2008/1/21

大掃除なのだ11  飯田線の旅

 前回のトップの写真は、さすがの局長でも分からないようなので、もう一枚あげておこう。場所は九州の福岡ですね。答え合わせは次回。

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 昼飯を食べて、僕とさぶちゃんは僅かの時間で校舎内と中庭を見学した。駅に向かうバスは12時52分に出る。早い出発だが、今回は早い時間に宿泊地の伊那市入りして、最近定宿のエビスホテルにチェックインし、ビデオ鑑賞会をやる予定なのだ。上映時間はおよそ6時間強になるだろうと予測される。次の日の朝からの大掃除を考慮して、ある程度の睡眠時間を取らねばならないから、その為に局長が計画した移動計画だ。

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 松本駅構内に並んだ3種類の列車。
 
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 大糸線で南下し、辰野から飯田線へ入る。これは塩尻〜辰野間の中央本線旧線区間を往復する単行のクモハ123、通称「ミニエコー」この区間専用車だったかな。
 今回の旅で乗った車両は、信州仕様つまり寒冷地仕様で、暖房機能が強化されている。しかし設計自体が古いから、暖房は座席下のヒーターによって行われる。だから、尻の下ばかりが熱くなる。さすがに長時間座っていると辛いものがある。

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 伊那市駅に着いた。冬なのでだいぶ日が傾いている。夏には工事中だった駅そば屋スペースと便所前にあった水車が綺麗さっぱり跡形もなく無くなっている。この状態しか知らなければ、駅そば屋があったことも、駅のシンボルが水車だった事も分からないだろう。しかし、スタンプにまでなっていた水車を壊しちゃってもいいんだろうか?

 ホテルは駅を出て左方向に歩いていった先にある。早めにチェックインして、夕食までの3時間でビデオの前半分を鑑賞してしまうのだ。
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