2020/1/24

YS11  その他

 今日頭上にプロペラ飛行機の飛行音がしたので見上げたら、こいつが飛んでいました。

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 この機影を見て機種が分かる人は飛行機マニアか、乗り物マニアですね〜。
目撃場所は埼玉県の入間の近くで、航空自衛隊の入間基地がある。
自衛隊所属の「YS-11」、民間航空会社からは既に引退しちゃってるけど、物持ちがいい自衛隊はいまだに使っているので、こうしてたまに飛んでいるのを見ることができる。

 自分が最初に乗った飛行機がこのYS-11でした。当時国内路線の短〜中距離便は大概こいつが使われていて、東亜国内航空の東京(羽田)〜南紀白浜便で乗りました。

 まあ、たまには鉄道以外も紹介しました。
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2020/1/22

新春川越七福神巡り「後編」  その他

 七福神巡りも後半戦、あと3か所を残すのみとなった。

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 小江戸川越のシンボル「時の鐘」今も鐘楼には鐘があって、定時に自動で鐘をついて時を知らせている。でも思いの外音が小さい・・周囲がうるさい・・ので近くにいないと聞こえない。

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 時の鐘図案のマンホールのふた。時の鐘をモチーフにしたご当地キャラクターに「時の鐘マン」がいる。川越青年会議所のヒーローだ。「時の鐘マン」と検索してみると「時の鐘マン 左より」と言うワードが上位に出てくる。興味のある人は検索してみてください。

第五番 福禄寿神 蓮馨寺(れんけいじ)
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 福禄寿様だけ神と付くみたいです。観光地一番街のほど近くにある蓮馨寺さん。一般的には「おびんずるさん」として知られている。境内が広くて、川越祭りなど大きな祭りの時にはお化け屋敷の小屋がかかる。


 電柱用済み、転じてオブジェ
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 近年防災の観点から電線の地中化が進められている。少し前は町の景観美化が目的で地中化(無電柱化)が盛んにおこなわれたようだ。では、ここ川越では?
 実は川越祭りのためのに電線地中化が進んでいる。川越祭りでは大きな(高さがある)山車が多数出て町の中を練り歩く。その際道を渡る電線が大変な障害になるので電線を地中化した。用済みとなった電柱はなぜかこうして取り壊されずに残っている。トランスなどの機械類がまだ生きているのか??謎ではあるが、これはこれで見事にオブジェ化している。3枚目の写真は菓子屋横丁の入り口にあるやつ。

第六番 布袋尊様 見立寺 (けんりゅうじ)
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 菓子屋横丁を抜けた先川沿いにある。菓子屋横丁は大変な人出だが、ここは訪れる人もまばらで喧騒とは無縁だ。

第六番〜第七番の移動経路上にあったもの。
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 マンホールマニア向けに。かなり古いマンホールのふた。中心部のマークが「川コエ」をデザイン化したものだ。

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 昔の地下鉄丸ノ内線の車両の露天静態保存。一時はきれいにペンキが塗りなおされたのだが、また劣化が進み、今やがらくた寸前だ。

第七番 弁財天様 妙昌寺(みょうしょうじ)
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 最後の弁財天様は町中にあってあまり目立たないので大変見つけにくい。七福神の観光案内パンフレットの地図はかなり簡略化された図案地図なので、迷って歩いている人を結構見る。

 こうして七福神巡り終了、天候に恵まれて良い散歩になりました。
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2020/1/19

新春川越七福神巡り「前編」  その他

 田切大掃除の旅と時間が前後するけど、令和2年の元日に地元川越の七福神巡りに行ってきた。
天気が良ければ毎年やっている我が家の恒例行事だ。

 七福神巡りは日本各地にあり、伊那にもある。その中で田切駅の聖徳寺さんに鎮座しているのは「福禄寿様」

 川越の七福神は小江戸で有名な一番街の付近やJR川越駅の東の方に点在していて、全部歩いて回ると半日くらいかかる。天気が良ければいい散歩コースになる。
 どう回ってもご利益は変わらないと思うけど、川越駅改札を起点にして一応順番に回ることにしている。


第一番 毘沙門天様 妙善寺(みょうぜんじ)
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 川越駅東口を出て仙波のほうに歩いていくと第一番の妙善寺さんがある。見ての通り2階が本堂になっているちょっとモダンな感じのするお寺だ。階段の脇で焼き芋をお安く売っているが、行った時間がちょっと早かったのでまだ焼きあがっていなかった。

