2016/2/21

安比奈線探訪02  その他

 さて、八瀬大橋の下をくぐり反対側の探訪を続ける。

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 単線の線路が草むらの中に続いていて、所々に架線柱も残っている。さすがに半世紀という時間は架線柱脇の木をここまで大きくしてしまうのだった。

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 線路に沿って進むとオフロードバイクの練習場というかコースのような場所に出た。どうやらNPO法人が運営するコースのようだが、でも安比奈線は西武鉄道の休止線ということは、この辺の土地だって今でも西武鉄道の所有物ではないのだろうか?そのあたり河川の使用許可というか占有許可はどうなっているのか気に掛かる。
 バイクを通すためか、線路に鉄柵をつけて塞いであるが、その先にも線路は続いている。

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 子供が小さなバイクで走り回っているが、もちろん線路探訪を続くのだ。バイクに気をつけながら線路に沿って先に進む。周囲を見ても線路はこの一本だけだ。

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 枕木もなく、レールがこんな幅に広がって一旦途切れている。このすぐ先は工事の大型ダンプなどが頻繁に通る未舗装道路だ。

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 道路の向こうにまた線路が続いている。以前数年前の夏に着た時は、写真中央見える軽トラックの奥の藪で先に進めなくなった。あまりに竹やぶがすごくて足を踏み入れられなかったのだ。

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 線路を木の根が押し上げている。自然の力は強いのだ。
前に踏み込めなかった藪だが、今回は春先で下草が枯れているのと、何やら周囲の造成工事をやっているため竹がだいぶ取り除かれて進むことが出来た。

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 その先にあったのは、幅のある架線柱。これだけ幅があるから線路も何線かあったはずだ。このあたりに終点の貨物駅があったと聞いているので、その跡地かもしれない。
 
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 何に使われていたか解らないが、コンクリート製のこんな土台も残っていた。いったい何に使われていたのか?

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 架線柱や線路だけでなく、架線そのものも残っていた。

 まだ少し先まで架線柱が残っているので、行ける所まで行ってみようと思う。夏になれば下草が伸びて入り込めなくなるから、この終点付近を見るなら今だ。
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