2018/4/30

ビアガーデン初め  その他

 GW前半の週末29日にビアガーデンに行きました。
毎年この時期がビアガーデンの営業開始時期で、ビール好きとしてはたまらない季節ですね。
 地元の川越駅に隣接した駅ビル「アトレマルヒロ」の屋上がビアガーデン会場です。
毎年営業形態が少し変わるビアガーデンですが、今年はジンギスカンBBQとフードビュッフェの2本立てになっていました。


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 ビールなどの酒は左のサーバーで自分で注ぐ。料理は右のブースでビュッフェ形式。


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 ジンギスカンBBQを食べ放題で食べてまでビールを飲む自信はないので、BBQなしの料理のビュッフェのコースを選択した。3時間で3800円と、まあまあの価格設定だと思う。
 それでも野菜も肉もあり全く問題ない。早速ビールを注いで飲み始める。
 最近のビアガーデンはガラス製ジョッキではなく、プラスチックの大きめのコップでビールを飲ませるところが多い。ここがガラスジョッキで大変気分が良い。


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 これは何かというと、北海道名物のスープカレーとじゃがバターのワゴン。今年は北海道に焦点を当てた料理構成になっているようで、鶏の唐揚げも、醤油の下味が付いたザンギだった。
 このカレーも一応食べてみたが、スパイシーで少し辛口だった。


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 まだビアガーデン本番と呼ぶには時期が早く、夕方日が落ち始めると結構涼しかったが、見ての通りなかなかの人出だった。


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 17時に飲み始めて3時間、辺りはすっかり暗くなった。よく飲んでよく食べました。
天気にも恵まれて、良いビアガーデン初めになりました。
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2018/4/15

春の強化キャンプ4 最終回  その他

 朝食を取って、荷物を片付け、部屋の掃除をしてチェックアウトする。
その後ゆ〜ぷる木崎湖で温泉に入って焚き火のいぶし臭ささを落とし、大町駅前まで移動して昼食だ。


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 選んだ店はソースカツ丼が有名な店「昭和軒」
前回も昼食候補の店だったが、ここも時間が合わずにあきらめた店だった。今回も少し開店時間を待ったが入ることが出来た。
 基本的にカツ屋さんなんだが、カツ丼とカツ重と卵とじカツ丼しか扱っていない。


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 店の前にあった看板にはトンカツ定食も出てるけど提供されないのだ。確かカレーライスも無かったように記憶している。


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 で、ソースカツ丼¥840がこれ。サラダと味噌汁が付いています。
見ての通り、ふた付きのどんぶりに、カツの下に敷かれた刻みキャベツ。そう、駒ヶ根のソースカツ丼と全く同じスタイルだ。この店も「ソースカツ丼発祥の店」を名乗っている。発祥を宣言する観光地は結構多いが、何処が一番かは正式の文書や文献があるわけでは無いから分からないのだ。
 肝心の味は、少し甘くてしょぱ辛いソースも、まるで駒ヶ根のソースカツ丼のような感じだった。ただ僕には結構しょっぱかった。勿論美味しくないと言っているのでは無くて、僕の普段の食事の塩分具合よりはだいぶしょっぱいということだ。

 これで春の強化キャンプの紹介は終わりです。
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2018/4/14

春の強化キャンプ3  その他

 木崎湖キャンプ場を少し紹介しましょう。
まだ今季オープンして間もなくと言うことで、完全な営業状態になっているわけではなく、多くの備品は冬じまいされたままの状態でした。

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 本来はキャンプ場入り口に設置されるであろうこの看板は、トイレ棟の軒下で雨風を避けていた。見ての通り「お願いティーチャー」だ。


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 管理棟の自販機もこんな感じで、いわゆるイタ自販機だ。


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 確かこっちの自販機は、前は全部ドクターペッパーだった。


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 キャンプ場には猫がいる。写っている2匹の他にもう1匹の全部で3猫体勢でお客をもてなす。
ものすごく人懐っこい猫達だが、なぜか僕には懐かないのだ。
 最古参だった猫の「玉無しさん」は昨年11月に15歳で亡くなったのだそうだ。


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 この木彫りの像はお願いシリーズのキャラクターをチェーンソーで削ったもの。以前はキャンプ場の管理棟内にあったが、今は少し離れた日帰り温泉施設の「ゆ〜ぷる木崎湖」のエントランスに移されている。


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 見ての通り、平成22年秋に作成されたようだ。


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 あと3体、全部で5体の木像がある。特に右端のやつは海ノ口駅の駅舎にあったような記憶があるのだが?今は全部揃ってゆ〜ぷるで余生を過ごしている。

