2011/2/27

冬の田切大掃除の旅04  飯田線の旅

 「もんはんとっきゅう」と聞いて、「モンハン」の部分が何か東南アジアっぽい響きに感じたが、何のことは無いゲームの「モンスターハンター」の略だという。何でも意味に無関係に省略形にしてしまうのは最近の流れだが、正式名称に略称を使うってのは、「意味が分からないのは知らない奴が悪い」といわれているようで気分が悪い。(のは僕だけか?)

 車体側面にモンスターのラッピング。別なところで印刷して切って、車体に貼るだけだからペイントより簡単だ。いっその事「萌え電車」でも作ったらどうだろう?
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 駅は湯田中温泉だが、イベントのメイン会場は少し離れた渋温泉のようだ。参加者はここでバスに乗り換えて渋温泉に向かうのだ。
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 こちらは駅の改札口。2000系と会社マークと温泉マークののれんがかかっていますね。さすがに温泉だ。
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 構内にはこんな看板がありました。
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 顔出し看板もあった。ただ、顔の高さが子供サイズだ。
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 駅前の風景です。空が青い。薄く雪が積もった中、バスに乗り換えるお客さんが多数。
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 モンハン特急の反対(後ろ)側。湯田中は終点駅なので線路が途切れている。そこで改札の外に出て駅の外柵から撮ったが・・・コンクリートのポールが邪魔だ。
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 さて、ここで立ち寄り湯の「楓の湯」に入る。これがここまで来た目的なのだ。温泉は写真中央奥。左手前の建物は昔使っていた湯田中の駅舎で、現在は産業文化財として整備保存されている。右の大きな木が温泉の名にもなっているかえでの大木だ。
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 夜行列車明けの温泉は格別だ!
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2011/2/17

冬の田切大掃除の旅03  飯田線の旅

 前回の最後の写真で局長が撮ってのはこいつか?車体横中央部に飾られているエンブレム。長電のマークだ。真鍮製のようだが磨いて光らせたら、暗いマルーンの車体によく映えると思う。
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 須坂で2000系を降りて1000系ゆけむりに乗り換える。このゆけむりは元々小田急線のロマンスカーだったのを小改造して使っているのだ。だから乗り込むと長野ではなく小田原あたりの田園風景のような錯覚がある。僕らは最後尾の展望席に陣取った。最後尾とはいえ眺めは大変良い。しかし徹底的な逆光だ。
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 須坂から終点湯田中まではバックで車窓を楽しむことになる。ご覧のとおりに単線で、雪が薄く積もっている。遠くには雪を頂いた山も見えて景色の良い区間が続く。
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 途中で2月25日に定期運行引退が決まっている2000系のD編成に出合った。こちらはオレンジにアイボリーのツートンカラーだ。まったく同型の車体だが塗色でだいぶ印象が変わる。
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 1000系ゆけむりの車内では、車内限定グッズが販売されているようで、メニューが出ていた。「う〜む、なるほど・・・いろいろ売ってるな。」中にはすでに売り切れているものもあった。しかし、われわれは何しろ最後尾車両の最後尾席にいる訳で、そろそろ終点の湯田中駅に着きそうなのだが、まだ車販が回ってこないぞ。
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 終点に着くぎりぎり前で車販がやってきたのでキーホルダー等数点を購入した。そして湯田中駅に着いた。さすがに雪の中だ。「寒いど〜」
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 僕らの乗ってきたゆけむりだけど、ただのゆけむりじゃなかった。ヘッドマークが出ている。よく見ると「モンハン特急」って書いてある。何だ?モンハンって???
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 こうして見るとやはりロマンスカーだ・・・。
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2011/2/14

冬の田切大掃除の旅02  飯田線の旅

 長野ですっかり陽が昇り明るくなった。やはり雪は思っていたほど積もって無いが、空気は充分冷たい。
 しなの電鉄の169系が長野に乗り入れていた。鮮やかな赤の塗色が目立つ。湘南色に塗られたのがあるらしいけど、この日は見なかった。
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 鉄道の写真ばかりってのもなんですから、これは長野駅前の写真。駅前のビルに日が当たっている。空は深い青で雲ひとつ無い。ここに来るのは何年ぶりだろう?前は確か小田急ロマンスカーの車両が長電に流入して運行開始した年だ。
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 大きなクレーンが聳え立つ。やはり空が青いですね。
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 長電の駅はJRと少し離れた地下にある。改札を出て少し外を歩き、地下鉄のような入り口を降りる。見ての通りほとんど雪が無い。
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 今回の旅で長電を訪れた理由のひとつがこれ、特急2000系A編成の列車に乗ること。このマルーン(栗)色の編成がこの春引退するので葬式騒ぎになってしまう前に乗っておこうというのだ。(この記事書いてる時点でもう定期運行を引退しましたね。さて、葬式騒ぎはどうだったのか?)丸っこくてかわいい車体だが、さすがに老朽化してますね。
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 車内は無転換のクロスシート。車体中央部分は4席が向き合う形になる。僕らはここに陣取った。この時点では車内はだまがらがらだ。窓の外で局長がなにやら撮影している。
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 終点の湯田中迄行って温泉に入り寛ぐのだ。
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