2011/11/6

文化の日鉄道イベント関東鉄道常総線2  その他

 常総線のイベントの続き。
恐ろしくにこやかな気動車、なぜこんな飾り付けされているかと言うと、子供と綱引きをするためなのだった。小学生の子供20人だったか30人だったかと綱引きをすると言う事で、よく見ると連結器に綱が巻きつけてある。さすがにこのままでは走りません。
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 これは何かと言うと、車両工場建屋内にあった手動式転車台。これほど小さいと回転できるのは台車が1台のみだ。そんなわけで線路も平面十字交差だ。
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 メインイベントの車両の吊り上げ&台車載せ。長さ20メートル級気動車を吊り上げるクレーンは、30トン吊り上げ仕様だった。これはごく普通にカメラを水平に構えて撮った写真。
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 クレーンが手前に移動してきて、全体が入らなくなったのでカメラを斜めにして撮った。いわゆるカメラ女子はこのようにカメラを斜めにした写真を平気でと言うか、当たり前のように撮る。僕のような古いタイプの教えを受けた写真撮りは「カメラは水平」が大前提だから、極めて違和感がある。写真としても天地感がない非常に不安定な写真と思うが、そのあたりどうなんでしょうねぇ??
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 新旧の在籍車両が並べられている。一番左端はとにかく古いディーゼル機関車。これもデモ走行とかしてたから現役だ。
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 最後に、常総線の終点下館駅前で駅舎に向かって撮った1枚。
この駅も地方都市の例に漏れず、寂れた駅前だった。大きな建物は閉店していてガランドウだし、更地になっている店の跡らしき空き地だらけで、まったくひと気がなかった。
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 もう少し晴れて青い空が出たらよかったのに、その点は残念な旅だった。しかし、古い気動車に乗れて、美味しい弁当を食べて、楽しかった。
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