2012/1/15

似顔絵、お2人に  カルト・宗教・犯罪

写真ではなく似顔絵を、とつくづく思う。

いやオウム事件の残る2人のことだけでなく、他のやたら昔からの写真もすべて似顔絵に代えるべきでは、と。

写真は顔の認識をどうしても固定化してしまう。一方、顔は年齢や髪形で随分変わってしまう。
−だから似顔絵か特徴を強調した漫画とかの方が有効では、と思う。写真は時には邪魔では、とまで思う。

例外は、手配から数年以内、何枚もの最近の色々な写真を公開できる場合だけではなかろうか。

  例えば、高橋克也被疑者の顔など1994年、95年初めまで会ってた元信者らは皆、既にあれは似ていない、もっとおじさん顔だという。私は、このことを警察にたまに伝えたし、元メンバーの何人もが聞かれたら言ってたとのこと。だがなんか警察には若い時の写真しかなかったみたいであり、写真1枚がほとんど。
−(追加2012.1.19−このことメディアにおいて記事にして欲しいです。)


 だがあの写真のままだから、私はああもう警察組織は実は逮捕する気はないんだな、とさえ思っていた。
 私は、あとは出頭を待つしかないんだろうと思ってた。

 出頭は裁判と適正手続きでの処罰のためではあるが、私としては申し訳ないのですが、まずはご本人らのため。信者はあらゆる事件の犯人、死刑囚も含め、被害者でもあるから。
 というのは、オウム事件は、麻原以外にあっては、ことごとく私利私欲のためではなかった。そして頭は麻原だけで、それ以外は麻原の手足だったと。最終解脱者で絶対者と信じさせる上手なテクニック、神秘体験、ついには薬物イニシエーション。それがカルト事件のゆえん。

で、二人に聞きたいです。

・逃亡し続けて、いつまでも麻原さんに縛られていくのですか。

・処罰があろうとも、せっかくの今生の命を、そんな偽りの人生で終わらせるのですか。


・平田信君には接見室で「お帰りぃ」と言えた。
・Sさんには電話で「もう帰ってきていいんだよ」と言え、
・会って「お帰りぃ」と言えた、
・一緒にうどんだったかなぁ食べれた。
とっても嬉しかった。

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