2010/1/7

初詣2  その他

 蔵造り通りにある時の鐘。今でも現役で時を告げている。この路地はTV小説にも何度も出ていた。
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 さて、これはケヤキの大木と並び立つ電柱。なんだけど・・・電線がない。柱はあってもそれが本来支えているはずの電線が見あたらない。実は川越の観光区域は電線の地下化が進んでいる。それは川越祭りの際に背の高い三階建ての山車を通すためでもあるのだが、空が広く見えて景色がよい。電線は撤去したが電柱と、トランスや分配機などの機械類はそのまま残してあるのだ。
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 こちらも電線のない電柱。菓子屋横町付近にこのようなのが沢山残っている。よく見ると電柱はコンクリートの地肌色ではなく、わざわざ周囲にとけ込むように茶色に塗装されている。残った機械類も同じ色に塗られているので、何らかの意志を持って保存されているようだ。
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 普通の民家の裏手にあった謎の構造物。最初遠くから見たときは、消防団の詰め所にあるホースを乾かすための櫓だと思ったが、近づいて見たら普通の民家の物干し台だった。しかしこの上部に大きく伸びた櫓は何のためにあるのだろう??一応ハシゴも付いているのだが、用途はまったく分からない。
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 マンホールの蓋だが、恐らく上下関係が90度横倒しに写っている。本来の上は写真右手になる。なぜなら中央部のデザイン文字が右を上にして見た場合、カタカナの「コ」漢字の「川」またカタカナの「エ」になっているからだ。マンホールの蓋も目をこらしてみると、いろいろと違いがあって面白い。このように鉄製で、中央部がふくらんでいるものはかなり古い時代のものだ。ちなみにこの蓋中央のふくらみ(反り)を専門用語で「キャムバ」と呼ぶ。
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 今回の初詣での最中に見つけたモノのうち、もっとも正体不明だったのがこれ。
舗道上に埋め込まれた直径10センチほどの印だが・・・「★M式★文化風呂」って何だ??M式と言うからには、A〜から何種類もあるのか?それにしてもその文化風呂とやらをわざわざ道に埋め込んでまで記す理由は何だろう??全くの謎である。
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 最後に七福神巡り2番の天然寺付近に咲いていた蝋梅(ロウバイ)この寒い時期に花を付ける。プラスチック製のような花で大変甘い香りが強い。
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 さて、明日の夜から田切に向かいます。とりあえず新宿から臨時夜行快速ML信州で白馬を目指し、その後は大糸線を制覇して気ままな旅の予定。部長を見かけたらお気軽に声をかけてください。
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