緊急報告  飯田線の旅

<2020年1月13日>田切駅のスタンプを回収してまいりました。
巡礼で駅に行っても当然スタンプはありません。

 スタンプが欲しい方は押印した紙を郵送しますのでお気軽にご相談ください。
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2021/3/7

西武鉄道の旅 再び 02  飯田線の旅

 西武線所沢駅で降りる。この駅で西武新宿線から西武池袋線に乗り換える。

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 所沢駅ではホームドアの工事が進行中だった。こちらはまだドア自体の工事が終わっていないので櫛の歯のように空きがある。危害防止のため警備員が何人もホームに立っていた。

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 ホーム上の特急券売機でラビューの券を買う。今回は息子と2人旅なので2枚だ。所沢では最後尾の8号車だが、途中駅の飯能で方向転換して先頭車が入れ替わるのだ。

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 ラビュー到着までまだ時間があるので駅探検をする。と言っても秩父漫遊切符ではフリー区間以外で途中下車が出来ない、つまり改札を出られないので、見て歩ける範囲は改札の中だけだ。そうなると所沢はたいして大きな駅ではない。

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 こんなのがあった。ATMかと思ったら、小さめのテレワーク用BOXだった。小さいと言うか狭い!それが2台並んでちょこんと置いてある。駅改札内のこれで仕事をする(しなくてはならない)人って大変だな〜。

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 所沢はライオンズのお膝元だから、当然構内にはこんな飾り付けがある。

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 ライオンズの歴代のユニフォームがズラッとそろって展示されている。

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 こちら側の左の方は古いですよ。太平洋クラブライオンズとクラウンライターライオンズ時代だ。

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 時間が少し余っているので、例によって2階の休憩デッキで休憩する。もちろんこいつもしっしょだ。

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 当然すぐに滅ぶ。

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 入線時間が迫ってきたのでホームに移動。ホーム上には乗車号車ごとに表示があります。

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 池袋方面からラビューが入ってきた。いつ見ても銀色で丸い先頭車がB29に見える。

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 ラビューの到着の度にホームに駅員さんがやってきて乗車案内をマイクでやる。録音や合成音声再生でないところが温かみがあってよい。

 ラビューに乗ったら終点の西武秩父を目指す。
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2020/12/8

埼玉県民の日の旅 4  飯田線の旅

 新陰流の剣豪が闊歩する駅、柳生。

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 柳生駅に着きました。例によって何もない田舎の駅でした。僕以外にも何人もカメラを持って降りる客がいたので、多分埼玉県民の日きっぷ利用の旅行者でしょう。

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 片面ホーム2面の小さな駅。ホーム上は木造の屋根がかけられている。周囲には何もなくて閑散としている。

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 何もないです。

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 駅前に出る。空が青くて気持ちがいい。駅前にたたずんでいるのは僕と同じ列車で降りた客たち。
 駅前にはなぜか肉屋(精肉店)が1軒だけあった。何か揚げ物でもないかと思い覗いたが生肉しか売ってなかった。というわけでここでも食糧確保が出来なかった。

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 何もないと言ったが、渡良瀬遊水地の最寄り駅になるようだ。渡良瀬遊水地は荒川の氾濫防止のための調整池で、上から見るとハート型をしているので人気があるが、そもそもハート形を認識するためには空高くに上がる必要がある。

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 優等列車が何本か通過する。何せ他に見るものもないのでホームで撮影している人が多数いた。

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 この鉄仮面は特急500系だな。

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 さて、田舎の駅を堪能したら折り返しだ。次の目的地は東武動物公園駅。

そうだ、想像していた新陰流剣豪は見当たらなかった。もしかしたらそれほどの達人だから気配を消していたのかもしれない。
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2020/7/29

木崎湖夏キャンプ2  飯田線の旅

 新型コロナウイルス騒ぎも全然終息しない中で、東京都では知事が外出の自粛を要請していた4連休でしたが、木崎湖キャンプ場では感染予防対策がしっかり取られていました。
 詳しい内容はキャンプ場のHPに書かれていますので、ここでは省略します。

 キャンプと言えば食事!と言う事で、いくつかを紹介します。

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 初日夜はキャンプの王道BBQ。焚火台に炭をおこしていろいろな食材を網焼きしましたが、こいつは大きなホンビノス貝。ハマグリより安いくせに味が濃い。

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 2日目の昼に作ったドイツ風ポテトサラダ。ジャガ芋と卵を軍用鍋で茹でる。

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 茹であがったら熱いうちに皮をむいて潰す。ここがドイツ風と言われるポイントで、ドイツ手りゅう弾を使って潰します。これで潰せばなんだってドイツ風!

