマスメディア報道ですね。

 そのままの転載ですが、広く知られるべきなので、この優秀な記事をしらせたいからでして、どうぞご容赦を。

−−−−−−−−−−−−

 道場で「遺体映像」
  =事故死の2信者撮影−「輪廻考える機会」とオウム

 オウム真理教(現アーレフ)が富士山での遭難や修行中とみられる事故で死亡した男性信者2人について、捜索や葬儀の状況をビデオ撮影し、遺体の映った映像を各地の道場などで信者に見せていたことが25日、分かった。公安当局もこうした事実を把握しており、詳しい経緯や目的などを調べている。

 教団は「亡くなった人の死を見詰めることで、輪廻(りんね)転生について考える機会にしてほしいと考えた」としている。 
(時事通信) - 10月26日6時3分更新

−−−−−−−−−−−

 つまり、反面取材で、教団側も7月のビデオ教材ATBでそんな映像を使ったことを認めたんですね、なんとも。

 その非道さを現役さんは、容易に感じないのだろうなぁと思う。
 まあ「オウムの常識は社会の非常識、社会の常識はオウムの非常識」ですもん。

 意義あるものと言うならば、テレビ局にでも渡したらどうですかね、テレビ局は固有名詞とは遺体の顔を隠して、放映してくれるでしょう。

 ああ、記事には大切なところが抜けている。
このビデオの最後は、麻原さんのあの声での
 
  「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない」
 
だったかと。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