2020/1/17

2020冬の田切駅大掃除の旅 07  飯田線の旅

 この旅のメインイベントである田切駅大掃除だ。
15時開始予定で、飯田線で来る者、車等で駅に直接乗り付ける者ありで、参加者がだんだんと集まってくる。

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 最近駅のシンボルになった感がある「アニメ聖地巡礼発祥の地」の石碑から駅に停まっている列車を望む。雲がなけりゃぁいいのにな〜。

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 駅下の駐車場に参加者が集まってきました。

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 カメさんが碑の汚れを落としている。彫の深い文字のところに汚れがたまっていた。

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 階段掃除中。

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 田切駅はご存じの通り階段が長いので掃除にも時間がっ掛かるのだ。でも、下まできれいになりました。

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 ホーム下のごみ拾いもやります。いばらが茂っていてトゲがちょっと危険だった。
昔は待合の窓の直下に一番多くゴミがあったが、今回はホームの先端の方が多かった。
どうもワンマン車用の乗り場付近のようだ。待合にゴミ箱ないからなぁ〜。でもごみをホーム下に捨てるのはやめてほしいです。

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 ホーム上の展示ブロックのヘリに雑草が生えていた。隙間に土がたまってそこに草が生えたようだ。このまま生やしておくとホームのコンクリートが痛むので刈り取ってしまうのだ。

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 鎌でほじくって引っこ抜く!でもやりすぎるとコンクリートを痛めるので程々の力加減が大事なのだ。

 こうして掃除が終わって駅はきれいになりました。新年そうそう気持ちいいです。

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 最後に参加者が全員集合して記念撮影しました。
全員と言っても僕だけ写っていない。理由は簡単で僕が撮影しているから。
「三脚持ってるだろ?セルフタイマー使えよ」と、突っ込まれている気がするけど、あまりに古くて使い慣れないカメラを持って行ったので、セルフタイマーモードに切り替えることができなかったのだ・・・あ〜恥ずかしい。

 これで大掃除は終了。終了後にみんなで下村さんに挨拶に行きました。
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2020/1/15

2020冬の田切駅大掃除の旅 06  飯田線の旅

 伊那大島駅に着きました。なぜこの駅かと言うと特別な理由はなく、ただ単に普段あまり降りない駅で昼食にしようというだけでした。

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 伊那大島の駅舎。姿かたちは昔から変わってないが、やっぱり無人化しています。

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 この登山者休憩所と看板の出ている東屋のすぐ左に、大昔はキヨスクがあった。奥に停まっているのは僕らが乗ってきた列車。
 実は伊那大島を通る国道153号線は別名「どんぶり街道」と呼ばれている。まあ、どんぶり街道と呼ばれているのはここだけではないようなので、ネット検索するなら「信州どんぶり街道」と入力すればよい。北から上諏訪の「みそ天丼」、岡谷の「うな丼」、辰野の「ホタル丼」、駒ケ根(伊那市)の「ソースカツ丼」、宮田の「紫輝彩丼」(しきさい丼と読みます)、飯島の「さくら丼」、飯田の「ヌーベル飯田丼」、そして最南端がここ伊那大島の「ごぼとん丼」です。全国的に有名で昔から地元に定着しているものあり、観光振興で急づくりの新参者ありです。で、僕らは昼食に名物ごぼとん丼を食べようというわけなのです。

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 駅前にある飯田方向に上っていく坂の上にある大きな三角屋根の建物。ここは料亭なんだけど敷居の低い食堂部もあって、そこでごぼとん丼を出しているのだ。

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 上の写真の三角屋根の下、国道をまたぐ歩道橋の右端が撮影お立ち台になっている。ちょうど反対側の列車が来たので撮影しました。

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 坂を上がりきって店の前に行ったら・・・やってなかった。準備中らしい。もうお昼なのに開くの遅くないか?いつ開店するかもわからないし、時間もあまりないので、別な店を目指す。駅の下に有名な蕎麦屋があるという。このあたりの情報はツアコンのなんでも知っている宮下君の事前リサーチだ。ごぼとん丼では無いが、そばだって信州名物。旨いそばなら異存のあるはずもない。
 小さなお店で評判通り満員だった。少々店外で待たされてから食べたが、おいしいお蕎麦でした。

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 無事に昼食も終わり、またしても車上の人となる。 

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 見ての通り田切に着きました。今日はこの後で駅の大掃除があるのだ。

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 階段を登り切った先にこんなのがあった。ダイヤル式のカギがかかっているが、おそらく駅の掃除用具が入っているのだろう。最近JRから業務委託された方が良く掃除に来ている。
 昔はもっと大きな鋼製のロッカーが待合室内にあったが、放火対策で撤去されたいきさつがある。しかしこうして再び可燃性のロッカーが置かれたわけだ。

