2008/12/29

年末(冬掃除計画)  飯田線の旅

 記事の内容には関係無いんですが、運用廃止された0系の先頭車。
青梅駅の近くにある青梅鉄道公園内に生態保存されている。重量の関係で床下機器は全部外されているが、車内にや運転席に入れるのがいい。こいつはもうこんな形(動かない張りぼて)でしか見る事出来ないんですね〜。
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 気がついたらもう年末、年末の風物詩コミケは昨日から始まってるのかな?
海っぺたは寒くて大変でしょうね。ご苦労様です。

 さて、いろいろと廃止や縮小で寂しい話題の年の瀬とはいえ、明ければ田切の大掃除がやってくる。
 今回は冬と言う事で、思いっきり雪を堪能しよう!と行きの経路を何時もより大幅に変更し、MLえちごで一度新潟に向かってから日本海沿いを西に下り、直江津から南下するルートを計画している。
 僕は今から26年前に上越で仕事をしていた事があって、この時期の裏日本は「色が無い」と言うイメージを持っている。ところで、新潟は、県庁所在地の新潟がある県の上の方が「下越」で、三条などがある真ん中付近を「中越」、来年の大河ドラマで一躍脚光を浴びる直江津がある下の方を「上越」と区分する。地図を見慣れた一般的感覚では、上にある(北にある)方が「上」と感じるが、こいつはかつて京に都があった頃、京に近い方が「上」だった名残なのだ。
 話が脱線した。直江津のある上越地域は「物凄い豪雪地帯」として知られている。
単純に積雪量ならもっと山沿いの山間部の方が積もるのだが、上越が凄いのは、人口が集中している海に面した平野部の市街地なのに「凄く積もる」事になある。雪が積もると街は白やねずみ色一色になり、鉛色の空に、鉛色の海、見渡す限りの範囲に「無彩色」しかない。今はどうなっているのだろう?

 今回の行程での指しあたっての問題は、新潟での早朝の朝飯と、直江津での昼飯をどうするか?と言う事なのだ。旅行中にあって「その土地の旨いものを喰う」と言うのは極めて重大事案なのだ。
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