2020/1/7

2020冬の田切駅大掃除の旅 02  飯田線の旅

 食事ができる店はどこも満員で、行列までできていた。仕方なく売店で昼食を買い飯田線に乗り換える。

クリックすると元のサイズで表示します
 改札から階段を降りると、すでに本長篠行の列車が待機していた。特に予定もないのでとりあえず本長篠まで行こう。

クリックすると元のサイズで表示します
 本長篠に着きました。車内で簡単に昼食も済ませた。本長篠の駅舎は無人化してしまったことを除けば昔と変わりない。かつてはここから田口線が分岐していたが。僕が飯田線を始めて訪れたはるか昔に廃線になっていた。最近ダムの建設で廃線跡の遺構が水没するとか話題になった。

クリックすると元のサイズで表示します
 駅舎の中はシンプルに椅子があるだけだが、この椅子はホームによくあるベンチじゃないか?

クリックすると元のサイズで表示します
 こんなポスターが貼ってあった。田口線のオーナー大募集と言うのに一寸ひかれて良く見ると、すでに募集期間が終わっている。早くはがしなさいって。

クリックすると元のサイズで表示します
 駅の周りにあまり見るべきものもなく、次の列車で湯谷温泉に移動。温泉と言うからには何か足湯でもないかな〜っ、と期待する。が、何か見慣れない駅になっていた。あの大きな木造駅舎がなくなっている。駅舎もないから当然無人駅だ。

クリックすると元のサイズで表示します
 ホームを出て駅舎のあったところを見る。2階建ての木造建築物があったと想像できない程まっさらに整地されている。駅名が「湯谷」から「湯谷温泉」に改名した時に有人駅に復帰して、その後業務委託駅に格下げになっていたが、遂に何もなくなってしまった。

クリックすると元のサイズで表示します
 旅行客を歓迎するアーチは昔のまま残っている。しかし駅前は閑散としていて何か侘しい。昔話だが、改名有人化の際に「駅祭り」が行われた。その時に駅のスタンプを寄贈したのが僕らだった。スタンプはどこに行ってしまったんだろう。

クリックすると元のサイズで表示します
 寒桜だろうか、何輪か咲いていた。
少し時間もあるし、湯谷温泉から宇連川沿いにお隣の三河槙原駅まで歩くことにする。

クリックすると元のサイズで表示します
 先ほどのアーチをくぐって左に曲がり槙原に向けて歩き始める。すぐに見えてきたこの建物は湯谷の集会所。外装はきれいになったような気がするけど、駅祭りではここで模型を走らせた記憶がある。はるか昔の思い出だ。

 湯谷温泉〜三河槙原間は距離も近く平坦なので歩きやすい。
1

2020/1/6

2020冬の田切駅大掃除の旅 01  飯田線の旅

 さてさて、令和2年になりましたが、令和としては初めての正月です。
例によって恒例冬の田切駅大掃除が1月4日(土)に行われるので、前日3日(金)から5日(日)までの3日間の行程で田切に向かいました。今回は東海道線で豊橋入りして飯田線を北上、中央線で帰ってくるぐるっと一周コース。青春18きっぷ3回分消費でした。

3日(金)朝
 自宅最寄り駅を始発で出発、大宮駅で高崎線の小田原行きに乗り換えるところからスタート。

クリックすると元のサイズで表示します
 大宮駅の6番線ホームにて入線を待つ。まだあたりは薄暗い。上野東京ラインと言うことで、東京駅での乗り換えなしに東海道本線に乗り入れるので大変楽。

クリックすると元のサイズで表示します
 入線してきました。そうそう、今回旅のお供として携行したカメラはオリンパスのE-500!なんじゃそりゃっ?て人も多いだろう程に昔のデジタル1眼レフ。たまには使わないとかわいそうなので久しぶりに使ったが、暗いところではご覧の通りに被写体が止まらないくらいシャッタースピードが遅い。この辺の性能は最新型には到底太刀打ちできない。
 普通列車の15両編成だけど、グリーン車は当然のクロスシートとして、先頭部分と後端部分の数両がセミクロスシート仕様なので長旅に備えて最後尾に乗車。当然セミクロスのボックスシートに腰を据える。

