2005/9/14

松本被告の2女、3女の訴訟  カルト・宗教・犯罪

どうもよく分からんですね、この報道。
 文字数のためとはいえ、正確に記事をかけないのかな、各メディアは。最も詳しいのは読売新聞。

 東京地裁の司法記者クラブでは、実に多くの記者会見があり、訴状を初めとして資料が配られる。このところは、裁判所の判決要旨や弁論さえ、長いときには間違いがないようにCDで渡されたりもする。

 これらは著作権がないまたは放棄した訴訟関係書類です。新聞社のサイトまたはサイトには、記者に伝えられただろう訴状のすべてをアップしてねもいいだろうに、弱ったもの。

 オウム側では公式にはそんな裁判は知らない、という振りをするほかなく、そこにアップはできないでしょうし。

 知りたいのは、いくつの請求原因があるようですが、何が掲げられてそれぞれどのような損害、慰謝料請求権があるとしているのか、また娘らにとっての事実把握の思考形態です。

 もちろん、代理人弁護士の主な目的は、松本被告の精神状態がまともでないと世論作り、刑事訴訟の訴訟能力鑑定人へのけん制にあるのでしょうけれど。

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>娘らが、「東京拘置所に拘置されている松本被告の
>精神疾患を治療せずに放置しているのは違法」
>などとして、国に700万円の損害賠償を求める訴訟
>13日開かれた第1回口頭弁論で、
>国側は「治療が必要な疾患はない」として請求棄却を

>原告は、松本被告の控訴審を担当する東京高裁の
>裁判長が、弁護士の立ち合いなしに同被告に面会したこと
>についても「有効な弁護を受ける権利を侵害した」
>として賠償を求めている。
(2005年9月13日21時31分 読売新聞)
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>親族が、東京拘置所で同被告との接見を途中で
>打ち切られたのは違法などとして、
>国に計700万円の損害賠償を求めた
>訴訟の第1回口頭弁論が13日、東京地裁であり、
>国側は請求棄却を求めた。 
>(時事通信) - 9月13日18時1分更新
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