2020/1/15

2020冬の田切駅大掃除の旅 06  飯田線の旅

 伊那大島駅に着きました。なぜこの駅かと言うと特別な理由はなく、ただ単に普段あまり降りない駅で昼食にしようというだけでした。

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 伊那大島の駅舎。姿かたちは昔から変わってないが、やっぱり無人化しています。

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 この登山者休憩所と看板の出ている東屋のすぐ左に、大昔はキヨスクがあった。奥に停まっているのは僕らが乗ってきた列車。
 実は伊那大島を通る国道153号線は別名「どんぶり街道」と呼ばれている。まあ、どんぶり街道と呼ばれているのはここだけではないようなので、ネット検索するなら「信州どんぶり街道」と入力すればよい。北から上諏訪の「みそ天丼」、岡谷の「うな丼」、辰野の「ホタル丼」、駒ケ根(伊那市)の「ソースカツ丼」、宮田の「紫輝彩丼」(しきさい丼と読みます)、飯島の「さくら丼」、飯田の「ヌーベル飯田丼」、そして最南端がここ伊那大島の「ごぼとん丼」です。全国的に有名で昔から地元に定着しているものあり、観光振興で急づくりの新参者ありです。で、僕らは昼食に名物ごぼとん丼を食べようというわけなのです。

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 駅前にある飯田方向に上っていく坂の上にある大きな三角屋根の建物。ここは料亭なんだけど敷居の低い食堂部もあって、そこでごぼとん丼を出しているのだ。

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 上の写真の三角屋根の下、国道をまたぐ歩道橋の右端が撮影お立ち台になっている。ちょうど反対側の列車が来たので撮影しました。

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 坂を上がりきって店の前に行ったら・・・やってなかった。準備中らしい。もうお昼なのに開くの遅くないか?いつ開店するかもわからないし、時間もあまりないので、別な店を目指す。駅の下に有名な蕎麦屋があるという。このあたりの情報はツアコンのなんでも知っている宮下君の事前リサーチだ。ごぼとん丼では無いが、そばだって信州名物。旨いそばなら異存のあるはずもない。
 小さなお店で評判通り満員だった。少々店外で待たされてから食べたが、おいしいお蕎麦でした。

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 無事に昼食も終わり、またしても車上の人となる。 

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 見ての通り田切に着きました。今日はこの後で駅の大掃除があるのだ。

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 階段を登り切った先にこんなのがあった。ダイヤル式のカギがかかっているが、おそらく駅の掃除用具が入っているのだろう。最近JRから業務委託された方が良く掃除に来ている。
 昔はもっと大きな鋼製のロッカーが待合室内にあったが、放火対策で撤去されたいきさつがある。しかしこうして再び可燃性のロッカーが置かれたわけだ。

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 駅下の下村さんの前の土手。ここには火の見櫓があった。空が高く青い。

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 いつもお世話になっている下村さん。掃除を前に新年のご挨拶に伺う。

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 新年の田切駅。

 天気がいい日で見ての通りに空が青い。今回クラシックなオリンパスE-500を持ち出した理由がこの青空。このカメラはホワイトバランスが安定しないし薄暗い時はまるでいい絵が撮れないが、晴れた日は別格だ。空の青さが実に綺麗に映る。
 さ〜て、次回はいよいよ大掃除です。
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