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 味付けして出来上がり。
これ以外にパスタと赤ワインで優雅な昼食になりました。

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 2日目夜は餃子鍋。某アニメで出てきたやつを一応意識しているが餃子は浜松餃子ではない。夏のこの時期でも夜は結構気温が低く涼しかったので鍋にしてみました。

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 例年なら湖畔のテントサイトにはびっしりとテントが張られるのだが、このように地面の方が多いスカスカの状況でした。画面中央奥の湖面に黄色いゴムボートが写っていますが、このあたりでソロキャンプしていた人がネットに動画をあげてますね。

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 キャンプ場にいる猫が見回りに来た。こうやって定期的に回ってきてはエサをねだる。チャオチュールをあげたら大喜びだった。
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2020/1/18

2020冬の田切駅大掃除の旅 08 最終回  飯田線の旅

 大掃除が終わり、飯田線で伊那市に向かって北上する。
今宵の宿は最近伊那市での定宿にしている「エビスホテル」だ。駅からは少々離れいるが大きなお風呂があってくつろげる。大昔は駅のすぐ近くにあった「伊那ステーションホテル」が青春18きっぷ旅行者の定宿だった。もうだいぶ前に廃業したが、ビルはそのまま残っている。一時は幽霊が出ると噂が立ったのだそうだ。

 この夜は、ローメンの有名店「うしお」で新年会をやった。超大盛ローメンを肴にビールをぐいぐい飲んだ。しかもそのあとで2次会までやってしまった。楽しい伊那の夜だった。僕はビールを飲むのに余念がなかったので写真は一切ない。

5日(日)朝
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 掃除は昨日済ませてしまったので、今日の朝は行動に余裕がある。そこでホテル近傍の春日公園を散策に行った。
 見ての通り春日城址に作られた公園で、飯田線を見下ろす高台一帯が広い公園になっている。

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 この冬の時期だから葉っぱ1枚無いが大きな桜の木が多数ある。春は花見の名所になるのだ。

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 園内には大小の石碑が多数建っている。これは「伊那の勘太郎碑」
勘太郎っていう人物は、江戸時代末期に活躍したという侠客でここ伊那市の出身とされているようです。詳しく知りたい人は検索して調べてください。

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 城郭があったであろう台上は真っ平だが、縁は急角度に切り立っている。その縁に立つと伊那市の街が一望だ。

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 木があって分かりにくいが、こっちが伊那市駅方面。

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 これはまた別の石碑で、確か誰かの歌碑で俳句が刻んであった。
手前中央辺りの地面に何やら土盛りがあるのは「モグラ塚」
 モグラ塚と言うのは、モグラがトンネルの補修とか巣の拡張で掘り出した土を、地上に向かう上向きのトンネルから地表に押し出して捨てた跡が小山になったもの。
つまりこれがあればその下に元気なモグラの巣があるということだが、川の堤防とかに掘られると困ってしまうのだ。

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 奥の方にはこんな大きな遊具もあった。ローラー滑り台だ。この程度大きいローラー滑り台は、段ボールなどを尻の下に敷かないで滑ると、尻がとても痒い〜すごく痛いの内のどこかの状態になる。

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 これはいったい何だろう?枝豆のような3つのふくらみがある。芋虫だと言われればそんな風にも見えるけど?

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 この立派な屋根!土俵があるのかと思ったら単なる休憩所でベンチがあった。
 こうして春日公園の見学を一通り終えたら台の下に降りる。

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 町中に出る前にこんな大きな古民家があった。
伊那部宿跡にある「旧井澤家住宅」だ。入館料は大人200円でした。

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 豪農の家だったそうで、かなり広い室内に驚かされたが、こんな感じで雑多に物が置かれている。畳んだ屏風が重なって立てかけてあったり、何やら段ボール箱が積まれている場所もあった。貴重な資料だと思うんだけど、ちゃんと解説付けて展示したり、展示しきらないものは別な倉庫にしまうとかした方が良くはないかな?

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 囲炉裏です。寒い午前中だったので、これに火が入っていたらありがたかっただろうな〜。

 見学を終えて町中に戻り、田村食堂で昼食をとる。エビスホテルにほど近い食堂で「ソースカツ丼」が名物な店です。分厚いカツが感動モノでした。

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 昼食後、予定の列車までまだだいぶ時間があるので伊那市創造館に向かう。何か面白い展示をしているかと思ったが、特別展は改装中でした。通常展示の見学は無料なので穴が開くほど見てしまうのだった。 

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 いよいよ列車時間が迫り駅に向かう。正月の有人駅はこうして門松の飾りつけもあった。

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 駅の皆さん手書きの年賀の挨拶も貼ってあった。やはり有人駅って、駅自体に活気があってうれしい。

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 岡谷行きの列車が入ってきた。これに乗って伊那市を離れる。
これでレポートは終了。のんびりとしたいい旅でした。

 今回改めて感じたことがあった。それは「あ〜、やっぱりカメラはいいなぁ」と言うことでした。何を今更って思われるかもしれないが、最近皆さんはスマホでばかり写真撮っていませんか?最近のスマホカメラの性能の良さは疑う余地もないし、持ち物が増えないのでも便利だろう。しかし今回は使い慣れていないオールドカメラを持って行ったので、空の天候具合も見てホワイトバランスを切り替えたり、露出を細かく補整しながらの撮影になった。そうやって写真を撮っていると「自分の写真を撮っている」と言う実感があった。

 さて、次の旅はどこになるだろうか。
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