2010/1/23

佐久間レールパーク最後の日7  飯田線の旅

 レールパーク最後の日シリーズ再開。一応完結しておかないと尻の据わりが悪いので。

 これはレールパークの外で、知る人ぞ知る必殺中華の「飛龍軒」とにかく飯田線の食糧事情が悪い頃には、中天で食事らしいモノが出るのはここだけだった。その後レールパークに民話の里食堂が出来て、飛龍軒の並びに定食屋が出来てと、食糧事情が良くなった。パークが閉鎖したらこの店もつぶれちゃうんじゃ・・駅職員が利用しているから大丈夫かも知れない。この店凄いですよ。ぜひ1度ここで食事してみてください。
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 賑やかで華やかなムードの園内。この赤いジャケットの集団はおそらくJR東海のブラスバンドで、列車到着のたびに音を出して出迎える。なんともお祭り気分だが、これが葬式なのだ。
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 来ました!豊橋方向からの気動車。最終日の増便対応でこの1本(1往復)だけ、何故か気動車だ。飯田線のしかも中部天竜という奥地まで、旅客輸送で気動車が入るのはこれが最初で最後だろう。
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 最後の大盤振る舞いで、ほとんどの展示車両が立ち入り解禁になっていた。これはクモハ52の先頭部分、運転室のすぐ後ろの窓から撮った風景。、目の前には真っ赤なラッセル車。さすがに運転室の扉は施錠されていて入れない。でも、この塗装になる前の一時期は自由に入れたんだがなぁ。
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 在りし日の流電の本線営業時代(飯田線で働く前)のこの姿も、佐久間では今日が見納めだ。これに関しては塗り直さないで飯田線での最後の姿のままでいて欲しかった。
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 閉園発表以来カウントダウンを続けてきたこの撮影用看板も、見ての通り「あと0日」つまり、明日はないわけだ。悲しみを堪え無理に明るく記念撮影に応じる局長。股間のモザイクは必要なかったなぁ。
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