2016/5/29

特別展 時代を翔る日本の傑作機たち  その他

 田切大掃除シリーズの途中ですが、昨日(5/28)に所沢まで「特別展 時代を翔る日本の傑作機たち」を見に行ってきた。

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 所沢はわが国の飛行機発祥の地ということで、その飛行場の跡地に「所沢航空記念公園」がある。公園内には「所沢航空発祥記念館」という博物館があり、特別展はそこで6月26日までの期間で行われている。

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 これが「所沢航空発祥記念館」の建物。飛行機を展示するには少々手狭な気がするが、DC3型など大型の飛行機は建物外に展示してあるから大丈夫だ。

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 常設されている飛行機が多数あり、企画展に割り当てられる面積は狭い。今回の特別展の目玉はこの機体で日本陸軍の九七式戦闘機の実物大模型!何かの撮影に使われた実物大の張りぼてだ。

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 操縦席周りも再現されている。まあ撮影に使ったんだから当たり前だけど。

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 真上から見ることもできる。左に人が写り込んでいるから大きさが分ると思うけど、大きいですね。横幅11.31m、長さ7.53mだそうです。塗装によって金属感よくが出ているけど、樹脂製です。

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 機首(操縦席の前方部分)が横に大きく膨らんでいるのが分る。何でかというと直径の大きな航空機用エンジンを搭載していたからだ。

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 陸軍のパイロット用の制服で飛行服といいます。階級は少尉のようですね。

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 こちらは海軍のコスプレができるコーナー。

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 ゼロ戦の操縦席部分の胴体の模型があり、中に乗り込んで撮影することができる。背景に青空のカキワリでも欲しいところだ。

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 隅っこの方にこんなのだあった。何かのアニメキャラみたいだけど僕は知らない。

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 これみたいですね。「銀翼のファム」こんな場所にあるのだから当然空を飛ぶもののはずです。

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 恐らく1/1の模型。よく作りこんであります。

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 後方から。排気ノズルの後方に何かの装置があるけど、この位置にあると抵抗にしかならないから飛行性能が落ちるような気がする。
 もしファンの人がいるなら見ておいた方がいいですね。

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 最後に、展示場を上方から見た様子。飛行機やヘリコプターが立体的に展示されている。
同企画展は6月末までなので、興味のある人はぜに見に行ってください。
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