2007/9/25

H19田切夏大掃除19  飯田線の旅

 このシリーズも19回目を迎え、やっと帰路についたところだが、重要なことを忘れていた。時間は日曜の早朝、掃除の開始前の事だった。駅で朝食を準備し・・つまりご飯を炊いた・・あ〜る君は、1本の缶ジュースを取りだした。すでにこのブログで何回も紹介している「タヒボベビーダ」だ。知らない人がいると困るのでもう一度紹介すると、あ〜るのOVAで電車との競争に勝ち、出発直前の電車に飛び込んだ浅野と岸田がガブ飲みした缶ジュースで、JR東海のブランド「Lini」の製品だった。

 だいぶ以前に販売中止になり、今残っているのはデッドストック品だ。その中の1本を持ってきていたのだ。缶の底の賞味期限を確認すると、15年前(あれ?20年だったかな)も前の年月日がスタンプしてある!
 しかし缶の保存状態は極めて良く、錆はおろか小さな傷もない。恐る恐るプルタブを開けると、別段変な(腐ったような)臭いはしない。でも15年前のジュースだ!一応大事を取って、ほんの少しだけ口に含む。う〜ん・・味の方は・・・兎も角として、暫くしても腹痛も、嘔吐も、下痢も起こらない。なんだ、大丈夫じゃないか。極めて身体虚弱な局長も、頑丈なあ〜る君も同じように少しだけ飲んだが、同様に大丈夫だ。
結局、250ccの缶を3人で飲み干してしまった。

 では、気になる味の方は・・・ジュース自体は特に問題ない。ただ、鉄というか金属臭い。まるで、暫く使ってなかった水道から、いきなり飲んだ水のように、金属臭というか味がして、口の中が渋々する。旨くはない・・・・。
 やはり観賞用だ。

 このブログの「11111」の来訪者に、デッドストックのタヒボベビーダ1缶プレゼント!飲んでも死なないけど(但し、責任は取れない)観賞用です!
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