クリックすると元のサイズで表示します
 終点の小田原で熱海行きの乗り換え、短い23分乗車で会社境界駅の熱海に着く。この先はJR東海の縄張りになるので、会社の都合で乗り換えを強要される。
 熱海駅で次に乗る沼津行きを待っていると、「ありゃりゃっ?」2ドアの特急型車両が入ってきた、373系だ。熱海〜沼津の極めて短距離区間で特急型車両に遭遇だ。

クリックすると元のサイズで表示します
 御覧の通り豪華ふかふかのクロスシートに19分間だけ乗車。結果として今回の旅3日間で一番豪華なシートだった。でもたったの19分だった。

クリックすると元のサイズで表示します
 沼津から島田行に乗り換えたが、ロングシートのトイレ無し。島田で浜松駅に乗り継ぐが、これまたロングシートのトイレ無し。青春18きっぷ利用の平民はトイレに行く自由も保障されないのだ。(つまり缶ビールなんかのんびりと飲んでいられないのだ)
 ここは掛川駅のホーム。島田まで行かないで掛川で降りて豊橋行きに乗り換える。

クリックすると元のサイズで表示します
 もう一つ、掛川と言えば天浜線。正式には天竜浜名湖鉄道の接続駅。残念ながら天浜線のホームは空っぽだった。実はまだ天浜線に乗ったことがない。そのうち乗ろう。

クリックすると元のサイズで表示します
 豊橋に着きました。こんなポスターが貼ってあった。
何時頃から新時代になったんだろう???乗車料金の精算に新システムが導入されたらしいけど、何せ青春18きっぷ利用旅だからまったく恩恵はないのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
 駅弁の壺屋営業の駅蕎麦屋で昼食をとる予定だったが、ものすごい満員状態。丁度お昼マタギの上に、豊川稲荷の初詣客であふれている時期だから無理もない。計画立案が甘かった。
 これは誰?壷屋さんのゆるキャラらしいけど。

クリックすると元のサイズで表示します
 改札外に貼ってあったポスター。19日の日曜日まで豊橋市中央図書館でファインモールドの模型展をやっている。あ〜見に行きたいな〜、時間なくて無理だけど。ファインモールドっていうのは、ちょっとマニアックな模型のグレードアップパーツなどを作っているメーカーで、僕はここの社長さんと面識がある。なんて自慢しているわけじゃなくって、とある野外イベントの夜の飲み会の折にご一緒する機会があって、その時に席が隣り合ったのだが、飲むほどに酔うほどに戦車の話題で意気投合して楽しげに騒いでいたのだそうだ。翌朝友人からそう聞いた。だが本人にそこまで明確な記憶は残っていない。

 さていよいよ飯田線入りします。
1

2018/8/15

轟天号を追いかけて7 裏方始末記5  飯田線の旅

 会場でのネタ見せ特集

 轟天号ではネットなどで写真や動画がUPされる事について会場で承諾をとっているので、今回は画像処理はサイズ調整だけで済ませます。

 参加者もお見送りも仮装に凝るのはお約束なので、皆さん充分に暖めて準備したネタを持ち寄ります。いろいろの並べますので元ネタが何か当ててください。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 ミニスカートは男性です。念のため。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 これはスタッフミーティングだけど、そうは見えないですね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 台風接近で参加をあきらめた人が多く、お見送りの人数もいつもの半分くらいの感じでしょうか。常連さんの顔も見えなかったし。
 あ〜るの連載当時を知っている僕らのような年配組だけでなく、若い参加者が多いのが目立ちます。

 こうして紹介できる写真の枚数にはどうしても制限があるし、これは公開しちゃぁまずいでしょ、といった写真もあります。今月末25日(土)〜26日(日)に田切駅のお隣の飯島駅前にある「町の駅」で鉄道展のお手伝いをしますが、そこに第1回からの写真データーを全て持ち込みますので、自分の写っている写真が欲しいと言う方は、USBメモリーかSDカードを持って遊びに来て下さい。
5

