2013/2/10

2013田切駅正月大掃除  飯田線の旅

 年が明け最初の週末、1月5〜6で恒例田切駅大掃除旅行に出発した。いつもなら金曜の夜行列車で出発するのだが、今回がのんびりと土曜の朝出発・・・と考えてたら、結局東京駅で決めた列車に乗るために自宅最寄り駅を始発で出る羽目になった。う〜ん早起き。
 同行する面子は、例によって僕と息子と何でも知っているみやした君。これまた例によって旅行プランも宮下君の立案だ。

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 朝7時の東京駅。丸の内駅舎が新装開店して話題だ。再建されたドームが写真右奥に少し写っている。再建された駅舎ばかりが注目されているが、創業当時から残っている物も実は多い。これは屋根と架線を支えている柱。(多分)鋳鉄製の重厚なつくりだが、上部の装飾は隣のホームからじゃないと見えない。

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 今回の旅のはじめはこの列車から。7時24分発普通列車伊東行き。普通列車だけど踊り子号なんかで使用されている185系特急型車両だ。あ〜るのOVAで光画部一行が乗り込んで旅をスタートしたのもこの列車。OVAから20年以上経ってまだ生き残っていたのだが、この3月のダイヤ改正で消える事になった。恐らく今回が乗り納めになると思い大掃除旅行のスタートにしたのだ。

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 出発前の車内。まだガラガラだが、途中駅で客を拾いいい乗車率になった。特急グレードに青春18切符で乗れるのだからお得だ。

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 席を回転させて対面席にする。これで熱海まで乗り換え無しで行くのでだから快適だ。しかし、乗り納めだと思うと感慨深い物がある。またしてもあ〜るOVAの景色がなくなるのだ。

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 いよいよ出発。ただしヘッドマークはあくまでも「普通」だ。
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2013/2/10

トラブル旅行その6(最終回)  その他

 危険がある中を先に進むのも勇気だろうが、引き返すのもまた勇気ある決断なのだ。
すでに休日最終日であるから、ここで更にトラブルに巻き込まれて東京に帰るのが遅れる・・又は今日中に帰れないなんて事態になったら、仕事に差し支えてしまう。働いてない小学生の息子でさえ登校に差し支えてしまう。問題がないのは自由業の局長だけだ。そこで我々はこれ以上何か無理をして更なるトラブルに巻き込まれる危険を避けて、函館から一路新青森に戻り、そこから新幹線で帰る行程を選択した。結果として函館で少し時間があるので、写真を撮影したり、既に閉まりかけていた朝市をひやかしたりして過した。

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 これは何かと言うと、北海道観光ゆるキャラの「キュンちゃん」だそうだ。多分被っているのはエゾジカだと思うけど、本人はなんなんだろう??このほかにイカを被っているのも居たけど??キャラがその上から被り物するのは信州の「あるくま」の二番煎じみたいだ。

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 単行の気動車が入線してくる。最近地方はどこでもこの手のワンマンカーだらけだ。雪で事故とかあったら運転手一人でどうするんだろう?

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 SL函館クリスマスファンタジー号が停車していた。実は函館駅の先端部分であるこちらが尻。尻にディーゼル機関車が付いていて、反対側の先頭にSLが連結されて牽引機となる。

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 牽引機が尻から入線してきた。SLをバック運転するのは大変だろう。
時期的時間的なもの(日曜の昼だし)はあるだろうが、乗客がすご〜く少ない。

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 運転士さんは窓から顔を出して後方を見ながら慎重に運転するのだ。
SLはクリスマスファンタジー号の名に恥じず電飾で華やかに飾られていた。

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 最後に、函館のシンボル函館山をバックに。

 この後、特急〜新幹線と乗り継いで東京に帰った。この部分だけはトラブルもなく順調だった。江差線はまた別の機会に訪れるとしよう。

 さて、伊那市で飯田線の展示会「飯田線マニアックス」が開催されました。今回僕は拠所ない事情(怪我の治療中だから)で設営などにはまったく立ち会っていない。でも近々顔を出そうと考えてます。次回から飯田線マニアックス応援企画、正月の田切駅大掃除旅行シリーズ開始です。
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タグ: 北海道旅行



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