2011/3/5

冬の田切大掃除の旅06  飯田線の旅

 須坂駅の外に出る。駅は2階建てで、改札や出入り口は2階部分だ。その2階から連絡通路が駅前のビルまで繋がっているが、他に大きな建物は無く駅前のバスロータリーも閑散としている。駅ビルには食堂が無かったので駅前に出ると、一軒の中華料理屋に入った。観光客相手ではなく地元の人相手の店で、僕らが入った時も工事人の風体の人が食事をしていた。僕はランチのあんかけ焼きそば。息子はチャーハン。みやした君はチンジャオロース定食、局長はなんだったろう?をそれぞれ食べたが、あんかけ焼きそばには丼いっぱいのご飯と、かなり大きな塊の鳥のから揚げ3個と山盛りキムチが付いていた上、店のおねいさんが、足りなかったらご飯おかわり出来ますと言った。喰えるか〜そんなに。
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 量的にも味にも(掛け値なしに美味しかったです)大満足の昼食を済ませた僕らは駅に戻り、今度は屋代線に乗った。これで終点の屋代まで行くのだ。

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 屋代線はワンマン運転のステンレスカーで、運転士は女性だった。特に沿線に観光地や施設があるわけではなく、また、乗客も少なく廃線の噂があるとの事だった。が、その後正式に廃線が決定されたので、最短であと1年で無くなるとの事だ。

 屋代駅で長電はしなの鉄道に接続する。写真手前がしなの鉄道のホームで、奥が長電。長電のホームは上屋も木造で古びていた。
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 屋代駅の駅舎。相変わらず空が青い。
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 ホームの自販機でこんなのを見つけた。「とろとろ煮込んだカレーリゾット」である。他で見たことは無い。しかしリゾットって飲み物か??
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部長「買って味見してみるのだ〜!局長。」
局長「え〜、俺っすか??」
部長「他に誰がおるねん!」
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 という訳で局長が味見をした。リゾットと言っても実際の米を入れたら溶けてしまうのでコンニャク製の米(って日本語おかしくないか?)が入っていたようだ。

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 駅前の広場にあったオブジェ(部分)
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タグ: 長電 屋代線



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