2007/3/23

2007田切冬の大掃除8  飯田線の旅

 始発待ちの辰野駅、まだ薄暗い。辰野は飯田線の終点駅だが、書類的な所属は中央本線に属する。かつて中央本線はここ辰野を通って大きく南に迂回していたのだが、塩嶺トンネルが出来て直線ルートが開拓されると、本線ルートから外れてしまった。辰野から岡谷方面は飯田線の事実上の延長になっており、辰野〜塩尻は完全にローカル化して、ミニエコーがトコトコ往復しているのだった。
 辰野駅の駅舎はさすがに元は本線の駅だけあって、大きなコンクリート製だ。かつては上の階に何件もテナントが入っていたと言う。また、写真の駅舎1階左端には駅蕎麦屋があった。今は蕎麦屋も無ければ2階には何も無い。
 待合に隣接して売店が細々と営業している。しかもこの朝早い時間にも開いている。
カップ麺の蕎麦に電気ポットに沸いた湯が置いてあるから、買って湯を注げば一応「駅蕎麦」を食べたことになるだろうか?
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 正月空けてまだ1週間目なので、駅入り口には門松が飾られたままだ。
辰野町は蛍を観光の目玉として宣伝している。蛍の旬は初夏であるからまだだいぶ先の話だ。
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 さて、こいつが辰野駅1番線ホームに停車中の天竜峡行き。これに乗って田切に向かうのだ。向こう側に止まっているのは快速みすず。
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 これで、やっと田切に着く。
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