2020/3/3

米軍機  その他

 さて、本日は拝島方面に行っていました。拝島って言ったって東京以外の人にはどこの事だかわからないと思います。福生の少し南側と言ったら、今度は福生が何のことやら、そもそも読み方もわからないと思います。福生と漢字で書いて「ふっさ」と読みます。東京都福生で、ここには米軍の横田基地があります。とてつもなく大きな滑走路のある空軍基地で、敷地の一部は日本国航空自衛隊も間借りしています。
 そんな訳で、各種多様な米軍機が飛行してますが、今日見かけたのは・・

 輸送機「C-130」通称「ハーキュリーズ」
クリックすると元のサイズで表示します
 4基のプロペラエンジンを持つ大型機ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
 着陸態勢で低空侵入。近景の建物は病院ですが、これだけ低空を飛来します。

クリックすると元のサイズで表示します
 コースによっては腹を見上げることも。


 Kalitta航空の「ボーイング747-400F」
クリックすると元のサイズで表示します
 旅客機としてお馴染みだったボーイング747ジャンボ。こいつは民間航空機で米軍と契約しているということです。

クリックすると元のサイズで表示します
 これも低空で侵入。旅客用ではなく貨物専用機との事です。

 日によってはかなり珍しい機体も見られるらしいけど、今日はこの2機種だけでした。
普通の住宅地と言うか市街地のすぐ真上をこのような大型機が常に飛んでいて、住民の皆さんは特に気にかけている様子はありませんでした。
1

2020/2/25

世界に2台って言っても  その他

 うちのそばのセブンイレブンの窓にこんな張り紙が出ていた。
クリックすると元のサイズで表示します
 世界に2台だけって触れ込みがなかなか引きが強くて、いったいどんな車が来るのか!と、期待が高まる。

 そして23日の日曜日に遂にやってきました。何せ世界に2台!!しかしこのキャッチコピーだけど、日本に2台じゃダメなのかな?

クリックすると元のサイズで表示します
 どんな車が来るのか・・と思っていたんだけど、まあ、普通にキッチンカーだった。屋根の上のキャリアーにセブンイレブンのコーヒーカップがくくり付けてあるところがそれっぽいかも知れない。

クリックすると元のサイズで表示します
 無料試飲イベントとあるが、来客にあまり積極的に勧めていなくて、やってるのかやって無いのか分からないような静けさだった。カウンターにいる人があまりイベント慣れしていないような印象だ。

クリックすると元のサイズで表示します 
 試飲できるのは、おなじみのブレンドコーヒーのアイスとホット、カフェラテのアイスとホット、それにキリマンジャロブレンドのホットの5種類だった。どれも店内のセブンカフェで普通に売っているものだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 で、例の(写真1枚目の)張り紙を間近で見たらセブンカフェカーの写真がしっかり出ていた。
今日来ているやつの他に、赤い車体のやつがいるようだ。この2台で「世界に2台」なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 で、更に西と東に分かれて活動していることが分かった。境界線は大井川あたりだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します
 車内も公開されていたけど(単に後部ドアが開いていただけだが)普通にキッチンカーだった。


 さて、もう1件。同じ日に近くの公園に遊びに行ったら、広い駐車場にこれが停まっていた。 

クリックすると元のサイズで表示します
 オールドカーマニアには懐かしい「ニッサンフェアレディZ」の初代モデルですね。申し訳ないが世界に2台のセブンカフェカーよりこっちの方が興奮した。
 単一の車種では世界で一番売れたスポーツカーだったと記憶している。例のゴーン氏も若かりし頃乗っていたはずだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 奥に停まっている5ナンバーカーに比べても小さいのが分かりますね。昔の車は小さかった。

 今回は車を紹介しました。
1

2020/1/24

YS11  その他

 今日頭上にプロペラ飛行機の飛行音がしたので見上げたら、こいつが飛んでいました。

クリックすると元のサイズで表示します
 この機影を見て機種が分かる人は飛行機マニアか、乗り物マニアですね〜。
目撃場所は埼玉県の入間の近くで、航空自衛隊の入間基地がある。
自衛隊所属の「YS-11」、民間航空会社からは既に引退しちゃってるけど、物持ちがいい自衛隊はいまだに使っているので、こうしてたまに飛んでいるのを見ることができる。

 自分が最初に乗った飛行機がこのYS-11でした。当時国内路線の短〜中距離便は大概こいつが使われていて、東亜国内航空の東京(羽田)〜南紀白浜便で乗りました。

 まあ、たまには鉄道以外も紹介しました。
1

2020/1/22

新春川越七福神巡り「後編」  その他

 七福神巡りも後半戦、あと3か所を残すのみとなった。

クリックすると元のサイズで表示します
 小江戸川越のシンボル「時の鐘」今も鐘楼には鐘があって、定時に自動で鐘をついて時を知らせている。でも思いの外音が小さい・・周囲がうるさい・・ので近くにいないと聞こえない。

クリックすると元のサイズで表示します
 時の鐘図案のマンホールのふた。時の鐘をモチーフにしたご当地キャラクターに「時の鐘マン」がいる。川越青年会議所のヒーローだ。「時の鐘マン」と検索してみると「時の鐘マン 左より」と言うワードが上位に出てくる。興味のある人は検索してみてください。

