2008/2/10

大掃除なのだ15  飯田線の旅

 大人数でテキパキと作業をこなし大掃除も無事終了した。それぞれ帰路につくわけだが、ミクシィ組は車で来ているので、当然車で帰る。このあと飯田方面に南下し、電車と競争をするとのことであった。電車組は飯田線で南に下り豊橋から東海道本線方面に行く経路と、辰野方向に北上し中央本線に乗る経路がある。以前は飯田線北部も、今よりもう少し電車の本数があり色々とセレクトできたのだが、いまは1時間に1本すらない事もあり、乗る電車は自ずと限られてしまうのだ。

 さて、今回僕が感じた最大にして唯一の問題点がここなのだ。
あ〜る君は真面目な性格で几帳面だ。だが、旅先では大変マイペースだ。と言うのも、気持ちの切り替えをしっかりやっているのだと思う。旅先では分刻みのスケジュールを立てちょこまか動き回るのではなく、のんびりとしたいのだと言う。僕もこの意見は賛成だ。しかし最近の掃除ときたら、朝早起きして伊那市を出発→田切に8時半頃着→すぐに掃除開始→1時間ほどで掃除終了→10時前後の電車で解散。のパターンがすっかり定着してしまった。確かに乗れる電車の本数は減ったが・・・みんな(もちろん僕自身を含め)帰りを急ぎすぎていると感じる。以前は、掃除の後に駅下の駐車場や中田切川の河原で遊んだものだが、最近全くそれをしていない。時刻表をざっと調べても、東京圏に最終電車の時間帯に帰る気になれば、田切に夕方17時までいられる。もちろんこの時間までいた日には帰りに何処にも立ち寄れなくなるが。帰りに昼食や休憩なんかを考慮しても12時過ぎまでは田切にいられるのだ。
 とは言え、以前は皆若く体力もあり、また家族なんかも出来て色々と制約もあり、さらには社会的地位が上がって中間管理職程度にはなってるので、仕事上の責任も重くなり、前の日の夜中まで遊び歩いているわけにも行かなくなった。そんなこんな諸々の理由で、自然と帰路を急ぐようになった。でもなぁ、折角の旅行なんだからもう少しのんびりしたいよな〜・・・と思っているのだ。

1・大掃除開始時間をもう少し遅くしたい。これにより朝はもう少しのんびり出来る。
2・掃除自体の時間は1時間程度だが、その後に駅や河原で1時間くらいはのんびりしていたい。
3・帰りが少し遅くなるのは仕方がない。翌日の仕事に差し支えないように体力を付けよう!

 と言うのが僕の意見だが、どうかな?

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 ホワイトバランスをちゃんと戻した。さて、掃除後に飯田線に飛び乗って北上する。田切の隣の伊那福岡の反対ホームにいた黄色い電車。何じゃこりゃ?と思ったら、近づいて見たら「軌道試験車」らしい。早速まだ田切にいるM下君に電話で連絡した。彼が田切に入線する瞬間をきちんと写真に納めている。
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