 このように聖地巡礼の色が濃い地域です。僕らもこの「聖地」というキーワードが無かったら、恐らく行かなかったであろうキャンプ場ですが、環境の良さに惹かれて、定期的にキャンプをしに行くようになりました。
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2018/4/12

春の強化キャンプ2  その他

 さて、このキャンプ場は11月から年が明けて3月までは営業していない。つまり、僕らがキャンプしたこの週末は今季オープン後に初の週末と言うことで僕ら以外に客は2組だけ。広い場内はガラガラだ。平地では桜が散った後だが、ここ大町ではまだ桜の咲き始め、木崎湖ではまだ一輪も開花していないような状態で、ものすごく寒い。

 僕ら5人で用意した酒類は、ワインの1.5リットルボトルが4本、普通のボトル(720ml)が1本、缶ビールロング缶が1ダース。それにお子様舌の局長のために缶チューハイ2缶もあった。まあまあの量だ。


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 このキャンプ場は「聖地巡礼」の有名地で、もっと季候がいいシーズンになるとコスプレでキャンプする客が結構多い。当然我々も酒が入り始めるとコスプレする。別に顔を隠す必要性は感じないけど一応軽く塗っておこう。手前が局長でドイツ国防軍(陸軍)の歩兵、奥が僕で日本軍歩兵部隊大尉です。ドイツ軍は服もコートも厚手のウールなので暖かいはず。

 日が沈み宴たけなわの頃に天候が悪化、雪が舞い、しかも強風で横殴りだ。さすがにたまらないので、バンガロー内に待避して宴会を続ける。
 そして、いつの間にか寝てしまった。


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 一晩明けたら、うっすらと雪が積もっていた。寒々とした景色になった。


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 まだ誰も足を踏み入れていない雪の桟橋。


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 木崎湖の北側、つまり白馬方向は雪雲に煙って見えない。


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 風はおさまったので、薪を燃やして暖を取る。確認するとビールの缶が少々残っていたが、後は綺麗に空になっていた。

 旅はいい、仕事も何も無い・・・大変リフレッシュ出来たキャンプでした。 
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2018/4/11

春の強化キャンプ  その他

 田切に掃除しに行くだけの集団だと思われると何だから、その他の活動の様子も紹介しましょう。
 4月初頭の週末、7(土)〜8(日)に長野県のずっと北の方にある大町市にキャンプをしに行ってきた。知ってる人も多いと思いますが、聖地巡礼の有名地「木崎湖」だ。その木崎湖畔にあるキャンプ場に1泊2日の予定で強化合宿。何を強化するつもりかは定かでは無い。

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 7日の昼の大町に到着。キャンプ場のチェックイン時間は13時なので、その前に買い出しと昼食を済ませる。今回の昼食に選んだ場所がここ「和洋お食事カイザー」いかした名前だ。見ての通りジビエ料理が看板の店。特に鹿肉がお薦めのようだ。


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 僕が選んだのはこれ「ダムカレー」ダムカレーは黒四ダムがあるここ大町の名物なのだ。
この店はとにかく大盛りで、このカレーのご飯は1.5合ある。しかも大きなメンチカツが2個のっていて、このメンチが鹿肉だ。カレーの奥に小さく写っているのが鹿ステーキ。鹿肉美味しかったです。


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 ほぼ定時にキャンプ場にチェックイン。今回はこの和室バンガローと呼ばれているプレハブ小屋に泊まる。バンガローの奥が駐車場と管理棟にトイレ。通常は窓がある湖に面した場所にタープなどを張って食事場所にするのだが、この日は異常な強風だった。このキャンプ場は基本的に湖からの風が吹くが、これほどの強風にあったのは初めてだ。一応タープを張ってはみたものの、杭は抜けるし、タープは裂けそうだし、仕方なく屋根を畳んで次善の策を考える。


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 と言うわけで、バンガロー裏側と駐車場の境の狭い場所を食事場所に決めて設営に入る。丸いプラテーブルやプラ椅子はキャンプ場の備品で空いていれば自由に使えるのだ。
 建物の陰に入ったとはいえ、そこそこ風が通る。焚き火台をセットして豆炭を燃やす。食事は自炊するので、火が必要なのだ。


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 ダッジオーブンで調理する鶏肉を下ごしらえ。なかなか手の込んだ料理を作るのだ。


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 こちらは飯盒で米を炊いているのではなく、パンを焼いているところ。パンはライ麦粉100%のドイツ風だ。ライ麦だけだと膨らみにくいので、ずっしり重くて堅いパンが出来るはずだ。


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 食事会場はこんな感じにできあがった。風よけにバンガロー裏に置いてあった資材を使って壁を作ってある。それでも風が強いので、屋根を張るのはあきらめた。
 落ち着いたら調理をしつつ飲み会が始まるのだ。

 そうそう、今回の参加者は自分を始め総勢5名でした。
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