2008/8/19

旅のプラン8  飯田線の旅

 飯田線はこの先どうなるんだろう?と最近のダイヤを見るたびに思う。確実に衰退の方向に進んでいるのは間違ない。

 田切からの帰りの経路だが、定番の北に抜けて中央本線で東京に帰るルートを選ぶ。
そう言えば中央本線も普通電車のダイヤはまばらで、大変使い勝手が悪い。こちらは特急あずさが頻繁に走っているが、青春18切符では乗れないし、ましてや区間利用の地元客だって乗れない。JRは「地元の足の確保」を何だと思っているのだろう。

 どうも怒りばかりが先行するが、それもそのはず。掃除後中央線に向かってに田切を発つ列車は事実上10:39発の1本しかない。

  (列車番号) 237M 1427M
  田 切 発 10:39  12:32

  駒ヶ根 着 10:50  12:42
  駒ヶ根 発 10:52  12:43

  伊那市 着 11:11  13:03
  伊那市 発 11:12  13:04

  辰 野 着 11:43  13:39
  辰 野 発 11:45  13:43

  岡 谷 着 11:56  13:54

 上記の通り237Mで出発し、何処かで1回だけ下車し、次便の1427Mに乗り継ぐ。
下車して昼食となるが、駒ヶ根なら少し早めの昼食になり、名物のソースカツ丼になる。伊那市ならちょうど昼時だ。名物はロー麺。しかし前夜は伊那市泊だから新鮮みがない。辰野のホタル丼はまだ食べたことがないので興味がある。当日の天候にもよるけど、選択肢がこれだけだ!しかも岡谷でも1時間弱乗り換えの時間が空く。
さてどうしよう。
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