2009/12/12

佐久間レールパーク最後の日2  飯田線の旅

 実に久しぶりです。本職が超絶的に多忙を極めて疲労困憊して書き込む元気が有りませんでした。通称「火の1ヶ月」が終了し、書き込み再開です。(一部では死亡説がささやかれていたとか、いないとか・・)
 思い起こせば、11月初頭にレールパークが閉園して既に1ヶ月以上。局長のブログでは閉館後の状況が紹介されているというのに、しつこく最終日の状況を、感慨を交えて紹介します。

 通常の開館時間よりも大分早いが、夜が明けて明るくなったし、暖かい缶コーヒーでも飲みたいので駅に向かう。通常は駐車場として使われている駐車場は御覧の通りステージが組まれ、テントが立てられテーブルや椅子が配置され、最後を飾るステージが整いつつある。こうして見ると、ここまで豪華でなくとも普段からパークの開館日はこのように地元を交えて接客すれば、来館者の持つイメージが大きく違ったろうに。そうすればリピーターだって多くなったと思う。
クリックすると元のサイズで表示します

 改札を通り越すとある踏切の脇の看板。本日の「開館」を告げている。この看板も今日を境に、お役ご免だ。最終日のサービスの一環で、通常はここまで有効な切符を提示するか、入場券を購入しないと入れないパークだが、今日は無料大公開になるようだ。
クリックすると元のサイズで表示します

 ホームに上がると、大きな看板が目に入る。列車の窓からもよく見えるであろう大きさだ。まだ木部が真新しい看板も今日でお役ご免なのだ。
クリックすると元のサイズで表示します

 反対側はこれ。18年間、長かったようで、短かった。まあ、平素の入館者状況を見れば、閉館もやむなしと思える。ところで看板の両サイドの部分が紙で隠されている。ここにはないが書いてあったのだろう?恐らく閉館後のお知らせではないかと思うが、ぜひ局長に確認していただきたい部分である。
クリックすると元のサイズで表示します

 最後の最後に綺麗に飾り付けられたパーク。きっと閉館後は看板外されて地味になるんだろうな。
クリックすると元のサイズで表示します

 まだ開館時間までは大分あるので、普通に切符を買って小和田駅を見に行こうと思う。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