2021/5/3

サバイバルゲームに行ってきた 2  その他

 まず始めに、アクセスカウンターが40000を越えました。見に来る人なんかほぼ身内の常連さんだけの自分のブログですが、まあ一応切りのいい数字が出たなって感じですね。丁度40000番目だった人って誰だろう?局長でないのならコメント欄で申し出てくれれば「轟天号を追いかけて」で作ったタオル3本セットをプレゼントします。

 さてGW期間中の5/2(日)にいつものサバゲー場の定例会に行ってきました。蔓延防止期間中で県を跨いでの移動が憚られる時期ですので、近場でのイベントに行ってきたわけです。

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 木崎湖キャンプ場の桟橋??みたいに見えますが(見えないか・・)ゲームフィールド中央にあるゲーム観戦用のキャットウォーク。この下に壁があって赤チームと黄色チームが対峙しての激戦地域になります。

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 キャットウォークの左側が土盛りがメインの通称「砂漠フィールド」

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 反対の右側が仮設建造物で見通しのきかない「市街地フィールド」画面が少し暗いのは、頭の上に黒い雲が通りかかったため。この黒くて低い雲が上に来るとにわかに雨が降り、10分もたてば通り過ぎて晴れる。そんな不安定な天気でした。翌日のニュースでも頻繁に出ていましたが、雨だけではなく雹も降りました。黒雲の向こうは青空、そこに見える白い雲は夏の入道雲少し手前みたいな積雲ですね。

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 晴れて日が出るとそれなりに暑いので、今回は綿生地の夏服のドイツ軍。え〜この先は銃に詳しくない人にはちょっと分かりにくい説明が続きます。
 手にしているのはドイツ機関銃Mg42。フィールド内で何人かに声をかけられました。「機関銃片手で振り回して凄いですね〜」いやいや、こいつは一見Mg42だけど、実はM16にMg42風の外装を着せたもので、一回り小さいしプラスチック製でものすごく軽い。だから誰だって片手で振り回せます。

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 写真の彼はもう一人いたドイツ軍で、手にしているのがフルサイズのMg42。こいつこそ本物サイズの機関銃で、しかも金属製で重いです。脚を立てて地面に据えて撃たないと扱うのは無理。

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 さてさて、この日のWW2コスプレ参加者はこの3人だけでした。左からドイツ国防軍兵士(伍長)、中央いつも同行する友人で国防軍士官(大尉)、右が自分で親衛隊士官(少佐)です。手にしているのは先ほどのMg42ではなくMp44。これは現在のアサルトライフルの原型になった銃で、こっちの方が金属製で圧倒的に重い。これを片手で扱っている方を驚いてくれ〜。ちなみに3人とも暑くなるのを予想して夏服でした。

 ごく一部で、「あれっベトナムじゃないの?」って声が聞こえてきそうですが、それはまた近いうちに。
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2021/4/28

川越駅周辺点描  その他

 所用があって川越駅周辺に行ってきた。天気も良かったし当然カメラを持っているので面白いものを見つけてはシャッターを切った。

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 富士山が見える。自分が子供の時分は東京都下に住んでいたが、その時期は関東平野から富士山が肉眼で見えるのは社会活動が止まって車が動かない正月の三が日くらいだった。埼玉だから多少は富士山に近いが、それでもこうして普通の天気が良い日に富士山が見える。日本の空気は綺麗になっているのだ。 

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 観光用に運行している巡回バス。つい最近導入された新型だ。昔風のボンネットバスだが、先代もこのようなボンネット形だった。で、こいつは同じようなレトロ調だが電気バス!環境にやさしいのだ。

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 川越駅JRの改札すぐ横にサイボクのアンテナショップがある。サイボクは埼玉では有名なブランドで、豚肉やソーセージが旨い。

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 店頭にある顔出し看板。・・・う〜ん、フランクフルトのあのあたりに顔。まあ、いいんだけど。

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 元気な地元商店街クレアモールにあったタピオカドリンク屋さん。客は全く入っていなかった。それより「カフェバー すっぴん」の方が気になるぞ?

