2012/9/14

石原伸晃氏  カルト・宗教・犯罪

下記は石原慎太郎氏の失言・問題発言集
http://matome.naver.jp/odai/2129161684892120001

下記は石原伸晃氏の失言・問題発言集
http://matome.naver.jp/odai/2134752456020938301

上記のサイト、良くまとめているものだ。日時や媒体をより明確に欲しいけれど。
親子だから失言も似ている、のかどうかは知らない。

失言・暴言は、本人がよく勉強・研究しているならば起きない。よく勉強・研修しているのに異様な言葉を使う場合は、あえて使っているものです。反論や質問されることを望んでいるほどに。

それがまあどうにもこのお2人、そうではないようで。
父の方は居直ることが多い。そして、都知事でしかない父の暴言その他でさえ、多くの人に苦しみを与えてきた。そのことについては、このブログの下記に書いた。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110315/archive
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20100419/archive

場合によっては日本国首相、そりゃこの人こそ良い、と言う人は可能性ある人の中にはなかなかないけれど。
いくらなんでも勘弁してほしい。

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1−「本当に困っている人に、衣食住、手を差し伸べる。そういうものに変えていけば『ナマポ』、古館さんも ご存知だと思いますけど『ゲットしちゃった』『簡単よ』『どこどこにいけば簡単にもらえるわよ』こういうものを是正することが私はできると思う」
−まあ「セイホ」というと生命保険と生活保護との区別がつかず、ナマポとかは便利な言葉だけれど、なんともぉ。生活保護と言えばいいものです。2ちゃんねるごっこをいつもしていて、その中のみの瑣末かつ煽情的な知識なのでは、なんて想像してしまう。

2−尖閣問題について「中国側が攻め込んでくるのでは?」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した
−バカ者としか言いようがない。領土・領海というか、南沙列島のこととか、そもそも国境紛争のことを、何も分かっていないのではないか。

3−「受給者が増えた生活保護費。これを是正できる。私たちの試算ではマイナス8000億円」などと。そして「まだあります。ただ、非常に誤解を招きますので…」といったん口をつぐみ、古舘氏に促され「私はね、尊厳死協会に入ろうと思っているんです。私はやっぱり生きる尊厳、そういうものをですね、一体どこに置くのか。こういうことも考えていく。そこに、いろいろな答えがあるんじゃないでしょうか」と。
−なんとも、そりゃ国民の多くが尊厳死協会に入れば、一般的傾向としては、医療費の抑制になるだろう。だが、このいい方は「尊厳死させる」ことにより医療費の抑制になるだろうという感覚であり、自分のことではなく他人のこととして言っている。「尊厳死は、自らの選択の故にこそ尊厳死」なのです。
−まして、今生活保護費が増大してきたこととはまずは関係がない。酷いものだ。

4−「安全が確認された原発は再稼働させるべき」という考えを示し、福島第1原発事故で汚染された土壌の保管先に関して、「運ぶところは、福島原発第1サティアンしかない」と発言
−うーん、麻原彰晃は石原伸晃氏と同じ選挙区から1990年出馬しているすら、そりゃ記憶の強かったものではありましょう。だが、なんともサティアンなんて言葉が未だに出て来るとは何なんだか。そんな言い方をいつもしているのだろうなあ、と思う。
−でもって、「サティアン」と同じく、原発ゼロを目指すと言うならば、まだそう言ってもいいだろうが、そうではないのだから、実にふざけた感覚。

5−脱原発の動きに関し、「大きな事故(福島第一原発事故)があったわけだから、集団ヒステリー状態になるのは分かる」と語った
−そうでしたね、昨年だったか。ドイツなどでの脱原発への方針変更を受けての発言だったかな。危機感と重大性の認識のなさは決定的。まして、特にこの地震大国、地震の季節の日本において、原発維持・推進派の考えこそ、不感症状態かと。「我が亡き後に洪水は来たれ」の無責任な考えだと。

6−福島原発第一事故に関連して「市民に線量を計らせないようにしないといけない」と発言
−ああそうでしたね、素人が計測すると色々あって混乱するからとか弁明していたけれど、公の期間も、専門家も信用できないからそうなっていることを、なんら理解していない。官僚に利用されるだけの人、上から目線の人であることが明らかであり、そまたこれを聞く国民がどう思うかを想像できないなぞ、バカな発言にすぎる。

7−胃ろう措置を見学した際の感想として「人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言した
−なんともまあ。胃ろう措置をしている人の家族がどう感じるか、その悩みと痛みを知ろうとも考えていないのですね、そりゃ私も書いた通り胃ろうにも問題も少なくない。だが、エイリアンとかよくもまあ言えたものだ、実に不思議。
ご本人や家族は、これから先、一時期の胃ろうであっても決してしないでね。

8−9/11の米同時多発テロについて「キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆、歴史の必然として起こった出来事ではないかと強く思った」と述べた
−なんとも、この人が首相になれば米国からの信頼も危うくなっていくのだろうと。この一見宗教対立の背景には、経済格差、植民地支配、その支配層と欧米有力者層の癒着などと言った問題点がある。それは一切、理解していないのではないかしら。

9−子ども手当のつなぎ法案に反対する方針を固めた際「児童手当に戻しても大した混乱は起きない。子供を社会でつくろうというポル・ポト派と一緒の考えに与するわけにはいかない」と強調した
−頭がシロクロの発想なのね、と。子ども手当推進をポルポト派に例えるとは、なんとも。下手過ぎる扇動家体質かと。

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以下は、コメント欄にあった重要な指摘2つです。
1−重度障害患者のいる病院視察後、慎太郎氏が「ああいう人ってのは人格あるのかね」出典とされるサイトにも具体的なソースが書かれていませんが、この時の会見を報じた1999年9月18日の東京新聞、朝日新聞記事(下記転載サイト参照)を読むとまとめサイトのニュアンス曲解がよくわかる。
http://infoseek_rip.g.ribbon.to/gomushi.at.infoseek.co.jp/antijp/mass/005.html
−まとめサイトでは慎太郎氏が重度障害者をばかにしたかのような取り上げ方ですが、上記記事の通り氏の見解は正反対です。
2−「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です」も、実際は慎太郎氏の主張ではない。『週刊女性』2001年11月6日号での慎太郎氏インタビューでの発言が曲解されて伝わった。氏が松井孝典氏がこういう主張をしているとして言及したのが、慎太郎氏の発言としてすり替えられて伝わった。これもまたとうの昔に指摘されていることなのですが。まとめサイトでは出典がWikipediaで、しかもその記事内でソースとされているページに記事がないという有様。
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