2020/1/22

新春川越七福神巡り「後編」  その他

 七福神巡りも後半戦、あと3か所を残すのみとなった。

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 小江戸川越のシンボル「時の鐘」今も鐘楼には鐘があって、定時に自動で鐘をついて時を知らせている。でも思いの外音が小さい・・周囲がうるさい・・ので近くにいないと聞こえない。

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 時の鐘図案のマンホールのふた。時の鐘をモチーフにしたご当地キャラクターに「時の鐘マン」がいる。川越青年会議所のヒーローだ。「時の鐘マン」と検索してみると「時の鐘マン 左より」と言うワードが上位に出てくる。興味のある人は検索してみてください。

第五番 福禄寿神 蓮馨寺(れんけいじ)
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 福禄寿様だけ神と付くみたいです。観光地一番街のほど近くにある蓮馨寺さん。一般的には「おびんずるさん」として知られている。境内が広くて、川越祭りなど大きな祭りの時にはお化け屋敷の小屋がかかる。


 電柱用済み、転じてオブジェ
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 近年防災の観点から電線の地中化が進められている。少し前は町の景観美化が目的で地中化(無電柱化)が盛んにおこなわれたようだ。では、ここ川越では?
 実は川越祭りのためのに電線地中化が進んでいる。川越祭りでは大きな(高さがある)山車が多数出て町の中を練り歩く。その際道を渡る電線が大変な障害になるので電線を地中化した。用済みとなった電柱はなぜかこうして取り壊されずに残っている。トランスなどの機械類がまだ生きているのか??謎ではあるが、これはこれで見事にオブジェ化している。3枚目の写真は菓子屋横丁の入り口にあるやつ。

第六番 布袋尊様 見立寺 (けんりゅうじ)
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 菓子屋横丁を抜けた先川沿いにある。菓子屋横丁は大変な人出だが、ここは訪れる人もまばらで喧騒とは無縁だ。

第六番〜第七番の移動経路上にあったもの。
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 マンホールマニア向けに。かなり古いマンホールのふた。中心部のマークが「川コエ」をデザイン化したものだ。

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 昔の地下鉄丸ノ内線の車両の露天静態保存。一時はきれいにペンキが塗りなおされたのだが、また劣化が進み、今やがらくた寸前だ。

第七番 弁財天様 妙昌寺(みょうしょうじ)
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 最後の弁財天様は町中にあってあまり目立たないので大変見つけにくい。七福神の観光案内パンフレットの地図はかなり簡略化された図案地図なので、迷って歩いている人を結構見る。

 こうして七福神巡り終了、天候に恵まれて良い散歩になりました。
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