2010/5/24

秩父鉄道フェスタ5  その他

 写真小さくしてみました。クリックすれば大きい画像が見られるはず。
さて、台車の取り替えは定時で何回か実演されるようで、その時間が手書きの張り紙で壁に貼ってあった。それによるとまだ1時間弱ある。そこでもう暫く外を見学することにした。
 車両工場の一番奥に機関車の向きを変える転写台がある。パレオエクスプレス牽引用の蒸気機関車C58の向きを変えるのに使われていて、現役だ。C58は入り口付近にどで〜んと展示してあるので、ここでは小型の電気機関車D15と救援車が載っていた。機関車のあたまにはヘッドマーク付き。
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 たまに、ぐるりと一周します。
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 ぐるぐる、ぐるぐる
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 こんなファンサービスも、なかなか粋だと思うんですけど、何せ場所が車両基地の一番端っこの、しかも建物の影の目立たない場所とあって、それ程人集りになってない。写真撮るには都合良いんだけどね。真っ黒の救援車が主要被写体になると車体を黒くつぶさないために、背景の空が白く飛びます。
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 さて、会場にはこんな3人組が闊歩してました。「ローカル戦士 センガタン」秩父鉄道沿線の平和を守る正義の味方だそうです。秩父鉄道労働組合が裏で糸を引いているらしい?? 
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 これは何かと言うと、子供達が持ち寄ったてるてる坊主。何しろ野外のイベントなので、雨は大敵!予備の開催日もないことから、晴天を願っててるてる坊主を持ち寄るのがイベントになっている。秩父鉄道のマスコットに合わせ、水色とピンクのてるてる坊主が大半だ。
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 息子が持ち込んだのが写真中央付近の目のないタオル地の水色&ピンク。受付で提出すると引き替えに缶バッチをくれて、その後こうして展示される。
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 台車交換の時間が近づいたので、工場の立て屋に戻る。
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