2013/1/15

トラブル旅行その4  飯田線の旅

 車内で2食目(しかもまったく同じ物)のカレーを食べ終わると、後はもうすることがないのでベッドなどで思い思いにくつろぐ。このような時は寝台が威力を発揮する。つまりごろんと寝てればいいのだ。それでも4時間近く遅れて札幌に着いた。
 札幌駅は既に陽が傾き暗くなりつつあった。

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 僕らの乗っていた5号車、B寝台デュエット。華麗なエンブレムの豪華客車・・のはずだが
号車表示の左上、車体の塗装が大きくはがれてペイントだけしてある。

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 食堂車の車両。屋根の高さがこの車両だけ他の車両より屋根が低い。車両の系列が違うのだとみやした君が教えてくれた。絶滅危惧種で1回の乗車中に2回も食事が出来たのだ。大収穫であった。

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 牽引機のディーゼル機関車重連。専用カラーの青が目に鮮やかだ。
到着後ホームにしばらく停車していたので、僕等同様札幌まで乗ってきた客が思い思いに写真を撮っている。

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 先頭のヘッドマーク。ホームの余長がほとんどないので正面アングルでは撮影できない。

 荷物も多いし、雪も積もっているし降っているしで、取り合えずホテルにチェックインする事にした。夕食は名物の「スープカレー」の予定・・って、既に2食カレー食べてる!
だめじゃん。
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タグ: 北斗星 寝台車 札幌



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