2011/12/2

よこすかYYのりものフェスタ2  その他

さてさて、護衛艦の一般公開は当然のように海上自衛隊の基地の中で行われている。正門でボディチェックと荷物チェックがあり中に入る。岸壁に接岸している護衛艦が近くに見えてきた。横向きは前回紹介したひゅうが。正面を見て並んでいる2隻が公開されているようだ。
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 すぐ横まで来た。接岸しているのが護衛艦「やまぎり」、あさぎり型の2番艦らしい。排水量3,500トン、全長137メートルとひゅうがに比べるとかなり小さい。見ての通りタラップと言うか梯子みたいなもので乗り込む。客船ではないから段差の無いバリアフリーとか、快適な広い通路なんて物は無く、どうしても館内での移動は渋滞になるので、タラップ下で入艦規制をしている。
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 岸壁からブリッジを見上げる。レーダーや各種のアンテナ類が林立し、戦闘用艦艇らしく各種武器が搭載されている。
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 前甲板から艦首方向を見る。ここより前は立ち入り禁止なので、最先端でタイタニックごっこは出来ないのだ。
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 前甲板に搭載された四角い箱は対潜魚雷アスロック。こういうのはさすがに護衛艦だと思うが、見て欲しいのはそこじゃない。アスロック手前のセーラー服の男。水兵だから当然のセーラー服だけど、日本では男の着る服じゃないイメージが強くてちょっと違和感がある。水兵とはつまり現在の海士だが、これを着ているのは男子だけで、女性の海士はセーラー服を着ない。写真じゃ良く分からないが、セーラーの襟に縦に3本の折り目をアイロンがけでつけるのが海上自衛隊流。要するに正統派の流儀だ。でもセーラー服の女子学生がそうしているのを見たことは無い。
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 狭い通路を指定された順路で先に進む。次はやまぎりに横付けされている大型の輸送艦だ。
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