2012/8/19

米空軍横田基地開放  その他

 今週末の土・日は東京都福生市にある米空軍横田基地の一般開放日だった。ここは年に1回だけ毎年この時期に開放を行う。普段は間近で見られないアメリカの軍用機が見られるし、一部の輸送機はコクピットにまで入り込めた。今回はその中から面白いものをいくつか紹介しよう。

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 こいつは対地攻撃機A10。独特の形状の頑丈な機体だ。

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 で、これがその鼻先。レンコンの様な突き出した筒状の物は30ミリバルカン砲。こいつで地上にいる装甲車両の、装甲厚の薄い上面を攻撃する。撃たれたら戦車も一たまりもない。ガンダムの頭部に装備されたバルカン砲はこれの2倍の口径がある60ミリだ。2機展示されていたが、どちらも鼻先がべこべこ凹んでいた。

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 このやたら青い塗装がきついのはF16によく似てるけど、日本のF2支援戦闘機。

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 このF4は長い事航空自衛隊の主力戦闘機だったし、マニアックな漫画やアニメにもなったから少々年長の方には馴染み深い機体だろう。しかし旧式化し既に制空戦闘機としての任務は終えている。これは地上偵察用に改造されたR型。

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 鼻先の下の部分、元は機関砲が装備されていた場所に、地上撮影用のカメラなどが取り付けられている。

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 今年も展示会場の一番ドン詰りに展示してあったF22ラプター。操縦席のキャノピーの色がこいつだけ他の飛行機と違う。銃を持った警備兵がここだけ張り付いて警戒している。

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 正面から。機体の形状と段差がないキャノピーがよく分かる。高いステルス性と高度な運動性を持った最強の機体だが、日本は売ってもらえなかった。

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 実際に弾を装填してるかは分からないが、腰(と言うより大腿部)に拳銃、肩からはM4カービンを下げている。こんな格好の人、サバイバルゲームに行くとたくさん居るけど、こちらは本物の兵隊と本物の銃です。

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 M4のアップ。ゴテゴテと付けてますね。コスプレする人は参考にどうぞ。

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 さて、会場は空軍基地の飛行場エリア。当然どこにも陽をさえぎる物はない。そこでこんな光景が出現。巨大な輸送機の主翼の下に出来た影に入って休憩中の見学者。

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 一通り見学して会場を出た。近くの拝島駅にこんなのが居た。団臨の回送待ちか?

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 ヘッドマークを付けたミカン電車。「快速むさしの奥多摩」とある。
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2012/8/12

宴、宴のあと・・あと  飯田線の旅

 さて、最終回。更新が遅れた理由は・・これ書いちゃうと楽しかったイベントが完全に終わってしまうようで悲しかったからなんだけど、終わらせないわけにもいかない。

 出走最終組が出るとあとは田切でのイベントはないので、お見送りの人達は自家用車や飯田線でゴールの伊那市に向かって移動開始する。特に飯田線は自転車を持った人が恐らく過去最高に固まって乗り込んだんじゃないかな。我々は会場の撤収の仕上げにかかる。設営はそこそこ時間がかかったが、撤収はあっという間に終わり資材の積載が終わると、会場の下村さんは元のガランとした空き部屋に戻った。僕らのイベント20年目の同窓会はこれで終わり。思っていた以上にお客さんが来てくれて楽しかった。来場してくれた方々にはこの場で御礼申し上げます。

 撤収完了したら僕らも伊那市に向かい前進開始。途中で出走終わりのほうの組を何人か追い抜き、伊那市駅前の駐車場に車を入れる。この時もうかなりの人数がゴールしていて、伊那市駅前のゴール地点はかなりの人だかりが出来ていた。

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 これがそのゴール地点。眼科医院の前を拝借してゴールのスタンプを押せるように、臨時西園寺ツーリスト(伊那支店)が開設されている。ここがまさにOVAで西園寺ツーリストがあった場所だ。

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 まあ、西園寺ツーリストといっても、机に看板にスタンプだけだけど。このゴールのスタンプは参加者でしかもゴールした者だけが押せるレア物だ。

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 皆さん充実した笑顔です。この笑顔がイベントの成功を物語っていますね。
ゴール地点は少々狭いので、閉会式会場を広い場所に移して行う。駅前から複合施設イナッセに向かいその後後方の広場に移動する。

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 いよいよ閉会式が始まる。会場には走り終わった参加者と走っていないけどお見送りなどで参加した人、そしてコスプレしている人多数。あ〜るだけじゃなく鳥坂さんも居ました。

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 こんな店も出ていた。高遠饅頭と生ビールが参加者の疲れを癒す。饅頭はともかくビールは羨ましいぞ!

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 閉会式が始まった。開会式と同じハンドマイクにビールケースの台。終始和やかな空気の中で式は進行する。関係者の挨拶、一番遠方からの参加者(確か四国だった)の話があって、最後に閉会の言葉。これで楽しかったイベントは全て終わった。

 イベントって言うのは、参加しないで外からあれこれ評論する人も多いけど、参加してナンボで、参加したもん勝ちだと思う。更には参加するだけでなく、企画や運営の手伝いをするとその楽しみは何倍にも大きくなる。その分終わったあとの寂しさも大きい。そこでまた何か次を考えちゃうんだよな。
 イベントの余韻もあったけど「何かやろう!」って盛り上がった結果、久しぶりに飯田線写真コンテスト「かかってきなさい!」をやろうと思います。これはネットワーク初期に今はなき佐久間レールパークでやっていたもので、権威も賞品もないけどそれでもよければ「かかってきなさい」というものだった。それを久しぶりに再開するのだ。
詳細は後日発表。さあ、かかってきなさい!
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2012/8/4

宴、宴のあと04  飯田線の旅

 陽が西に傾きいよいよ出走の時間になった。自転車で走るのは総勢80名。この数字には主催者側のサイクルクラブあ〜るの方々も含まれているが、それにしても当初50名を予定していたのだから予想を上回り規模である。

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 人数が多く一度に走り出すと危ないから、グループ分けして2分間隔でスタート。
第1組が飯田線のガードを越えて姿を現した。時間を競うレースではないので、おおらかに走っている。

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 このアングル、OVAの背景を意識して撮ったものだが、駅前通から国道に飛び出すこの場所が危険なのでこうして安全を確保している。

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 次々にスタートする。多くはこのように本格的なサイクリングスタイルだ。

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 同窓会場の下村さんの前を通過する。旧田切に上がる坂道から撮った。

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 サイクリングスタイルの参加者の中に学生服の参加者がちらほら。こうして下駄履きで自転車をこいでいる人もいる。

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 こちらはスタート地点。駅周辺の人たちもお見送りに出てきている。

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 次々にスタート。まだまだ元気だ。

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 スタート時には、お約束の万歳で見送り。

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 女性の参加者もいました。

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 この人も下駄履き。

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 こちらは自転車からすると捧さんかな。さすがに自転車に乗る時には靴に履き替えてますね。

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 いよいよ最終組がスタートした。出走者がどんどんいなくなってお見送りの人たちが残った。ついさっきまで100人を越える人でにぎわっていたが、今は1/3程度しか残っていない。
 田切駅での宴は終わりに近づいているわけだ。
 このあと大半のお見送り者たちは飯田線に飛び乗ってゴール地点の伊那市に向かい、ゴールする出走者のお出迎えをするのだ。
 さて、僕らは同窓会場の撤収にかかる。
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