2018/4/14

春の強化キャンプ3  その他

 木崎湖キャンプ場を少し紹介しましょう。
まだ今季オープンして間もなくと言うことで、完全な営業状態になっているわけではなく、多くの備品は冬じまいされたままの状態でした。

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 本来はキャンプ場入り口に設置されるであろうこの看板は、トイレ棟の軒下で雨風を避けていた。見ての通り「お願いティーチャー」だ。


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 管理棟の自販機もこんな感じで、いわゆるイタ自販機だ。


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 確かこっちの自販機は、前は全部ドクターペッパーだった。


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 キャンプ場には猫がいる。写っている2匹の他にもう1匹の全部で3猫体勢でお客をもてなす。
ものすごく人懐っこい猫達だが、なぜか僕には懐かないのだ。
 最古参だった猫の「玉無しさん」は昨年11月に15歳で亡くなったのだそうだ。


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 この木彫りの像はお願いシリーズのキャラクターをチェーンソーで削ったもの。以前はキャンプ場の管理棟内にあったが、今は少し離れた日帰り温泉施設の「ゆ〜ぷる木崎湖」のエントランスに移されている。


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 見ての通り、平成22年秋に作成されたようだ。


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 あと3体、全部で5体の木像がある。特に右端のやつは海ノ口駅の駅舎にあったような記憶があるのだが?今は全部揃ってゆ〜ぷるで余生を過ごしている。

 このように聖地巡礼の色が濃い地域です。僕らもこの「聖地」というキーワードが無かったら、恐らく行かなかったであろうキャンプ場ですが、環境の良さに惹かれて、定期的にキャンプをしに行くようになりました。
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2018/4/12

春の強化キャンプ2  その他

 さて、このキャンプ場は11月から年が明けて3月までは営業していない。つまり、僕らがキャンプしたこの週末は今季オープン後に初の週末と言うことで僕ら以外に客は2組だけ。広い場内はガラガラだ。平地では桜が散った後だが、ここ大町ではまだ桜の咲き始め、木崎湖ではまだ一輪も開花していないような状態で、ものすごく寒い。

 僕ら5人で用意した酒類は、ワインの1.5リットルボトルが4本、普通のボトル(720ml)が1本、缶ビールロング缶が1ダース。それにお子様舌の局長のために缶チューハイ2缶もあった。まあまあの量だ。


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 このキャンプ場は「聖地巡礼」の有名地で、もっと季候がいいシーズンになるとコスプレでキャンプする客が結構多い。当然我々も酒が入り始めるとコスプレする。別に顔を隠す必要性は感じないけど一応軽く塗っておこう。手前が局長でドイツ国防軍(陸軍)の歩兵、奥が僕で日本軍歩兵部隊大尉です。ドイツ軍は服もコートも厚手のウールなので暖かいはず。

 日が沈み宴たけなわの頃に天候が悪化、雪が舞い、しかも強風で横殴りだ。さすがにたまらないので、バンガロー内に待避して宴会を続ける。
 そして、いつの間にか寝てしまった。


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 一晩明けたら、うっすらと雪が積もっていた。寒々とした景色になった。


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 まだ誰も足を踏み入れていない雪の桟橋。


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 木崎湖の北側、つまり白馬方向は雪雲に煙って見えない。


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 風はおさまったので、薪を燃やして暖を取る。確認するとビールの缶が少々残っていたが、後は綺麗に空になっていた。

 旅はいい、仕事も何も無い・・・大変リフレッシュ出来たキャンプでした。 
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2018/4/11

春の強化キャンプ  その他

 田切に掃除しに行くだけの集団だと思われると何だから、その他の活動の様子も紹介しましょう。
 4月初頭の週末、7(土)〜8(日)に長野県のずっと北の方にある大町市にキャンプをしに行ってきた。知ってる人も多いと思いますが、聖地巡礼の有名地「木崎湖」だ。その木崎湖畔にあるキャンプ場に1泊2日の予定で強化合宿。何を強化するつもりかは定かでは無い。

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 7日の昼の大町に到着。キャンプ場のチェックイン時間は13時なので、その前に買い出しと昼食を済ませる。今回の昼食に選んだ場所がここ「和洋お食事カイザー」いかした名前だ。見ての通りジビエ料理が看板の店。特に鹿肉がお薦めのようだ。


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 僕が選んだのはこれ「ダムカレー」ダムカレーは黒四ダムがあるここ大町の名物なのだ。
この店はとにかく大盛りで、このカレーのご飯は1.5合ある。しかも大きなメンチカツが2個のっていて、このメンチが鹿肉だ。カレーの奥に小さく写っているのが鹿ステーキ。鹿肉美味しかったです。


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 ほぼ定時にキャンプ場にチェックイン。今回はこの和室バンガローと呼ばれているプレハブ小屋に泊まる。バンガローの奥が駐車場と管理棟にトイレ。通常は窓がある湖に面した場所にタープなどを張って食事場所にするのだが、この日は異常な強風だった。このキャンプ場は基本的に湖からの風が吹くが、これほどの強風にあったのは初めてだ。一応タープを張ってはみたものの、杭は抜けるし、タープは裂けそうだし、仕方なく屋根を畳んで次善の策を考える。