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 駅下の下村さんの前の土手。ここには火の見櫓があった。空が高く青い。

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 いつもお世話になっている下村さん。掃除を前に新年のご挨拶に伺う。

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 新年の田切駅。

 天気がいい日で見ての通りに空が青い。今回クラシックなオリンパスE-500を持ち出した理由がこの青空。このカメラはホワイトバランスが安定しないし薄暗い時はまるでいい絵が撮れないが、晴れた日は別格だ。空の青さが実に綺麗に映る。
 さ〜て、次回はいよいよ大掃除です。
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2020/1/13

2020冬の田切駅大掃除の旅 05  飯田線の旅

 平岡を後にして一駅戻る。何故かと言うとそれ以上戻っちゃうと、もともと北上するのに予定している列車に乗り換えられなくなってしまうのだ。

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 一駅前の「鶯巣」に着いた。難読駅としても有名な駅で「うぐす」と読む。鶯巣〜平岡間は駅間も近くて、しかも道沿いに廃線跡があるので歩くと楽しい区間だが、今回は時間がないので歩かなかった。

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 ここに降りたのも久しぶりだ。さて、ここでは確認しておきたいものがあった。
何かと言うと写真中央に立っている局長のあたりに「自転車乗り場」というなんだか意味のよくわからない標識があったのだ。天龍村が設置したようだったが、綺麗さっぱり無くなっていた。乗り場制度が廃止されたのだろうか??
 そうそう、今回の旅の初日からの同行者は写真に写っている局長だ。

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 無人駅としては大きめの待合室がある。

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 ほどなく反対方面の天竜峡行列車が入ってきた。これには2日目からの同行者宮下君が乗っている。一先ず天竜峡に行き、さらに乗り換えて北上するのだ。

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 天竜峡に着きました。天竜峡では3面のホームがすべて列車で埋まった。

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 次の下車駅は元善光寺。その名の通り有名な元善光寺の最寄り駅だが、ここもまた無人駅だ。

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 元々は鉄道駅や時には鉄道路線そのものが有名な寺社仏閣などの宗教施設の為に作られることが多かった。名刹の玄関口に相応しく木造の凝った駅舎が残っている。

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 駅を出てちょっと歩くと元善光寺さんがある。まだ正月4日目だから初詣の客でにぎわっているが、列車に乗って駅から歩いてきたのは僕ら3人だけで、その他大勢様は車で来ている。

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 御覧の通り、参詣の人で賑わっている。
僕らもお参りをして、駅前のお土産物屋をひやかしてから駅に戻る。

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 駅前にこんな自販機があった。ガラス瓶のコーラとジンジャーエールがある。

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 栓抜きと、王冠を入れるバケツがぶら下がっている。そう言えば最近の若い人は栓抜きを知らないらしい。ペットボトル全盛だからそれもまた仕方ないだろう。

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 全景はこんな感じです。

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 次の列車までまだ少し時間がるので、駅の周辺で写真撮影をする。
この車止めがある引き込み線は、かつての貨物列車用だろうか?

 次の目的地は伊那大島駅。伊那大島で昼食をとる予定だ。
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2020/1/11

2020冬の田切駅大掃除の旅 04  飯田線の旅

 今宵の宿は平岡駅併設の温泉施設「龍泉閣」を予約している。
青春18きっぷだから終電まで乗るのだ!と無理をしないでさっさとチェックインしてしまうのだ。

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 僕らが乗ってきた列車。平岡で降りた時はさすがに辺りは真っ暗になった。

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 こちらは龍泉閣のフロントで、撮影した時はたまたま誰もいなかったが、宿の受付なのでちゃんと人はいます。ここでチェックインして部屋に入り旅の荷を解く。
 夕食は豪華な懐石コースではなく、ビジネスプランの定食をセレクトしている。安くあげた分でビールを飲むのだ。
 夕食後は温泉に入って・・少し飲んだ後だけど、まあ、大目に見てください・・寝る。今日1日はとにかく始発から乗り続けていたので爆睡だ。


4日(土)朝
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 夜が明けた。朝起きてまず朝湯に入り、朝食前に駅前に出て写真を撮る。夕食会場は建物4階の温泉フロアにある宴会場だったが、朝食は1階の食堂になる。写真中央の階段が建物の2階部分にある平岡駅の入口。

