2012/6/22

上祐とマスメディア  カルト・宗教・犯罪

この間、マスメディア上祐の使い方。
下記の西村さんの指摘は、まあいつものように露悪趣味の書き方ですけれども、すごいです。マスメディアがどう上祐と利用し合っているか、書いてある。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-1795.html

 そう、一部のテレビや新聞などは、「脱会者」からの取材が容易に得られないからか、上祐を使っている。弱ったものだ。
 そして、中途半端な「知識人」とか「宗教関係者」が、上祐に利用され、利用しもする。しょもない話です。

西村さん指摘は貴重です。
だが、上祐が好き勝手を始めたというような西村さん位置づけ評価は、違うように思う。

すなわち、
・「アレフ」は、隠すことのできない子どもの過激派
・「ひかりの輪」上祐は、大人の過激派です。
−観察処分を外すことを目的として、協議の上で分裂して作った団体でしょうが。「脱会」なぞではないんです。


それは丁度、国鉄の分割民営化の時に、革マル派の強い影響下にあった組合にあって「労使協調路線」をとって当局に協力し、国労の組合員が採用されずまたは配属差別されてきた一方で、新会社にそのまま採用されていったとの同じ。やがて牙を剥くものです。

偽証罪などで服役してきた彼は「嘘をつくのがワーク」「ああ言えば上祐」のまま−なんです。「敵を騙すには味方から」ぐらい幾らでもするさぁ。

どのように今言っていても、
1−観察処分が仮にはずれ
2−麻原の死刑執行の後であれば、
 上祐が「いろいろあったけれど、やはり麻原尊師の解脱に向けた修行法と本質は正しく、現世から離れた以上、尊師は魔境から脱却したのであり、麻原彰晃尊師をこそ、教祖とします。」とでもいえば、拍手されて、復活するさあ。


 上祐は、ナチスヒトラーの宣伝部長?ゲッペルスが、人脈と自らのナチス内での権威を利用して、分かれて別の政治団体を作った、もうヒトラーは捨てたとかイケシャアシャアと言っているのと同じ。
 それが麻原の指示でもある。

 真実に脱会したならば、オウム真理教での自分の立場や人員を使って団体など作れるものではない。それは根本的な矛盾です。

 それを知らぬ、または知らない振りのままに、視聴率とかを求めるメディア、目立ちたがりの一部「知識人」、反吐が出ます。

 私の、下記のエントリーもどうぞご参考に。
2011.11.12
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20111112/archive
2012.2.3
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20120203/archive
2009.1.24
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20090124/archive
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