2009/3/23

MLながらラスト4  その他

 樽見鉄道の終点、樽見にて。ここは終端駅で、駅の少し先まで引き込み線が延びているがそこで行き止まりになっている。
 本当に久しぶりに来たが、何やら駅と駅前が綺麗になっている。確かに綺麗だし気持ちが良いんだけど、田舎の終着駅に来た!と言った感慨に乏しい。まあ、旅人ってのはとにかく我が儘だからこんな風に思うんだな。

 冷たい雨が強くなったり弱まったりする天気で日差しが無い。駅前の広場から僕らの乗ってきたレールバスを撮る。これで約30ミリくらいだ。

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 同じ立ち位置から、ワイドコンバーターを付けて撮る。この状態で14ミリだ。
いやぁ、レールバスも曲がってますね。画角の違いがよく分かる2枚ですが、広角の方は写真の周辺の画質の低下が著しい。変形して写るのは面白いんだけど、資料写真としては×ですね。

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 近寄って撮る。レールバスの床面が低いので、ホームの高さも低いのがよく分かる。

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 この後、無料送迎バスで温泉まで移動した。距離にして5〜6キロあるようだ。さすがに歩いて行くにはちょっと遠い。局長もブログで書いているとおり、送迎バスの運行時間の都合で、温泉そのものには1時間ちょっとしか居られない。着替えたり牛乳を飲んだりする時間を考慮すると入浴は30〜40分が良いところだ。肝心の温泉は、肌がつるつる(ぬるぬる)になる泉質で、露天風呂は外気温が低い分だけ、ぬるめだった。ゆっくり浸かっていたいところだが、そうなると駅への帰りのバスが13時過ぎになる。それでは後の行程がかなり怪しくなってくるのだ。

 駅に帰ると、僕らの乗る帰りのレールバスが、なんと豪華3両連結で入線してきた。3両とも色も形も違い、何とも見た目に派手だ。ただ、この状態だと連動制御(っていう呼び方で正しいかな??)が出来ないらしい。そこで各車両に運転手が乗り込んでいた。そこまでして増結するのは、やはりこの日の人出の多さに対応するためか?

 一番尻の車両。トリコロールというか、ベネトンみたいな色合いですね。

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 真ん中。こいつは屋根が低く、見た目に一回り小さい。幾分型が古そう。この尻と真ん中の2両は本巣止まり。

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 先頭の車両。こいつだけ終点(始点)の大垣まで行く。そこで、大垣まで行く僕らはこの先頭車に乗り込むのだった。

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 久しぶりに来た樽見鉄道は、駆け足で往復しただけになった。今回の旅はあくまでもMLながらのラスト乗車が目的で、樽見鉄道はオマケだからこれでいいのだ。でも、いずれゆっくりしに来たいところである。
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