第二番 寿老人様 天然寺(てんねんじ)
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 一番と二番は少し離れている。車通りの多い幹線道路国道16号線沿いに天然寺がある。境内にお茶のサーバーがあって温まることができる。ちょっとうれしいサービスだ。

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 ここは多種多様ななおみくじが用意されているが、こんな猫の焼き物のおみくじもあった。でも今年はネズミ年ですね。

第三番 大黒天様 喜多院(きたいん)
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 二番〜三番もかなり距離がある。喜多院は川越でも一番有名な場所で、多くの参拝客で大変混雑している。有名な五百羅漢像や江戸城から移築された春日局化粧の間など見どころも多い。

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 本堂は初詣客で長い行列になっているが、大黒様は本堂ではなく少し離れた地味な場所にあるので行列はない。

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 空が青いです。今回持ち出したのは「オリンパスE-300」コダック製のCCDを搭載した青色が鮮やかに撮れるカメラだ。色の出方がコダック社のリバーサルフィルムのようで懐かしい。

第四番 恵比寿様 成田山別院(なりたさんべついん)
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 喜多院さんのすぐにお隣。節分の豆まきで有名な成田山の別院で、川越大師とも呼ばれている。ここも大勢の参拝客であふれている。 

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 恵比須様は本堂とは別にこじんまりと鎮座されている。
これで四番まで終了、残すはあと3か所だ。 


 ちょっと寄り道。
七福神とは関りがないが、経路の途中にある熊野神社に立ち寄る。
もちろんちゃんとした神社で、境内に銭洗い弁天があったりするが、七福神の弁天様ではない。しかしどことなく萌え系の空気がある神社なのだ。

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 こんな掲示物があった。表面にフィルムが貼ってあるので光が映り込んで見えにくいです。PLフィルター付けてくりゃあ良かった。
 
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 巫女お守り、熊手、おみくじの出店。3人のかわいい巫女さんが参拝客の対応をしていた。
とにかく巫女押しの神社らしい。

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 お囃子さんと獅子舞がいた。一しきり舞った後で近くにいた参拝客の頭をかじって回る。僕もかじってもらったので今年はいい事あるだろう。

 次回後編です。





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2020/1/18

2020冬の田切駅大掃除の旅 08 最終回  飯田線の旅

 大掃除が終わり、飯田線で伊那市に向かって北上する。
今宵の宿は最近伊那市での定宿にしている「エビスホテル」だ。駅からは少々離れいるが大きなお風呂があってくつろげる。大昔は駅のすぐ近くにあった「伊那ステーションホテル」が青春18きっぷ旅行者の定宿だった。もうだいぶ前に廃業したが、ビルはそのまま残っている。一時は幽霊が出ると噂が立ったのだそうだ。

 この夜は、ローメンの有名店「うしお」で新年会をやった。超大盛ローメンを肴にビールをぐいぐい飲んだ。しかもそのあとで2次会までやってしまった。楽しい伊那の夜だった。僕はビールを飲むのに余念がなかったので写真は一切ない。

5日(日)朝
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 掃除は昨日済ませてしまったので、今日の朝は行動に余裕がある。そこでホテル近傍の春日公園を散策に行った。
 見ての通り春日城址に作られた公園で、飯田線を見下ろす高台一帯が広い公園になっている。

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 この冬の時期だから葉っぱ1枚無いが大きな桜の木が多数ある。春は花見の名所になるのだ。

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 園内には大小の石碑が多数建っている。これは「伊那の勘太郎碑」
勘太郎っていう人物は、江戸時代末期に活躍したという侠客でここ伊那市の出身とされているようです。詳しく知りたい人は検索して調べてください。

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 城郭があったであろう台上は真っ平だが、縁は急角度に切り立っている。その縁に立つと伊那市の街が一望だ。

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 木があって分かりにくいが、こっちが伊那市駅方面。

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 これはまた別の石碑で、確か誰かの歌碑で俳句が刻んであった。
手前中央辺りの地面に何やら土盛りがあるのは「モグラ塚」
 モグラ塚と言うのは、モグラがトンネルの補修とか巣の拡張で掘り出した土を、地上に向かう上向きのトンネルから地表に押し出して捨てた跡が小山になったもの。
つまりこれがあればその下に元気なモグラの巣があるということだが、川の堤防とかに掘られると困ってしまうのだ。

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 奥の方にはこんな大きな遊具もあった。ローラー滑り台だ。この程度大きいローラー滑り台は、段ボールなどを尻の下に敷かないで滑ると、尻がとても痒い〜すごく痛いの内のどこかの状態になる。

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 これはいったい何だろう?枝豆のような3つのふくらみがある。芋虫だと言われればそんな風にも見えるけど?

