2020/10/11

鉄分補給の旅 8 最終回  その他

 徒歩で西武秩父駅に戻った。

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 温泉施設開設による大改修で駅前も大きく変わった。こんなオブジェのある広場があり、その後ろに見えるのが祭の湯。

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 観光案内所の奥に見える山が秩父のシンボル「武甲山」だ。セメントの原料である石灰石を採掘して山体がこのようになった。ここから産出されたセメントは高度成長時代の東京でコンクリート建造物の建設に使われた。

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 帰りも奮発してラビューに乗るのだ。今回使った秩父漫遊切符が1,530円で別に買った特急券の合計が1,400円だ。往復乗車+わらじかつ丼とほとんど同じ額になった。これを無駄と感じるかは人によって違うだろう。

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 秩父駅に待機するラビュー。とても豪華で快適な車両で自分は特急券代の無駄を感じなかった。ただ、西武鉄道の特急は、西武新宿〜西武秩父の「特急ちちぶ」も池袋〜本川越の「特急小江戸」も走行距離が短くて乗車時間が短い。いい車両なのでもう少し長く乗れたらいいのにと思う。

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 西武秩父は終点駅なのでこのように先に線路はない。

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 所沢に戻りました。ここで下車して新宿線に乗り換え。ラビューは池袋方向に去っていく。

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 ラビューが去った右とは反対の左側から侵入する新宿線の車両。これは西武新宿行なので、自分が乗るのは逆方向の本川越行き。

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 終点本川越に着いた、出発駅に戻った訳だ。一寸した小旅行だったがいい鉄分補給になりました。
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2020/10/3

鉄分補給の旅 7   その他

 お得なクーポンで昼食を食べお腹いっぱいになった。腹ごなしも兼ねて駅周辺散策をする。駅周辺と言っても、隣接する秩父鉄道の御花畑駅までだが。

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 祭の湯側の出口を出て左手に横断歩道があって、その突き当りの万年塀に沿って左に細い通路がある。これが秩父御花畑駅への経路だ。以前の仲見世だった頃はもっと分かりやすかったと記憶しているが、ここに何か案内がないと分かりにくいんじゃないかな。

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 左に折れて通路を進むと曲がり角にやっと案内看板が出ていた。いやぁ、狭い通路は一本道だし、ここじゃなくて入口に出さないと土地勘のない観光客には分かるまい。

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 通路を抜けて開けた場所で見つけたこのお店。「信濃の国の店 大八」という名の看板だ。これは気になるな〜。大八だから辰野辺りを意識しているだろう。ローメンとか出るだろうか??飲み屋さんで昼は開いていないから、これ以上確かめようがなかった。 

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 秩父鉄道の線路に行き当たり、右手に御花畑駅が見えてきました。さほど距離もなくこうして簡単に徒歩移動は可能だが、この微妙な距離感に私鉄同士の意地の張り合いを感じる。

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 同じ位置から反対側に目を向けると、左手の少し高い位置に西武秩父駅の跨線橋が見える。左側の線路がそこに向かって坂を上がっていくのが見えるが、これが秩父鉄道と西武鉄道の連接渡り線だ。

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 御花畑駅に入る通路。両側に看板が並んでいるが、右側は観光案内の絵看板になっている。

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 その中の1枚。パレオパラドキシア君のリアルな姿。観光案内所前にあった顔出し看板のかわいらしさとは大違いなのだ。

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 通路左側途中に立ち食い蕎麦屋があった。御花畑駅には駅舎にくっついていわゆる駅蕎麦屋が別にあるから、厳密には駅蕎麦屋ではないと思います。しかし、トビウオ出汁の蕎麦は気になる。しかしお腹一杯で食べられないとは残念だ。

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 御花畑駅に着きました。古い木造駅舎のいい感じの駅です。でも駅名の看板は「芝桜駅」とある。

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 正式な駅名は勿論「御花畑」だが、別名で「芝桜」とリングネームと言うかミドルネームが付いているのだ。ここは一面の芝桜で有名な羊山公園の最寄り駅なので観光目的で付けられているのだろう。

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 ちょっと薄暗い改札前。古くていい感じだ。大きな駅ではないが駅員も配置されていて利用客も結構多い。

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 駅舎が登録有形文化財になっていた。

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 ここにもいました鉄道娘。でも実際に駅にいるのはおっさんばかりだったぞ。

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 秩父鉄道は貨物列車も運行している。主な荷物は秩父名産のセメントだ。もちろん御花畑駅には停車しないで通過していく。

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 ちょっとの間に2編成が通過した。

 さて、西武秩父駅に帰ろうか。
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