2020/9/27

鉄分補給の旅 5  その他

 西武秩父駅にて昼食タイム。

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 ちょっとガラスの写り込みで見辛いですが、車両先頭部にある前方撮影用のカメラ。これで撮った先頭の映像が車内で放映される。

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 西武秩父の駅舎です。前回来た時は駅と周辺施設は何もやっていなかったので閑散としていたが、今回は営業も再開していてそこそこ賑わっていた。

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 改札口。木製の太い柱や梁、和風の落ち着いた内装になっている。

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 天井照明も和風。

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 これは駅舎のすぐ近くにある観光案内所。前回はここも閉まっていたが今回は開ている。

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 案内所の前にある顔出し看板。秩父名物みそポテトとゆるキャラのポテくま君。みそポテトは小さめのジャガイモを茹でて串に刺し、甘めの味噌を塗って焼いたもの。ポテくま君の着ぐるみを着ているのは、アニメあの花のヒロインのメンマ。左のカバみたいなのは、秩父で化石が発見された海獣類のパレオパラドキシア。秩父はアニメ作品「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のメイン舞台で、聖地巡礼の名所になっている。

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 観光案内所の中の一角にある「あの花」コーナー。何年か前に来た時はもっと扱いが大きかったんだけど、さすがに縮小傾向だ。

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 萌えラベルの酒瓶もあります。

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 もう一つ萌えキャラを紹介。駅にある温泉の入口にあった温泉娘「秩父 美祭」これで「ちちぶ まつり」と読むのだそうだ。鉄道娘に温泉娘・・・あと何があったっけ?〇〇娘。
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2020/9/24

鉄分補給の旅 4  その他

 所沢駅でラビュー11号に乗り換える。新型車両の特急に初乗車になるので気分も高まる。

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 ラビューが入線してきた。所沢駅は橋上駅舎なのでホームは屋根下で日陰になる。この車体、ステンレス地肌の銀色とつるっと丸い先端部がどう見ても大戦中のアメリカの爆撃機B29に見えてしまう。(あくまでも個人の感想です)

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 車内に入ると、なぜかトイレのドアが全開になっていた。車いす対応で広いです。

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 シートは黄色で、背もたれも高さがある。ヘッドレストも上下に可動して快適だ。

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 乗ったのが1号車だったので、運転台があり、大きなトイレがあり、車いす席(車いす固定スペース)ありと、他の車両と違い座席数が少ない。目の席の背面にこのようにテーブルがある。
 所沢で乗車した際は1号車が先頭だったが、飯能駅で進行方向が変わって最後尾になる。

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 席のひじ掛けにも小型テーブルが収納されている。席を回転して向かい合わせBOX仕様にした場合はこっちを使う。テーブルの下に電源コンセントもある。実際車内でノートパソコンで何か(仕事か?)している人が何人もいた。

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 大型液晶で情報表示量も豊富だ。ここに先頭車両からの走行画像も映し出された。

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 この車両は大きな窓がウリになっちる。ちょっと分かりにくいけど、席の座面と窓の下の高さがほど同じだ。

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 西部秩父駅に着きました。青い空に銀の車体が良く映える。

 さてさて、こちらも忘れずに。

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 車内で小江戸地ビール「マリハナ」開ける。

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 滅ぶ。
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2020/9/19

鉄分補給の旅 3  その他

 乗車前に駅の売店で缶ビールを買い込み特急小江戸号に乗り込む。
池袋方面に出るには東武東上線の川越駅を利用し、大宮・新宿方面に行くにはJR埼京線に乗るので地元民である僕はあまり西部新宿線には乗らない。本川越駅が少々不便な場所にある上に西武新宿駅も不便な位置にあるからだ。そんな訳で小江戸に乗るのは実に久しぶりだ。

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 小江戸の車内、さすがの特急グレードだ。見ての通りガラガラです。

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 早速缶ビール1本目を開ける。バドワイザーだ。はるか昔、最初にこいつを飲んだ時は「薄〜い」と感じたが、今になって思うと第3のビールに極めて近い味だと思う。

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 滅ぶ。物の数分しかもたなかった・・乗車時間の短さを心配する必要はなかった。

 所沢駅に着いた。特急料金400円也を支払って17分の乗車だった。
所沢駅は最近大改装があってだいぶ綺麗になった。ここで一度下車して西武池袋線の特急ラビューに乗り換えるのだ。

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 特急券はホームの券売機で簡単に買える。

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 特急ラビューもデビューして大分経つが、今回が初乗りになる。いずれ新宿線の小江戸もNRAからこっちに切り替わるだろう。

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 駅構内は地元球団の西武ライオンズ押しだ。

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 今回の改装で橋上駅舎の更に上に休憩用のデッキが出来た。そのデッキ階からコンコースを見る。