第五番 福禄寿神 蓮馨寺(れんけいじ)
クリックすると元のサイズで表示します
 福禄寿様だけ神と付くみたいです。観光地一番街のほど近くにある蓮馨寺さん。一般的には「おびんずるさん」として知られている。境内が広くて、川越祭りなど大きな祭りの時にはお化け屋敷の小屋がかかる。


 電柱用済み、転じてオブジェ
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 近年防災の観点から電線の地中化が進められている。少し前は町の景観美化が目的で地中化(無電柱化)が盛んにおこなわれたようだ。では、ここ川越では?
 実は川越祭りのためのに電線地中化が進んでいる。川越祭りでは大きな(高さがある)山車が多数出て町の中を練り歩く。その際道を渡る電線が大変な障害になるので電線を地中化した。用済みとなった電柱はなぜかこうして取り壊されずに残っている。トランスなどの機械類がまだ生きているのか??謎ではあるが、これはこれで見事にオブジェ化している。3枚目の写真は菓子屋横丁の入り口にあるやつ。

第六番 布袋尊様 見立寺 (けんりゅうじ)
クリックすると元のサイズで表示します
 菓子屋横丁を抜けた先川沿いにある。菓子屋横丁は大変な人出だが、ここは訪れる人もまばらで喧騒とは無縁だ。

第六番〜第七番の移動経路上にあったもの。
クリックすると元のサイズで表示します
 マンホールマニア向けに。かなり古いマンホールのふた。中心部のマークが「川コエ」をデザイン化したものだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 昔の地下鉄丸ノ内線の車両の露天静態保存。一時はきれいにペンキが塗りなおされたのだが、また劣化が進み、今やがらくた寸前だ。

第七番 弁財天様 妙昌寺(みょうしょうじ)
クリックすると元のサイズで表示します
 最後の弁財天様は町中にあってあまり目立たないので大変見つけにくい。七福神の観光案内パンフレットの地図はかなり簡略化された図案地図なので、迷って歩いている人を結構見る。

 こうして七福神巡り終了、天候に恵まれて良い散歩になりました。
1

2020/1/19

新春川越七福神巡り「前編」  その他

 田切大掃除の旅と時間が前後するけど、令和2年の元日に地元川越の七福神巡りに行ってきた。
天気が良ければ毎年やっている我が家の恒例行事だ。

 七福神巡りは日本各地にあり、伊那にもある。その中で田切駅の聖徳寺さんに鎮座しているのは「福禄寿様」

 川越の七福神は小江戸で有名な一番街の付近やJR川越駅の東の方に点在していて、全部歩いて回ると半日くらいかかる。天気が良ければいい散歩コースになる。
 どう回ってもご利益は変わらないと思うけど、川越駅改札を起点にして一応順番に回ることにしている。


第一番 毘沙門天様 妙善寺(みょうぜんじ)
クリックすると元のサイズで表示します
 川越駅東口を出て仙波のほうに歩いていくと第一番の妙善寺さんがある。見ての通り2階が本堂になっているちょっとモダンな感じのするお寺だ。階段の脇で焼き芋をお安く売っているが、行った時間がちょっと早かったのでまだ焼きあがっていなかった。

第二番 寿老人様 天然寺(てんねんじ)
クリックすると元のサイズで表示します
 一番と二番は少し離れている。車通りの多い幹線道路国道16号線沿いに天然寺がある。境内にお茶のサーバーがあって温まることができる。ちょっとうれしいサービスだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 ここは多種多様ななおみくじが用意されているが、こんな猫の焼き物のおみくじもあった。でも今年はネズミ年ですね。

第三番 大黒天様 喜多院(きたいん)
クリックすると元のサイズで表示します
 二番〜三番もかなり距離がある。喜多院は川越でも一番有名な場所で、多くの参拝客で大変混雑している。有名な五百羅漢像や江戸城から移築された春日局化粧の間など見どころも多い。

クリックすると元のサイズで表示します
 本堂は初詣客で長い行列になっているが、大黒様は本堂ではなく少し離れた地味な場所にあるので行列はない。

クリックすると元のサイズで表示します
 空が青いです。今回持ち出したのは「オリンパスE-300」コダック製のCCDを搭載した青色が鮮やかに撮れるカメラだ。色の出方がコダック社のリバーサルフィルムのようで懐かしい。

第四番 恵比寿様 成田山別院(なりたさんべついん)
クリックすると元のサイズで表示します
 喜多院さんのすぐにお隣。節分の豆まきで有名な成田山の別院で、川越大師とも呼ばれている。ここも大勢の参拝客であふれている。 

クリックすると元のサイズで表示します
 恵比須様は本堂とは別にこじんまりと鎮座されている。
これで四番まで終了、残すはあと3か所だ。 


 ちょっと寄り道。
七福神とは関りがないが、経路の途中にある熊野神社に立ち寄る。
もちろんちゃんとした神社で、境内に銭洗い弁天があったりするが、七福神の弁天様ではない。しかしどことなく萌え系の空気がある神社なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 こんな掲示物があった。表面にフィルムが貼ってあるので光が映り込んで見えにくいです。PLフィルター付けてくりゃあ良かった。
 
クリックすると元のサイズで表示します
 巫女お守り、熊手、おみくじの出店。3人のかわいい巫女さんが参拝客の対応をしていた。
とにかく巫女押しの神社らしい。

クリックすると元のサイズで表示します
 お囃子さんと獅子舞がいた。一しきり舞った後で近くにいた参拝客の頭をかじって回る。僕もかじってもらったので今年はいい事あるだろう。

 次回後編です。





1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