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 この立派な屋根!土俵があるのかと思ったら単なる休憩所でベンチがあった。
 こうして春日公園の見学を一通り終えたら台の下に降りる。

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 町中に出る前にこんな大きな古民家があった。
伊那部宿跡にある「旧井澤家住宅」だ。入館料は大人200円でした。

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 豪農の家だったそうで、かなり広い室内に驚かされたが、こんな感じで雑多に物が置かれている。畳んだ屏風が重なって立てかけてあったり、何やら段ボール箱が積まれている場所もあった。貴重な資料だと思うんだけど、ちゃんと解説付けて展示したり、展示しきらないものは別な倉庫にしまうとかした方が良くはないかな?

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 囲炉裏です。寒い午前中だったので、これに火が入っていたらありがたかっただろうな〜。

 見学を終えて町中に戻り、田村食堂で昼食をとる。エビスホテルにほど近い食堂で「ソースカツ丼」が名物な店です。分厚いカツが感動モノでした。

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 昼食後、予定の列車までまだだいぶ時間があるので伊那市創造館に向かう。何か面白い展示をしているかと思ったが、特別展は改装中でした。通常展示の見学は無料なので穴が開くほど見てしまうのだった。 

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 いよいよ列車時間が迫り駅に向かう。正月の有人駅はこうして門松の飾りつけもあった。

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 駅の皆さん手書きの年賀の挨拶も貼ってあった。やはり有人駅って、駅自体に活気があってうれしい。

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 岡谷行きの列車が入ってきた。これに乗って伊那市を離れる。
これでレポートは終了。のんびりとしたいい旅でした。

 今回改めて感じたことがあった。それは「あ〜、やっぱりカメラはいいなぁ」と言うことでした。何を今更って思われるかもしれないが、最近皆さんはスマホでばかり写真撮っていませんか?最近のスマホカメラの性能の良さは疑う余地もないし、持ち物が増えないのでも便利だろう。しかし今回は使い慣れていないオールドカメラを持って行ったので、空の天候具合も見てホワイトバランスを切り替えたり、露出を細かく補整しながらの撮影になった。そうやって写真を撮っていると「自分の写真を撮っている」と言う実感があった。

 さて、次の旅はどこになるだろうか。
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2020/1/17

2020冬の田切駅大掃除の旅 07  飯田線の旅

 この旅のメインイベントである田切駅大掃除だ。
15時開始予定で、飯田線で来る者、車等で駅に直接乗り付ける者ありで、参加者がだんだんと集まってくる。

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 最近駅のシンボルになった感がある「アニメ聖地巡礼発祥の地」の石碑から駅に停まっている列車を望む。雲がなけりゃぁいいのにな〜。

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 駅下の駐車場に参加者が集まってきました。

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 カメさんが碑の汚れを落としている。彫の深い文字のところに汚れがたまっていた。

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 階段掃除中。

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 田切駅はご存じの通り階段が長いので掃除にも時間がっ掛かるのだ。でも、下まできれいになりました。

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 ホーム下のごみ拾いもやります。いばらが茂っていてトゲがちょっと危険だった。
昔は待合の窓の直下に一番多くゴミがあったが、今回はホームの先端の方が多かった。
どうもワンマン車用の乗り場付近のようだ。待合にゴミ箱ないからなぁ〜。でもごみをホーム下に捨てるのはやめてほしいです。

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 ホーム上の展示ブロックのヘリに雑草が生えていた。隙間に土がたまってそこに草が生えたようだ。このまま生やしておくとホームのコンクリートが痛むので刈り取ってしまうのだ。

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 鎌でほじくって引っこ抜く!でもやりすぎるとコンクリートを痛めるので程々の力加減が大事なのだ。

 こうして掃除が終わって駅はきれいになりました。新年そうそう気持ちいいです。

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 最後に参加者が全員集合して記念撮影しました。
全員と言っても僕だけ写っていない。理由は簡単で僕が撮影しているから。
「三脚持ってるだろ?セルフタイマー使えよ」と、突っ込まれている気がするけど、あまりに古くて使い慣れないカメラを持って行ったので、セルフタイマーモードに切り替えることができなかったのだ・・・あ〜恥ずかしい。

 これで大掃除は終了。終了後にみんなで下村さんに挨拶に行きました。
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