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 朝7時の駅前。看板の奥に停まっているのが温泉運搬用のタンク車。そう、ここの温泉は建物付近に泉源がある訳ではなく、少し離れた「お清めの湯」からこうして車で運んできているのだ。
 かつて、駅が建て替わる前は温泉や食堂やもちろん宿泊施設などなく、ただ平屋の駅舎があるだけだった。その時分に「お清めの湯」が立ち寄り温泉施設としてオープンした。飯田線沿線でもかなり早い時期に出来た立ち寄り温泉で、駅から町営バスで入りに行ったものだった。それがこうして駅直で温泉に入れるようになったのだからありがたい。

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 これが朝ごはん。「おひつ」には大量のご飯が入っていた。もちろん出されたものは全部食べるのが僕の主義だから、ぜ〜んぶ食べるのだ。お腹一杯幸せいっぱいだ。

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 駅のある2階のフロアには観光展示とかがある。これはNゲージのレイアウト。飯田線のこのあたりの風景とは全く連携のないレイアウトだが、大々的に破壊されていたのでびっくりした。何があったのだろうかと思ったが・・

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 リニューアル工事中なのだそうだ。それならまあいいか。

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 こんな古い写真パネルも展示されているが、前に来た時と変わってないな。

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 まだシャッターの閉まっている売店のフロアに何やら大きな袋がドスンと置いてあった。写真が見にくくてすいません。これは何かと言うと「栃の実」30キロの袋詰め。どうやら宅配便で届いたようだ。これを加工して栃餅などを作るのだ。

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 朝早くてまだ売店が開いていなかったが、宿のフロントでお願いしたら、出来立てのこれを持ってきてくれた。これは何かと言うと、平岡名物「玄米パン」だ。かつては町中にあった「鎌倉製パン」で作っていたが、どうやら廃業したようで、現在はこの建物内にある加工場で作っている。玄米が原料の蒸しパンで、もっちりを越えたずっしりした食感が特徴だ。腹持ちいいですよ。

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 温泉にゆっくり2回入り、おいしい夕食と朝食を堪能していい時間を過ごした。 
チェックアウトして飯田線に戻る。列車が入線してきた。とりあえず田切と反対方向の列車で一駅戻る。
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2020/1/9

2020冬の田切駅大掃除の旅 03  飯田線の旅

 時間はあるが後続列車はすぐ来ないので、湯谷温泉から一駅お隣の三河槙原まで歩く。

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 湯谷温泉駅を出て左に曲がり細い道を進むと飯田線の踏切に差し掛かる。

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 踏切には「この先軽自動車しか通れません」の看板が出ていた。
踏切を超えると線路と宇連川に沿って細い道が続く。

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 すぐに見えてくるトンネル。ポータル(入口の壁面)左上に薄くなっているが「1」と「第1湯谷」の看板が掲げられている。上の1は豊橋側からの一連番号で、その下はトンネルの名前と長さが書かれている。つまりこれが飯田線の第1番トンネルだ。

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 トンネルの先もこんな感じで道と線路が隣接して続く。柵も低いので列車撮影には持って来いだが、全然通らない。昔もっとダイヤが密だった頃は、こうして歩いている時に列車が来て写真を撮ったものだ。

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 線路は川沿いに進み、道路は踏切を渡って左にそれていく。飯田線は高低差なく鉄橋を進んでいくが、道路はぐっと高度を上げて坂を上っていく。

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 だいぶ線路より高くなった。これは湯谷温泉の方を振り返っている景色だけど、冬の季節で川の水が少ない。夏場はもっと水があって、写真左の川岸は子供たちの水遊び場になっている。
 ここは、廃止されてしまったトロッコファミリー号の撮影名所だった。

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 人と車は鉄道とは別にこのトンネルを越える。手掘り感満載の狭いトンネルで、この先がすぐに三河槇原駅だ。

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 トンネル手前の道端にこんな看板が立っていた。

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 トンネルを抜けすぐに三河槇原駅がある。手前側の建屋はトイレで、その奥に三角屋根が見えているのが駅舎だ。こんな周りに大きな町のない山の中にしてはきれいに整備された大きな駅が目を引く。

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 駅は島式ホームの両側に線路がある交換駅だが、それ以外に左側に独立して配線があって古びたホームがある。普段は使われていないが、これこそさる拠所無い方用のホームだ。駅のすぐそばに愛知県民の森があって、そこでの植樹祭の折に皇太子殿下をお迎えするのに使われたと記憶している。

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 ホームから湯谷方向を見ると、線路の先にあるのが2番トンネル。歩いた道はその右上に写っている山肌が見えている崖の根本あたり。線路に比べてかなり高低差があるのが一目瞭然だ。

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 さて、列車が入ってきました。これに乗って今夜の宿泊地である平岡に向かう。

 この区間を歩いたのって何年ぶりだろう?懐かしくも楽しいウォーキングでした。

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