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 と言うわけで、バンガロー裏側と駐車場の境の狭い場所を食事場所に決めて設営に入る。丸いプラテーブルやプラ椅子はキャンプ場の備品で空いていれば自由に使えるのだ。
 建物の陰に入ったとはいえ、そこそこ風が通る。焚き火台をセットして豆炭を燃やす。食事は自炊するので、火が必要なのだ。


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 ダッジオーブンで調理する鶏肉を下ごしらえ。なかなか手の込んだ料理を作るのだ。


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 こちらは飯盒で米を炊いているのではなく、パンを焼いているところ。パンはライ麦粉100%のドイツ風だ。ライ麦だけだと膨らみにくいので、ずっしり重くて堅いパンが出来るはずだ。


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 食事会場はこんな感じにできあがった。風よけにバンガロー裏に置いてあった資材を使って壁を作ってある。それでも風が強いので、屋根を張るのはあきらめた。
 落ち着いたら調理をしつつ飲み会が始まるのだ。

 そうそう、今回の参加者は自分を始め総勢5名でした。
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2018/4/8

春の田切駅大掃除旅5 最終回  飯田線の旅

 切石駅から天竜峡駅へ向かう。

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 切石に天竜峡行きの列車が入ってきた。カーブでは遠心力に対応するために「カント」と呼ばれる傾斜が付けられる。つまりカーブの外側のレールが、内側のレールより高くなるのだが、当然車体もカーブの外側が高くなる。この高低差もホームとの隙間を広げる要因になる。


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 下山村駅の待合が建て替えられているのを車内から撮影。飯田市内巡回ループ電車と競争の出発駅としてあ〜るのOVAに出てきた駅だが、こうしてまたOVAの風景が無くなった。


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 天竜峡駅に着いた。飯田春の観光祭りの幟がはためいていた。かつてこの幟の場所にキヨスクと駅そば屋があったのだ。


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 駅前の様子。シャッターが降りている場所はお土産物屋とパン屋だったかな?があった。今は両方やっていない。そば屋は写っている店の他にもう1件すぐ近くで営業している。駅前も寂しくなったものだ。


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 駅前に駐まっているタクシー。ドアのストライプに注目すると、リニアモーターカーの車両だ。地元の期待の表れだろう。


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 天竜峡駅のすぐ前のスーパーマーケット「キクヤ」さん。おにぎりやパンにお菓子、ジュースやビールなど買い出しに重宝した店だが・・・


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 この3月末で閉店になった。特に食糧事情の悪い飯田線の南部地域で、更に食糧事情が悪くなった。


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 駅のホーム1番線にある天竜ライン下りを宣伝する2人組。この2人だけは昔から変わらない。


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 駅から天竜川方向を見る.かつてここには大きなホテルが3件あった。今は全て無い。建物もすべて解体されて更地になった。

 ここで、僕は反転して岡谷の向かう電車に乗った。他の同行者は中部天竜方面に南下する。
今回も良い旅でした。
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2018/4/7

春の田切駅大掃除旅4  飯田線の旅

 切石駅を紹介します。弁慶が切った石がこのあたりにあるので「切石」と言う地名なのだそうですが、どこにあるのやら分からない。ぜひ見てみたいと思います。詳細な場所を知っている人がいたら教えてください。

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 駅の近くにホームを見下ろせる場所があった。こうして見ると急なカーブ上にホームがあるのが分かる。現在飯田線の駅で最急カーブにある駅で、カーブの大きさは「R160」つまり半径160mの円周だ。何でわざわざカーブ上に作るんだ?直線部分だってあるだろうに。と思いますが、開設時にはいろいろと配慮事項や判断があったのだろう。


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 駅の裏側に付きました。ホーム上の待合の背中側と、右横の木造の小屋はトイレです。


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 駅入り口の前には専用駐輪場がある。屋根も壁もないしあまり広くはないが、駅の真ん前に無料の駐輪場があるのはすごい。

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 駅入り口、と言ってもホームに上がる階段だが、こんな注意書きがあった。ひん曲がったホームに、真っ直ぐな列車が入ってくるわけだから、車体の中央部分はホームの縁からだいぶ離れることになる。


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 駅のトイレ、通称「駅便」だ。こちらは木造でかなり古い。


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 飯田方面行きの列車が入ってきました。見ての通り車体は真っ直ぐ、ホームは急カーブ。


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 こんな風に、車体中央はホームからこれだけ離れて隙間が出来る。たまたま車体中央にドアがない車両だったから大丈夫だけど、両端のドアだって結構隙間が空いている。
 ホーム上の人と対比しても、人がはまり込むくらいの隙間が分かりますね。


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 ホーム上で真ん中のドアの位置に当たる場所には、こんな注意書きがあった。
小さな駅ですが、見所が一杯でした。
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タグ: 切石駅



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