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 休憩デッキもそこそこ広い。イスやテーブルがまばらなのはいわゆるコロナ対策だ。

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 ホームからだいぶ距離があるが、このように各ホームの列車出発時刻が表示されているので安心だ。これは中々良いサービスだと思う。

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 乗り換え時間が少しあるので2本目を開ける。コロナビールだ。バドワイザー以上に薄い!!これはびっくり。

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 滅ぶ。

 飲み鉄の旅は楽しいな〜。
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2020/9/16

鉄分補給の旅 2  その他

 秩父漫遊切符は西武線の発駅(任意に選べます)から西武秩父駅の往復乗車券とクーポンで、有効期間は2日だから日帰りではなく1泊旅行でも使える。クーポンの用途は下記の6種類からえら選べる。
1.レンタカー特別料金
2.西部観光の路線バス秩父ゾーンフリーパス2日券
3.三峯神社への急行バス片道券
4.西武秩父駅前温泉「祭りの湯」の入浴券
5.         〃       のお食事券(950円分)
6.         〃       のお買物券(950円分)
値段的にはバスのフリーパス2日券が一番お得だろうけど、今回は日帰りなのであまり乗れないからお食事券に使うのだ。
 もちろん駅の売店で缶ビール各種を買って旅の準備を万全にする。

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 そうそう、ホームにこんな広告が出ていました。川越なのでもちろん芋押!しです。

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 本川越駅は終点駅なのでホームは端頭式で、線路は3線だがホームは4番まである。真ん中の線路の車両左右両側がそれぞれ2番・3番と番号が割り当てられているのだ。特急レッドアローに割り当てられているのはその2番3番ホーム。
 この自販機の後ろは階段の下側スペースなのだが、以前はパン屋があったが現在は改札近くの駅売店横に移転している。

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 ホームの先端まで移動、この通り先細りでかなり狭い。列車入線時に黄色い点字タイルの内側に立てるのは多分一人だけだな。

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 この先端部分から所沢方向を見ると、単線の線路が駅のすぐ手前で3本に分かれているのが良く分かる。

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 ここで鉄道写真を撮ると、入線してくる西武線の奥の方に交差する東武東上線が同時に撮れる事がある。奥に東武の車両が写っているけどちょっと分かりにくいですね。

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 別の列車でも交差写真が撮れました。実は東武東上線とJR川越線は平行に寄り添っているので、1日粘れば3社の列車が同時に撮れるかもしれない。

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 僕の乗る特急小江戸16号が入線してきた。乗車区間は所沢駅までの17〜18分ほどだから、すぐにビールの栓を開けなければ。

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 日帰りだけど、楽しい旅の始まりです。
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2020/9/13

鉄分補給の旅 1  その他

 9月8日に平日休みが取れたので「鉄分補給」に行ってきました。
天気も良く気ままな一人旅になりました。

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 スタートは例によって川越駅。気が付かなかったが改札付近が御覧の通り和風に改装されている。現在東側のデッキが大工事中で完成したらどうなるか楽しみだ。

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 で、今回は西武鉄道の旅なので、少々離れた本川越駅まで移動する。JRと東武鉄道は川越駅を共用しているのに、西武鉄道は両社に接続した駅がなくて少々不便。川越駅を出て商店街クレアモールを進む。道幅は狭いが元気な地元の商店街だ。

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 クレアモール中程にある地元の百貨店丸広。ちょっと前まで屋上遊園地があったが無くなった。それにこの時期は屋上ビアガーデンも営業していたが今年はやっていない。

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 本川越駅に着いた。観光地として有名な蔵造の一番街はこの本川越が最寄り駅だ。

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 西武線の改札、明るく綺麗だ。さすがに他社の駅と離れていると利用者が不便するのに気が付いたのか西武鉄道は駅の壁をぶち抜いて新たな出口を作り、東武鉄道の川越市駅とのアクセスの便宜を図った。

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 さて今回使うのがこの切符。これが出ていたので西武線日帰り旅を計画したのだった。
「秩父市応援 秩父漫遊切符」ほぼ本川越〜西武秩父の往復乗車料金の値段で西武秩父で使えるクーポンが付く大変お得な切符だ。

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 更にホームにある券売機で特急券も買う。本川越〜西武新宿を走る西武新宿線には「特急小江戸」が走っている。こいつがいつも乗客が少なくて空気ばかり運んでいるのを見るので、少しでも業績に貢献しようと思った。

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 乗車区間は見ての通り本川越〜所沢の20分足らずと短いが、近々列車がラビューに置き換わるだろうから乗れるときに乗っておくのだ。
 さて、乗り込む前に準備するのだ。
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