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 ケーキ屋のウインドー。どらとピカのケーキ。子供は喜ぶと思うんだけど、いざ食べるとなると悲しい絵面になるのでは??
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2021/4/26

2021ビアガーデン初めの儀  飯田線の旅

 7月24日(土)つまり東京都下に非常事態宣言が発令される前日にビアガーデンに行ってきた。コロナ騒ぎがなければ例年GW直前のこの時期に各地でビアガーデンが営業し始める。もちろんビール大好きな我々がそれを見逃すはずはなく、「ビアガーデン初めの儀」と称して飲みに行く。今年もあれこれ調べたら池袋駅に隣接するパルコの屋上ビアガーデンが7月22日から営業を開始するというので、予約をとって飲みに行った。
 
 この情勢下で「飲み会とはけしからん」などといわゆる自粛警察と称する身勝手な正義を振りかざす輩には文句を言われるかもしれないが、
1・自分たちで出来る感染対策は全て確実に実施している。
2・店での感染対策もガイドラインに沿ったものである。
3・蔓延防止・非常事態の営業指導に適合した営業時間で利用している。
これで文句がある輩は、どうせ何をやっても文句を言うのだろう。 

 ところで、我々が利用した翌日25日から、この店はちゃんと営業を自粛している。22〜24の間で3日間の営業。再開はGW明けの予定だ。飲食店の苦難はいかばかりか、何とか乗り越えていただきたい。

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 場所は池袋駅東口に隣接するパルコの7階屋上。待ち合わせ場所として有名な「いけふくろう」からすぐのエレベーターで直通だ。15時15分に来店したが、すでに何組も先客が飲んでいた。

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 アルコール消毒と検温の機械。37度以上の熱があると入場禁止となる。我々一行は全員検温クリアで無事に入場できた。

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 会場内では自分たちの席にいるとき以外はマスク着用。飲み物はこのカウンター1か所のみで提供される。客が集中すると少し待たされるが、セルフのサーバーがズラッと並んで誰で誰でも触ってしまうと感染の危険もあるから、当然の処置であろう。もちろん文句はない。何にでも文句をつけるのが「文化人・文化的」と勘違いしている輩も多いが、古代ローマの時代から「寛容」であることこそ文化人の美徳である。

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 ビールはアサヒのスーパードライジョッキと、この瓶ビールの2種類が提供される。この瓶もアサヒの製品だ。

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 ちなみにこれはちょうど1年前の写真。場所も同じ。去年は小瓶ビールの銘柄が違った。この黄色いラベルは去年はどこのビアガーデンでも見たので、輸入の関係とか何かあったのかもしれない。

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 料理の方は韓国風のBBQのみ。こっちはお肉と野菜。これで2人前です。

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 その他ポテト等一式。これも2人前。

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 焼くほどに喰うほどにビールも進むのでした。酒量が増えるのを「メートルが上がる」と表現するのを知っている人はまだいるかな?

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 会場内の様子、なかなかの人出でした。

 ビアガーデン初めはできたけど、次はいつになるやら。気軽に楽しめるようになるのを酒の神に祈ります。
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2021/4/4

西武鉄道の旅 再び 07 最終回  その他

 正丸駅から普通列車に乗って次の下車は高麗駅にする。
「高麗」と書いて「こま」と読みます。西武秩父駅からこの高麗駅までがフリー区間。

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 ホームの駅名表示はひらがなだった。

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 ホームには木造の上屋があって、これまたローカル感が出ている。

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 高麗駅と言えばこれ!この赤いモニュメントとにかく目立ちます。写り込んでいる人と比べてもその大きさが分かりますね。

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 高麗という名からも推測できる通り、大陸からの渡来人の里だったようです。
このあたりには高麗鍋というB級グルメ(自分たちでそう言ってるし)があります。それが渡来人の里らしく「キムチ味」「地場産野菜の使用」「高麗人参の使用」の3つが条件になっていて、トッポギが入っていたりと韓国風の料理です。

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 線路の向こうにはセメント工場。秩父方面と言えばセメント関連施設が風景の一部です。

 さて、駅の周りに何かないかと探してみると、超有名どころでは巾着田がある。夏の彼岸花で知られた所だが、今時期は勿論花は咲いていない。他には・・・「国指定史跡 高麗村石器時代住居跡」なるものがすぐ近くにあると案内板が出ていた。

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 駅前を出発して線路の下を潜り、最初の交差点に巾着田の案内とともに住居跡の案内も出ている。一応観光客を誘導する意思はあるみたいだ。この交差点を左折して160m!これは近いぞ。

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 自動車道から畑の中に向かい畦道に近い細い道を入るとありました。国指定史跡と誇らしげな柱もたっている。

