2009/9/24

夏の大掃除5  飯田線の旅

 稲尾駅を過ぎると、すぐに踏切を渡り道路側に出る。これはその踏切上から見た稲尾駅と線路で、信濃木崎方向を見ている。道路は白馬方面に抜ける幹線路で、交通量が思いの外多い。車に気をつけながら暫く進むと縁川商店が見えてくる。この時間ならもう開いているはずだ。
クリックすると元のサイズで表示します

 縁川商店の中。一応朝風呂に入る前に朝食は食べたが、ここではやはりうどんか蕎麦を食べたい。名物は「小石のうどん」と呼ばれるカレーうどんだが、ここまでノンビリ歩いてきたので、乗るべき列車までの時間があまり残っていない。これを乗り逃がすと、次の便では田切の集合時間に間に合わない。てな訳で、短い時間で食べられるように「冷たいお蕎麦」を注文する。これまたこの夏の名物で限定品らしい「葉月の蕎麦」だ。冷たいかけ蕎麦にワサビの葉を漬けたモノがトッピングされている。これなら冷たいので猫舌の局長でも大丈夫だ。写真は蕎麦を食べている局長とあ〜る君。その他は知り合いではないが巡礼者らしい。2〜3人のグループが3組程度居たようだ。休日高速1000円の恩恵で、車で気軽に訪れる巡礼者が多いようだ。そういえばゆ〜ぷるの駐車場で見た痛車が駐まっていた。皆それぞれに蕎麦やうどんを食べている。僕はと言えば葉月の蕎麦を食べながら缶ビールを飲む。ワサビの葉とビールが良く合う。今回は電車旅だからこうしてことある毎にビールを楽しむことが出来るのだ。そうそう、ここの蕎麦旨いですよ。
クリックすると元のサイズで表示します

 店の外観は完全にコンビニなのに、店内にはこんな風に厨房がある。ここで注文を受けるたびに蕎麦やうどんを調理している。カウンターに陣取って長居を決め込む巡礼者も居ますね。ステッカーやピンバッチの新作が売られていました。
 とこれで、蕎麦を食べてノンビリしているほど暇はない。時計を見るとあと5分程度しか余裕がない。そこで荷物を抱えて店を出て、最寄りの海ノ口駅に向かう。駅までは歩いて2〜3分程度の距離だ。
クリックすると元のサイズで表示します

 海ノ口駅に着きました。早朝ML信州でここを通過する時に窓から見たら、駅舎の脇にキャンピングカーが駐まっていたが、既に居なくなっていた。駅舎にかけ込み時刻表を見ると後2分弱で予定の列車が入線してくる。なんと危ない橋というか、ジャストなタイミングだ。ワンマン2両編成の列車に乗ったら、後は松本まで直行だ。
クリックすると元のサイズで表示します

 さらば木崎湖、また来る日まで。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