2012/1/29

大地震−日本列島として  日常のこと

大地震−日本列島として、まあ
「日常のこと」
ではあるのでしょう。


理科年表には詳しく書いてある。
1945年前後も、日本列島には大地震が実に多かった。
−1950年〜90年頃の経済成長は、地震の閑散期だったことがかなり助力したのだろうと、今思う。

ですから、何も予言とかを待つまでもなく、
・タンスとかロッカーとかには、つっかえ棒を
・1981年の建築基準法改正前の旧い建物からはなるべく転居するhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~hirao/zskek.htm
・東京や横浜など、地震のみならず途方もない火事の怖い所にはなるべくいかない
・鎌倉など津波の凄い所では、避難場所を常に考える
・いろいろ用意する
ことが必要なのだろうと。

うーん、関東周辺もここ数日、かなりの地震がある。
富士山周辺がここ数日騒がしい。
東京(周辺を含む)直下とか房総沖が、個人的には当面心配です。

東北についても、北海道十勝沖とかからの津波が心配。
どうせ来るならば、今来てしまえ−高いところの仮設住宅に多くいて、避難体制も気持ちも十分あるうちに、なんていう気持ちになるものなのかも。
5年後とか後に、いろいろ設備して、再開して、また流れてしまったということでは復興の気持ちが余りに萎えてしまうから。

それにしても
「東京周辺の直下型−4年以内に70%」
なんて言われた日には、外国人が東京あたりに寄りつかなくなり、経済上不利だろうと。

はたまた、ますます東京五輪なんて招致できるはずがないではないか、石原さん以下東京都庁の皆々様、東京都民は、失礼ながらバッカじゃなかろうか。


その瞬間、何処にいるかなあ。
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