2011/8/31

大井川鉄道旅行その2  その他

 千頭に着く前の車内での話しだが、車販が入れ替わり立ち代り、弁当や飲み物やおみやげ物、それにお菓子などを売りに来た。その中でおみやげ物の「ドラ焼き」をみやした君が購入した。早速その場で開けて僕と局長におすそ分けをくれた。なんと箱の中にはドラ焼きが3個しか入っていないのだった。つまり1個が物凄くでかいのだ。しかも、そのでかさ加減が尋常ではない。皮が大きいのではなく、中身がでかい。中身とは「あんこ」である。普通に大ぶりのおはぎ程の大きさがある「あんこ」の塊を、普通とさほど変わらない大きさの皮で被っている。どう見てもドラ焼きと呼べる形状ではない。でも全部、食べました。

 千頭駅の構内にある駅蕎麦屋で天ぷらそばを食べた。息子は肉うどんを食べた。普通に美味しいおそばでした。満足。
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 僕らを運んだ機関車が横並びに休憩中。どちらも古い機体だ。ご苦労様でした。
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 構内でこんなのを見つけました。なんだか分かるかな???
「投炭練習機」といって、SLのカマに石炭を放り込む練習をするための模擬装置なのだ。
観光用に作った安っぽい張りぼてではなく、実際に使う為の本物らしい。非常に珍しい物です。
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 実は今回の旅行で、宿や切符の手配をした時点では、まだ土砂崩れの復旧が終わっていなくて、普通区間はバスの代替輸送だった。ところが旅行開始の1週間前に復旧工事が終わって開通したのだった。そこでこんな看板が出ていました。
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 しかも1台だけ綺麗なトロッコ車。なんと新車だそうだ。このたびの復旧にあわせ1週間前にデビューしたとの事。車体も足回りも大変綺麗だ。ここで、このトロッコ車に乗り換えて更に山奥に向かう。こんな山奥の何もない川っぺたに鉄道があるのは驚異である。
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 さて、光画部らしく正統派の写真も載せておこう。
              「一時の静寂」
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2011/8/29

大井川鉄道旅行  その他

 お久しぶりです。シリーズが中途半端ですが、もう昔話をほじくり返すのは止めて、新シリーズスタート。
 8月13〜14日に静岡県の大井川鉄道に遊びに行った。ここは以前から行きたい場所だったのだが、遠い!料金が高い!と二の足を踏んでいるうちに、だらだらと月日が経ってしまった。しかも去年の災害で路線が土砂崩れで埋まって一部バスによる代替運転と言うこともあり、さらに足が遠のいていたのだ。しかし、今回一念発起!!ついに念願の大井川鉄道来訪である。

 今回の行程は1泊2日。青春18切符の時期ではあるが、東京から往復する行程の都合で、行きは東京駅から新幹線利用である。これは豪勢だ。こだま635号に乗って静岡まで一挙に移動。その後東海道本線にスイッチして金谷に向かう。
 そうそう、ここまでのメンバーは僕と息子と例によって宮下君の3人。金谷で局長が合流して4人になった。
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 一度東海道線の金谷駅を出て、すぐ脇にある大井川鉄道の金谷駅に向かう。
この駅舎で局長が待っていた。さて、大井川鉄道に2日間乗るのでフリー切符を買う。何種類かのフリー切符がある中、千頭までの本線、千頭〜井川の南アルプスアプトラインと寸又峡温泉までのバスと、全線に乗れる一番高い切符の値段は6600円!!である。う〜ん高い。と思ったら、なんとびっくり。観光キャンペーン中で静岡県内の宿泊施設に泊まる客は半額でいいとの事だ。つまり3300円だ・・・これなら安い!
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 予約してあるSLに乗るのだが、これにはフリー切符以外にSL急行料金560円が必要だ。
本日のSLは2便。その内の早い方に乗るのだが、どちらも旧型客車7両編成だ。
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 単線の終端ホーム。これが始発駅だ。どう見ても7両分の客車が停まれる長さはない。
この駅で乗る客は後ろよりの1〜2号車から乗るのだ。
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 そうこうする内に入線。あれっ??引っ張ってるのSLじゃなくて電気機関車だ。と思ったら、SLは一番後ろにつながっていた。金谷駅は単線で方向転換が出来ないから、尻から入ってきたわけだ。電気機関車は編成の最後尾で後押しをするのだ。なにしろ客車7両にほぼ満員の乗客と言う大重量だから、SLだけではパワーが足りないのだった。
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 終点千頭駅に着きました。各停よりも遅い急行でした。
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 ここで、トロッコに乗り換えて南アルプスアプトラインの終点井川に向かうのだが、その前に駅構内に転がっている古い車両を見学。真ん中の電気機関車と、奥の蒸気機関車は、塗装の荒れ具合から見て廃車のようだ。 
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 線路の終端にある植え込みが、SLの形をしていた。その左はアヒルだろうか??
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 こうして写真を撮ったり、昼食に駅そばを食べたりしているうちに出発時間になる。いよいよ日本でここにしかないアプト式なのだ。
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