2007/6/27

総火演5  その他

 総火演シリーズ再開です。

 駐車場付きの券は手に入りにくいし、券があったらあったで駐車場所は会場からは遠い。とまあ、最前列の特等席を押さえようというコアな観覧者は、通常の手段ではとうてい席取に間に合わないのだ。そこで、同行者がいる場合は、自家用車でかなり早朝に会場直近に乗り付け、場所確保班を降ろして場所の確保に当たり、車両は会場を離れて御殿場市内の駐車場に移動する。しかる後、ドライバーは駅前からのシャトルバスで遅れて会場入りするという手段が最も有効であろうと思われる。これなら倍率の高い駐車場付き券を狙わなくてよく、多少なりとも入場券の当選確率が上がる。駐車場代が高くつく・・これはまあ、問題だが、24時間営業で広い駐車場のあるマーケットが御殿場駅の付近にも何軒かあるから、弁当やら飲み物やお菓子を購入して売り上げに貢献し、その分、半日停めさせてもらうなんてのも手段としてはある。長時間の駐車は店の迷惑になるのであまり推奨は出来ないが。で、盲点なのだが、バイクや自転車等の2輪車には「駐車券」がない。では駐車場がないのかというと、会場にほど近い第2〜3駐車場に2輪エリアや、小さいながら2輪専用駐車場があったりする。つまりバイクで来ると会場に近い駐車場に券なしで駐車できる!訳だ。総火演の運営管理は毎年細部小変更があるので、今年も「バイク駐車場は券なし、場所は会場直近!」となるかは分からないが、おそらく根本的な変更はないだろう。

 ここ何年か、観覧客の会場入り時間は、段階的に早くなってきた。そうでないと上席のメインスタンド前シート最前列が確保できないからだ。ついに去年は、前の夜にこっそり入り込みテントをたてて野宿をして最前列を確保する集団が出現した。人数以上に広いブルーシートを広げて縄張りを主張していたので、現場で少々トラブルになったと局長から報告を受けた。確かに誰より早く最前列を確保できる手段ではあるが、警備上多々問題があるので、夜間の立ち入りを禁止して、監視するように運営セクションに進言しておいた。従って、今年は前夜テント設営組は強制排除される可能性が高いことを付け加えておきます。警備に当たる警務隊の自衛官は法的に「警務官」で、警察官と同等の逮捕権限があるから、甘く見て逆らうと不法侵入か何かの名目で逮捕されるかも知れないですよ。
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