2005/3/19

本日はどうもありがとうございました。 重さ  カルト・宗教・犯罪

本日はどうもありがとうございました。

 先ごろから案内していた集まりですが、200人ほどの方が集まりました。ここでのご案内も意味があったかなぁ。

 (マスメディアっていうのは、事前に集まりの案内を出してくれないのですよね、この課題ほどに国民にそうは反対意見が少ないものであっても、あれは不思議)

 自分としては、何度もの実行委員会での打ち合わせ、そして資料集約の中で分かってもきたのですが、改めて、

1− ニューヨークテロについての、米国の被害者対応−補償やケア−と、日本のサリン事件での対応の、あまりの落差に驚いた次第。

2− また、フランスを初めとする欧米諸国と日本での被害者補償の、あまりの違いに驚きました。

3− ここから先、参考資料を、ちょくちょくとアップしていきます。

 まあ、サリン被害者らのサイトができればいいし、私もまともにサイトを立てればいいのですれけど、まだできていないので。

草々

 下記は、報道より。(時事通信様すいません。もっともよく纏まっていたものですから)

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「被害者見捨てない社会を」
=国の補償求めアピール−地下鉄サリン10年でシンポ

 地下鉄サリン事件発生から20日で丸10年を迎えるのを前に、事件の被害者らが19日、東京都内でシンポジウムを開き、補償に関する特別措置法制定を国に求めるアピールを宣言した。

 シンポジウムには約200人が参加。米同時テロ遺族らが、テロ直後から始まったボランティア活動や補償基金などの支援策を説明。「テロから市民を守るため、団結しなければならない」とするブルームバーグ・ニューヨーク市長のメッセージを「地下鉄サリン事件被害者の会」代表世話人の高橋シズエさんに手渡した。

 高橋さんは「米国のような支援が受けられたら、どんなにつらい思いをしないですんだろうと思う。わたしたちも声を上げ続けていきましょう」と会場に呼び掛けた。

 パネルディスカッションでは、医師や弁護士らが意見交換。長井進・常磐大教授(被害者学)は「オウム真理教の事件は個人での紛争解決の限度をはるかに超える。被害者が失った社会への信頼を取り戻すには、国の対応が不可欠。被害者を見捨てない社会にしなければならない」と強調した。
 
(時事通信) - 3月19日20時0分更新
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 ニューヨークからこられた方から頂き物をした。
パネリストだったので。
グランドゼロからの鉄の塊。 あまりに重い。


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