2011/9/18

サバイバルゲームに行った2  その他

 サバゲーに参加するのに関して服装の問題について。
基本的な防護装備としてのゴーグルさえしていれば、今回のようなオープン参加式の定例会は、他の服装は一応自由である。ただし、ゲームの内容によって一般的にドレスコードと呼ばれる服装(装備品)規定が極めて厳しいゲームも存在する。それはヒストリカルゲームと呼ばれる歴史再現重視のゲームで、実際にはコスプレメインでゲームはおまけという場合が多い。今回はドレスコードが極めて自由な、いわば対極に位置するゲームだった。

 ゲームエリアを望遠で取った写真。見ての通り、迷彩服以外に普通の服装の参加者が居るのが分かる。みな一様に両腕に巻いている黄色い帯は「マーカー」と呼ばれる識別サインで、こちらのチームが黄色、相手側が赤色となっている。せっかく迷彩服着てるのにこんな目立つ物を着けたら意味ないんじゃないの?と思われるかもしれないが、実はこの程度の面積なら意外なほどに目立たない。むしろあまりに目立たなくて、味方から誤射されることさえある。(今回僕は横合い数メートルから味方の弾を喰らって痛い目を見た)
 写真左端に立っている青と白のチェックのシャツの参加者は、頭まで白色系だから当然のように目立つ。また、その手前の背中を向けているゲーマーも白色系だから、色自体が目立つのだが、更に目立つ要素は、全体が単色だという事だ。では、逆に極めて地味な黒一色で統一したら目立たないか?と言うと、やはり全身黒の単色で固めてしまうと、実はすごく目立つ。一定以上の面積が1色のみというのは、その色合いに無関係に目立ってしまうのだった。そこで迷彩服の何色か入り混じった斑柄が好まれるわけだ。
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 ゲーム前半、午前中の僕と友人。どちらも大戦中のドイツ軍のレプリカ服だ。色合いは地味だが、やはり単色系だから、迷彩服を着ているゲーマーに比べると多少目だってしまう。
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 目立つとなんでいけないか?と言うと、それは遠くから見つかってしまうからに他ならない。更には物陰や草むらに隠れているのに、それでも見つかってしまうのだからたちが悪い。見つかると相手チームが群がってくるし、射程距離に入る前から集中砲火を浴びる。

 最後に集合写真。これを見ればどんな服装が目立っているか良く分かりますね〜。
最前列真ん中の青いマスクをかぶっているのと、その横の黒一色に編笠をかぶっている2人は、問答無用に目立ちました。これは昼に撮った写真だが、僕も昼前からドイツ軍じゃなくなったので、物凄く目立って、めちゃくちゃに集中砲火を浴びてしまいました。どれが目立っている僕かは写真で確認の事。
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 さて、このフィールドでは、服装やゴーグルや銃迄、装備の一式をレンタルで貸してくれるので、体一つでもゲームに参加できます。汗をかくから着替えのシャツは必要だけどね。 
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