2006/8/16

クロックアップ  その他

 今日、近くのコンビニに行ったら、もう蒸かしマンの機械がカウンターに乗っていた。早くも秋の気配なのだった。

 さて、今夜は今放送している仮面ライダーカブトを見ていない人にはまったく分からないので予めお断りしておく。
 うちの町のお祭りにキャラクターショーがきた。今回は現在放映中の最新の仮面ライダーカブトだった。いったいどういう演出でショーをするのか、僕は大変楽しみだった。なぜなら、今回のライダーは最初に変身した姿は装甲をまとった「マスクドフォーム」で、その装甲を細かく吹き飛ばして「ライダーフォーム」に2段階に変化する。これを舞台でどうするのか??
 そしてもうひとつ、ライダーが超高速で動き回る「クロックアップ」はどうなるのだろう??TVではCGで動かない(動きのきわめて遅い)背景に通常の速度で動くライダーを合成しているが、これももちろん舞台では再現できない。これも舞台でどうするのか????ワクワクしながら開演を待った。

 結果を言うとライダーは最初からライダーフォームで登場した。舞台の袖で「変身」シャキーーーン「キャストオフ!」ジャキーーン、と台詞と音がした後で変身しきったカブトが登場した。確かにこれならキグルミは1種類ですむ。
 戦いが進んでいよいよクロックアップ!カブトが「クロックアップ」と叫んだとたん、ワーム(怪人)がぴたっと動きを止めて、ライダーが殴る蹴るを一方的にする。まあ、見方によっちゃあライダーが加速したように見えなくもない。
 苦労してるんだな〜、舞台のキャラクターショー。
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