2009/4/13

09春の田切大掃除7  飯田線の旅

 田切駅の掃除は、かつて「究極超人あ〜る」のビデオが出た時に全国から集まったファン(当時「巡礼」という言葉はなかった)が思わず駅舎に書いた落書きが余りに酷かったので、同じファンとして、それを綺麗にするために始めたのだ。その木造の待合いも不燃化のために新建材で立て替えられ、駅の周りも大分変わった。小松屋も下村酒店も閉店した。現在駅を汚しているのは来訪したファンの落書きではなく、地元利用者のゴミとたばことガムだ。こんな状況で「我々が掃除をする理由があるのか」と言う声は幾度となく出て、そのたびに考えさせられる。この記事を読んでいる皆様はどう感じるだろうか?

 駅下の便所。ホーム上からこれが見えるのは冬から春先のこの時期まで。この先は草木の葉が茂り見えなくなる。

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 待合い下の土手に大きなカエルが・・カエルじゃなくさぶちゃんだ。こんなふうに春には水仙が黄色や白の可憐な花を咲かせる。土手は急斜面だから、雪が降る冬は危なくて入り込めない。

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 白い顔のワンマン運転車両313系。飯田線北部でもすっかりお馴染みの顔になった。いずれ119系を一掃してしまうのだろうか?

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 待合いすぐ横の電柱。フレアはスノークロスフィルターによるもの。このように点光源は綺麗に広がる。

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 1時間ほどで駅は大変綺麗になった。ここで参加者一行は解散。日帰りで帰る者、伊那市に泊まる者、そして僕らは高遠の山奥の旅館に泊まる。
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