2011/8/29

大井川鉄道旅行  その他

 お久しぶりです。シリーズが中途半端ですが、もう昔話をほじくり返すのは止めて、新シリーズスタート。
 8月13〜14日に静岡県の大井川鉄道に遊びに行った。ここは以前から行きたい場所だったのだが、遠い!料金が高い!と二の足を踏んでいるうちに、だらだらと月日が経ってしまった。しかも去年の災害で路線が土砂崩れで埋まって一部バスによる代替運転と言うこともあり、さらに足が遠のいていたのだ。しかし、今回一念発起!!ついに念願の大井川鉄道来訪である。

 今回の行程は1泊2日。青春18切符の時期ではあるが、東京から往復する行程の都合で、行きは東京駅から新幹線利用である。これは豪勢だ。こだま635号に乗って静岡まで一挙に移動。その後東海道本線にスイッチして金谷に向かう。
 そうそう、ここまでのメンバーは僕と息子と例によって宮下君の3人。金谷で局長が合流して4人になった。
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 一度東海道線の金谷駅を出て、すぐ脇にある大井川鉄道の金谷駅に向かう。
この駅舎で局長が待っていた。さて、大井川鉄道に2日間乗るのでフリー切符を買う。何種類かのフリー切符がある中、千頭までの本線、千頭〜井川の南アルプスアプトラインと寸又峡温泉までのバスと、全線に乗れる一番高い切符の値段は6600円!!である。う〜ん高い。と思ったら、なんとびっくり。観光キャンペーン中で静岡県内の宿泊施設に泊まる客は半額でいいとの事だ。つまり3300円だ・・・これなら安い!
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 予約してあるSLに乗るのだが、これにはフリー切符以外にSL急行料金560円が必要だ。
本日のSLは2便。その内の早い方に乗るのだが、どちらも旧型客車7両編成だ。
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 単線の終端ホーム。これが始発駅だ。どう見ても7両分の客車が停まれる長さはない。
この駅で乗る客は後ろよりの1〜2号車から乗るのだ。
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 そうこうする内に入線。あれっ??引っ張ってるのSLじゃなくて電気機関車だ。と思ったら、SLは一番後ろにつながっていた。金谷駅は単線で方向転換が出来ないから、尻から入ってきたわけだ。電気機関車は編成の最後尾で後押しをするのだ。なにしろ客車7両にほぼ満員の乗客と言う大重量だから、SLだけではパワーが足りないのだった。
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 終点千頭駅に着きました。各停よりも遅い急行でした。
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 ここで、トロッコに乗り換えて南アルプスアプトラインの終点井川に向かうのだが、その前に駅構内に転がっている古い車両を見学。真ん中の電気機関車と、奥の蒸気機関車は、塗装の荒れ具合から見て廃車のようだ。 
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 線路の終端にある植え込みが、SLの形をしていた。その左はアヒルだろうか??
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 こうして写真を撮ったり、昼食に駅そばを食べたりしているうちに出発時間になる。いよいよ日本でここにしかないアプト式なのだ。
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