2012/3/8

冬の田切大掃除の旅08  飯田線の旅

 一夜明け、いよいよ田切の掃除である。列車の関係で朝食を取らずにホテルを出る。以前なら伊那市駅の立ち食いそばで温かい朝食を食べられたのだが、今はそれも思い出の中である。駅に向かうのを少し遠回りの寄り道をしてコンビニで朝食を買い出す。そして伊那市駅に向かう。

 駅の待合は、キヨスクも駅そばも無くなり、ただベンチがあるだけの待合空間になっている。その壁にこんなのが貼ってあった。鼎駅の記念切符のお知らせ。未だに「願いをかなえる」として人気があるのだ。
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 この早朝の時間、待合に必ず居るのがこの三毛猫。「何じゃ、お前は?」と言っているように部長をにらみつける。しかしこの程度にびびる部長ではない。何時ものポーカーフェイスだ。
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 乗り込んだ列車の先頭に陣取り景色を見る。これは大田切駅前の大鉄橋を通過しているところだ。
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 田切に着いた、まだ空気が冷たく硬い。部長は例によって指定席に陣取り掃除の指揮を取る。
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 皆で一生懸命掃除。今年は雪が無いので掃き掃除がはかどる。
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 柿のみと駅待合。空が抜けるように青い。未だ春遠き冬なのだ。
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 最後に、駅に入線する119系。この見慣れた当たり前の景色も、もう少しで見納め。思い出の景色なる。この週末は119系さよなら運転のイベント列車が田切のオメガカーブを通過する。
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 イベント列車の切符は取れなかったが、田切に通い続けた者として、それを見に行こうと計画している。10及び11日は田切とその近傍にいるので、部長を始め僕らを見かけたら声を掛けてくれ。もしかしたら懐かしいグッズなんかを駅待合で展示するかもしれない。
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