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 位置関係はこんな感じで、黄色い矢印が高麗駅で遺跡はそのすぐ左下にある。

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 これが遺跡の全貌です。いわゆる竪穴式住居の跡だった。しかも1か所だけ。う〜ん国指定史跡・・・規模小さいぞ。これで史跡見学は終わり、駅に戻る。

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 ホームで列車の到着を待っていると、こんな奴が留置線にやってきた。西武鉄道が誇る観光列車「52席の至福」だ。どうやら営業運行終了後の回送のようだ。乗ってみたいが料金が高い。

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 特急ラビューと並びました。西武鉄道が誇る優等列車そろい踏み。

 これで今回の旅は終了。天気に恵まれ、名物を堪能し、良い旅でした。
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2021/4/3

サバイバルゲームに行ってきた  その他

 3月27日(土)にサバイバルゲームに行ってきました。
場所は川越の入間川河川敷にあるフィールド「H.E.A.D.S川越」です。
年始に火災があって休業を余儀なくされていましたが、この度営業再開と言う事で様子見がてら遊びに行ったわけです。火災があった時期に埼玉県下のサバゲーフィールドで数件の窃盗事件があって、それと関係があるか判明していませんが、警察・消防の検証では放火が原因との事でした。
 ここは年に何回か遊びに行く場所です。鉄道マニア向けに解説すると、先ごろやっと廃線になった西武安比奈線の終点に近い場所で、付近には小ぶりな鉄橋とか線路とか遺構が残っています。

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 こちらはセーフティエリア。左下の真新しいプレハブが全焼したので建て替えられた事務所。奥に向かって左右に屋根付きの待機所が設けられています。

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 そしてゲームフィールド。仮設の構築物がある「市街地エリア」で、反対側は盛り土メインの「砂漠エリア」があって、それが中央部にある壁状の障害物を挟んで接しています。関東平野のゲーム場としてはかなり大きな施設です。

 昨今のコロナ状況下で、各種対策を実施して営業しています。
そもそも屋外の施設なので換気は問題ないですが、セーフティエリアでの感染防止距離を確保するために席を間引いて入場人数を半分に制限しています。


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 セーフティーではマスク着用。左は一緒に遊びに行った友人で、右は現地で知り合った旧日本軍。
 特に服装の規定(ドレスコード)はなく、動きやすければ何でもいいのですが、やはりコスプレに凝った参加者もいます。ただ、WW2当時の装備となると揃えるのも大変で人数は極端に少なくなります。

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 ゲームフィールドではマスク着用は必須ではありませんが、目を保護するゴーグルが必要になります。腕に巻いているピンク色の帯はチーム分けの印で、赤と黄色の2チームに分けられます。こういった物はゲーム場側で準備しますが、通常は赤色なのにこの日は赤色のテープが手に入らなかったとの事でピンク色になっています。

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 日本軍(左)とアメリカ海軍の自分(右)。軍装は服だけでなく、帽子やヘルメット、腰回りにゴテゴテと装備をつけないと雰囲気が出ないので、荷物は多くなるし重いし大変です。
 自分はセーラー服なので腰回りの装備はいらないから楽が出来ると軽く考えていました。しかし、胸に小さなポケットがあるだけで、予備の弾倉などゲーム中に必要な追加品が携帯できない事が発覚。意外に不便だぞセーラー服。

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 黄色の矢印は僕らと同じ大戦中の装備の参加者で、ドイツ国防軍(陸軍)です。
こうした大戦中の服装はコスプレの一種ですから専門店もあって結構手に入りやすいですが、調達し辛いのは銃で、特に年代や服装、細かく言えば部隊によって銃の機種が決まってしまいます。特に困るのは日本軍で、ゲームで使えるような銃はそもそも販売されていないし、少数存在する大戦当時の銃は価格がバカ高いうえに、射撃性能が低くてゲームでは使えない。

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 自分はと言うと、結構近代の米海軍なのでM4カービン。これなら楽だ。

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 ゲームの合間にはセーフティーで休憩。撮影のためにこの一瞬だけマスクを外しています。左端の日本軍氏は九州出身で、最近仕事で関東に越してきたのだそうです。全然九州弁ではなく標準語でしゃべっていたので意外でした。

 天気のいい日で、走り回り弾を撃ち、撃たれてキャーキャー騒ぎ、ストレス発散も出来て楽しい娯楽でした。
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