2010/11/29

青森・北海道旅行15  その他

 え〜、サボりにサボっている副部長です。サボり癖が付くとなかなかぬけないですね〜。
初心を思い出し更新に励みましょう。
 すっかり季節は冬になっちゃってるので、なんとも情けないけど、シリーズが終わらないと座りが悪いので、思い出しながら続けます。

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 編成の先頭に車掌車がくっ付いていて、行ってみると車内が開放されていて中に入れた。車内は特に何もなくがらんとしていたが、更に先頭側のオープンデッキまで立ち入りOKだった。これは意外だった。なにしろガラス窓など無くてがら空きの吹きさらしだ。先頭を見ると機関車の頭が・・・う〜ん、覚えていないが、これって機関車がバック運転してるって事だよね??

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 函館に戻り、これで今回の北海道での行程は終了。北海道のほんの入り口を覗いただけだったが、息子にとっては初北海道上陸となった。そのうちもっと内陸部まで旅行する機会もくるだろう。海峡をトンネルでくぐって青森駅まで戻った。ホームの階段の支柱に真っ赤なりんごがあった、さすがに青森だ。でもこれって一体なんだ??よく見ると裏側に取っ手があって、「↓ここを引く」と表示されているではないか。迷うことなくそこを引くと・・。

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 う〜ん、電話が出てきた。面白いが、別に隠す必要ないんではなかろうか。だって、鍵もかかってないし。

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 ねぶた祭りが始まる直前とあって、駅構内にねぶたの顔の部分が展示してある。顔だけだがかなりデカイ。全体だったら相当の迫力モノだろう。こんな時期に青森に来て、祭りは一切見ないで帰るのだ。贅沢なのかアホなのか。

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 こんなのありました。今日は11月29日で開業が12月4日。って事は、あと5日で開業だ。うひょ〜120日も前だ〜〜。初便の切符は30秒で売り切れたとか何かに出てたが、いよいよ青森も日帰り圏内だ。

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 ホームに今も残る連絡線の痕跡。当事青森は本州の北の果てで、連絡線に乗って北海道に渡るのはまさに上陸だった。上野発の夜行列車(寝台じゃない!)から始まる長い旅の果てに北海道があった事も、今では幻なのだ。そのうち東京から北海道まで列車で日帰りなんて旅が当たり前になるかな。

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 「忘れんなよ、部長じゃ〜。」
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