2018/8/12

轟天号を追いかけて7 裏方始末記4  飯田線の旅

 僕らの昼ご飯は闇カレーだが、カレールーは20人前程ある。お米は当初飯盒や炊飯器で炊こうと考えていたのだが、台風接近予報が出ていたので余計な調理をあきらめてレトルトのパックご飯にした。こちらは15人分用意した。今回急な病欠などが出たので僕らTNWの総勢は5名、残りの10人分余りは顔なじみに無理矢理食べさせるのだ。


クリックすると元のサイズで表示します
 これが調理風景。少し風があるのでテーブルを立てて風よけにしてある。大きな鍋にカレーができあがっていて、小さい方の鍋でパックご飯を茹でている。


クリックすると元のサイズで表示します
 盛りつけにも凝ってみました。トレーは昔の給食で使っていたアルミ製、スプーンも僕ら世代には懐かしい先割れスプーンだ。カレーにフルーツ蜜豆とらっきょうをトッピング。ご飯にはカツオ味梅干しを付け合わせている。


クリックすると元のサイズで表示します
 これを食べるとこんなになります。
カレールー自体は辛口のハウスジャワカレー(中辛)だが、らっきょうと蜜豆の甘い汁が混じって、辛くて甘い。なかなかうまいです。(個人的感想です)もちろん味は好みによりますので・・。


クリックすると元のサイズで表示します
 炊飯器のぬいぐるみ(?)を背負っている女性。コミックに出てくる炊飯器を再現してあります。手作りのようです。これの現物が手に入れば、実際に田切駅で炊飯やるんだけどなぁ。


クリックすると元のサイズで表示します
 炊飯ねたをもう1件。これは創造館館長の愛車、轟天号の荷台。小型炊飯器が取り付けてあり、自転車のモーター駆動用バッテリーから電気を分けて、走りながら炊飯できる。
 前回はただの白飯だったが、今回はグレードアップ!蜂の子の炊き込みご飯を仕込んであります。これが後にある悲劇を招きますが、それは後々紹介します。
3
タグ: 闇カレー

2018/8/6

轟天号を追いかけて7 裏方始末記3  飯田線の旅

クリックすると元のサイズで表示します
 午前中の田切駅下は見ての通り空も青いし風もあまり吹いていない。これで本当に台風が来るのか?と思うが、駅のスピーカーは昼以降中部天竜駅から南は列車が止まると盛んに放送を流しているし、夕方には飯田線全線で列車が止まるとも言っている。確かに現時点でもだいぶダイヤが乱れているようだ。
 聖徳寺のご住職が駐車場に出ていらして、「天気がいいのは私の人徳におかげ」と笑いながらおっしゃった。確かにそうだろう。除幕を控えた碑も、ちゃんとお祈りして魂を入れたのだそうだ。ただの石じゃないです。だからよじ登ったりしたら罰が当たりますよ。
 

クリックすると元のサイズで表示します
 これは参加者が持ってきた「てるてる坊主」の集団。受付用のタープに吊された。がんばれてるてる坊主!今日の天気は君達の双肩にかかっている。肩ないけど。


クリックすると元のサイズで表示します
 それでも自転車だけがだんだんと増えてくる。というのも、車で自転車を運んできて、駅下に自転車置いたら車だけ伊那市まで回送する参加者が多い。この夜は楽しい打上会もあるし、みんな伊那市に泊まるのだ。
 轟天号を追いかけてが一般的な自転車の大会と違うのは、スピードを競う競技会ではないので、ロードレーサー以外に折り畳み自転車やらママチャリやらの参加も多いこと。そんな多彩な自転車がみられるのも楽しい。


クリックすると元のサイズで表示します
 おなじみさんが集まり始めた。この方とは毎年会って親しく話もするけど、互いに本名を知らない。いや僕の名前はあちこちで出ているから知られているかもしれないが。衣装に併せてピンクの自転車にしたのだそうだ。スカートが短いです。


クリックすると元のサイズで表示します
 田切区の方々のおもてなし準備が始まった。横断幕を駅の築堤石垣に貼る。


クリックすると元のサイズで表示します
 立派なスイカ、キュウリ、トマトが水で冷やされる。これは地元産の野菜です。毎年これを参加者に振る舞って下さる。嬉しいですね。


クリックすると元のサイズで表示します
 軽トラがずらり整列。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