2007/10/1

H19田切夏大掃除23  飯田線の旅

 大満足の昼飯を終えたら、上諏訪駅に戻る。上諏訪の1番線ホームと言えば、かつては露天風呂があった。まあ、露天と言ってもほぼ名ばかりで囲いも屋根もちゃんとあって、「どこらあたりが露天やねん!」と思わずつっこみを入れたくなったものだった。
 僕も3〜4回入ったことがある。脱衣所が見えにくい位置にあり、ホームに直結していることもあり(つまり逃走しやすいわけだ)盗難が多かったようで、現在は服を脱がなくて済む足湯に改装されている。この方が列車のちょっとした待ち時間にも利用できるので便利が良いのだろう。

 さて、東京方面に向けて中央本線に乗るのだが、今回の旅では重要なことが行われていないのだ。つまりまだ一度も駅蕎麦を食べていないのだ。このシリーズで既に書いたが、伊那谷駅弁がつぶれて飯田線北部の駅そばやが全滅というか壊滅し、あまつさえ岡谷の駅そばもなくなっていたからだ。ちゃんと旨い昼飯が喰えたんだからいいじゃないか!と思うかも知れないが、そうではない。つまり列車旅行中は駅で蕎麦が食べたいわけだ。
 入線した中央本線の各停に乗って出発する。蕎麦を食べる機会はあるのか?経験的にそれが実現する可能性があるのは小淵沢駅だ!
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